タムリンの備忘録
山、花、鳥、旅などの写真を中心とした自然観察記録です。
自然が大好きな方々のご訪問をお待ちしています♪



 



今、私のパソコンには、Internet Explorer、Mozilla Firefox、Google Chrome、Operaの4種類のブラウザがあります。Internet Explorerは重くて遅い、セキュリーティホールがいつも狙われているといった感があり、ほとんど利用していませんが、最新版のInternet Explorer9では、以前のものに比べるとずいぶん改善されているようです。Google Chromeは、早くて、安心と一般的評価はまずまずのようです。しかし、見ることができない動画サイトなどがあり、操作性も今までのものと結構違うので違和感があります。慣れればいいことかも知れませんが、そこまで行くのが面倒臭いといった感じかな。Operaは、有料のブラウザでしたが紆余曲折を経て今では無料でダウンロードできるようになりました。珍しさから使ってみましたがGoogle Chromeと同様の理由から進んで使う気にはなれません。通常使っているのは、Mozilla Firefoxです。普及率では、Internet Explorerに劣りますが、最新版のダウンロード数ではもっとも多いと聞いたことがあります。早くて軽いうえに、ギャオなどの動画サイトにも対応しています。そして、一番の特徴はアドオンの豊富さ。いろいろな機能をすぐに追加することができます。開発された当初から使い、今なおメインで利用しているのだから、このブラウザが私には一番合っているのでしょう。

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10年ぶりにルーターを交換しました。
今までのルーター(有線)が壊れたわけではありません。
最近、ルーターに接続しているアクセスポインタからの無線が弱く、
インターネットへの接続がさいさい途切れるのです。
そこで、無線ルーターに替えることにしました。
コ*ガの無線ルーターが一番安かったので、
購入して接続を試みましたがつながりません(先週)
原因が分からないので購入したお店に、
ケーブルインターネットとコ*ガに尋ねてもらいました。
製品によっては自動ではつながらない場合が希にあるとのこと。
難しいことはしたくないので返品して、
バ*ファ*ーのものにしました(今日)
簡単につながり、無線の強さも好調です。
これで、インターネットが途切れるストレスから解放されそうです(*^_^*)


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ヤマエンゴサクは、ケマンソウ科キケマン属の多年草。
湿っぽい山野やその周辺に生えます。
類似種にジロボウエンゴサクがあります。
ほとんど見分けがつきませんが、苞(ほう)の形で区別できます。
苞(ほう)とは花の根もとに着いている葉のことです。苞葉ともいいます。
もともとは蕾を包んでいたのですが、開花してからも花の近くに残ります。




ちなみに、タロボウはスミレのことだそうです。
他に、エゾエンゴサクもありますが、見たことはありません。




ヤマエンゴサクの苞には、蛙の手のような切れ込みがあります。



ジロボウエンゴサクの苞は丸っぽいです。



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スミレサイシンは、スミレの仲間では、
花の大きさも、葉の大きさも最大級です。
花期には、まだ完全に展開していない葉も多く、
花が終わった夏場には約15㎝もの大きさになります。




花は2~2.5㎝で淡紫色。側弁には毛がありません。
花が白いものは、シロバナスミレサイシンと呼ばれます。




スミレサイシンは、主に北海道から山口県の日本海側に分布します。
山口県は雪の多い山間部で見られます。
葉の先が細くなっているものは、サンインスミレサイシンといわれますが、
私には区別ができません。
スミレサイシンとシコクスミレの雑種は、ジャクチスミレといわれ、
山口県の最高峰、寂地山の名がついた
唯一の植物です。
命名は、牧野富太郎博士です。




唇弁の距は太くて短く、ぼってりしています。



サイシンとは、ウスバサイシンのこと。大きくなった葉がサイシンに
よく似ています。
太くて長い地下茎をすり下ろして食することから、
トロロスミレと呼ぶ地方もあるそうです。




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いつもより大きいという満月。
iphone4sで撮ってみましたが、
いつもの満月と変わりませんでした。
デジカメやデジ一で撮ったらいいのでしょうが、
最近は無精になって、
iphoneのカメラに頼ってばかりです(^^;)



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この1枚の花の写真からは植物の名前は分かりませんよね。
ただ、4枚の花弁からアブラナ科だろうということは分かります。
でも、次の写真を見るとだいたい分かるのではないでしょうか。




つややかな丸い大きな葉、ワサビの花です。
西中国山地の渓流近くではワサビの栽培が盛んです。
ですから、自生と勘違いして持って帰ってはいけません。




太い根は刺身用のねりわさびに、葉、茎、根は細かく切ってわさび漬けにし、
山間部の特産物として売られています。


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ボタンネコノメソウは、ユキノシタ科ネコノメソウ属。
渓流の湿った岩上や水のしたたるような斜面に群生します。
葉は対生で根もとの葉の葉脈は白く目立ちます。




苞葉(蕾を被っていた葉のこと、花の根もとに残ります。)
は中心にいくほど黄色くなります。
中心に集まった花は暗赤褐色の4枚の萼片からなります。
花弁はありません。




開花時の草丈は5~25㎝です。花期は4~5月。



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カタクリの花を見に西中国山地に行きました。
山頂付近、尾根道の谷筋や窪地にはまだ積雪が残っており、
例年ならゴールデンウィークは、開花のピークか少し過ぎた頃が多いのですが、
今年はまだ咲き始めといった感じでした。




ピンク色の反り返った大きな花弁。
飛び出したおしべとめしべ。




凛として真っ直ぐ伸びた花茎。



薄いピンク~濃いピンク色と個体差があります。
ときに真っ白の花を見ることもありますが、
今回は見つけることができませんでした。




花の中にあるサクラの花を彷彿とさせる模様が印象的です。
春の花の女王と呼ばれるにふさわしい容姿ですね。




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4月10日(日)、コミスポくすのきの月例登山に参加しました。
大島郡周防大島町にある源明山・嘉納山縦走です。
登山口近くに車を置くスペースがあまりなく、
道幅が狭く離合が難しいので、
笛吹峠に車を置き、約30分かけて源明山登山口まで歩きました。

源明山登山口の様子です。




登山口周辺にはスズシロソウが咲いていました。



登山口から30分足らずで源明山頂上です。



嵩山を望みます。
山頂にはハングライダーやパラグライダーの
フライングポイントが設置されています。




源明山から約1時間で嘉納山に着きます。
ここからは、源明山、嵩山、文珠山に行くことができます。
3月の下見では文珠山に向かいましたが、
今回は来た道を戻ります。




嘉納山頂上付近にあるアンテナです。



昼食、記念写真の後下山です。
帰りの道のりの方がきつく感じました。
ジンチョウゲによく似たコショウノキの花が咲いていました。
とてもいい香りでした。




下山終了後、会員の強い要望もあり、
サクラを見に行くことになりました。
時間の関係で、温泉は中止です。
市議選の投票の終了が午後8時なので、間に合うように帰らないといけません。

とうわの千本桜を見に行きました。
海岸線に沿った道路沿いに桜並木が続いています。




海を背景にサクラが撮れるので、写真好きには堪らないスポットです。



サクラは丁度見頃、車道は見物客と車であふれていました。



桜の種類はソメイヨシノです。



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