タムリンの備忘録
山、花、鳥、旅などの写真を中心とした自然観察記録です。
自然が大好きな方々のご訪問をお待ちしています♪



 



ムラサキの写真を撮りに秋吉台に行きました。秋吉台を代表する植物ですが、そんなに多くはありません。2時間半歩いてやっと2株見つけました。

【ムラサキ】













【ハシナガヤマサギソウ】ハシナガヤマサギソウは、秋吉台では遊歩道の側に普通に見られます。その数は、ヤマサギソウに比べて圧倒的に多いです。少数派のヤマサギソウはハシナガヤマサギソウに少し遅れて咲き始めます。













【ヤマサギソウ】



【カノコソウ】秋吉台のドリーネに群生するカノコソウ



【オカオグルマ】日当たりのよい草原に見られます。



【タツナミソウ】無印のタツナミソウと思われます。



【ウツボグサ】日当たりのよい山野の草地に群生します。



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今年もいつもの場所に咲いてくれました。









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【ジャケツイバラ】黄色い大きな花が咲くと見応えがありますが、整然と並んだ小葉も素晴らしいです。



【キリ】青い空にキリの花が映えていました。



【コツクバネウツギ】ツクバネウツギよりも花が小さいのでコツクバネウツギ。コツクバネウツギの萼片は2枚。ツクバネウツギは5枚。萼片で区別できます。



【ハマクサギ】葉を揉むと悪臭があります。



【ツクバネガシ】葉の付き方が衝羽根を思わせます。



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霜降山ではよく見かけるのですが、写真を撮るチャンスに恵まれませんでした。
今日は珍しく目前に止まってくれました。でもコンデジのピントが合う前に、、。


【モンキアゲハ】



【ナミアゲハ】



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【エゴノキ】
この31年間、中国道小郡IC~六日市ICをよく往復しました。今回運転していてよく目についたのはヤマフジ、ミズキ、エゴノキの花。そこで今日は裏山に、エゴノキの花を撮りに行きました。












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岩国での用事が終わったので、久しぶりに広島の吉和冠山へ。着いたのが午後3時半と遅かったので、登山口まで林道を歩き、植物観察をしました。新緑のカツラがとても綺麗でした。

【カツラ】



【ラショウモンカズラ】花が大きくて、下唇の中央部が2つに分かれ、ベロンと下に反り返っているのが印象的です。



【オトコヨウゾメ】風があり、カメラが露出オバー気味の設定になっていたので、白飛びやぶれた写真が多くて残念でした。



【ウワミズザクラ】久しぶりに出会ったのに風が強くて上手く撮れませんでした。



【ミツバウツギ】渓流沿いの林道でたくさんの蕾を付けていました。中には開花しているものもありました。
葉は三出複葉で対生。




【イカリソウ】イカリソウとトキワイカリソウを区別することは私には困難なので、越冬葉が確認できらトキワイカリソウにしようと思います。



【ニリンソウ】花の大きさはイチリンソウと比較にならないほど小さいのですが、茎の先端から花柄を伸ばし、可憐な花を二輪咲かせます。私は、大きな一輪よりも小さな二輪の方が好みかな?



【クロタキカズラ】名前が分からなかったのでこの木なんのきオフ会で教えてもらいました。雌雄異株のつる植物で写真は雄花。



【ウリノキ】もうすぐ花が咲きそうです。



【エンレイソウ】美しきアンバランス。葉柄を持たない大きな葉が3枚。花弁はなくチョコレート色の萼片が3枚。



【ボタンネコノメソウ】葉の基部に集まって咲く花は茶色。まわりの葉は黄色を帯びる。



【アケビ】5小葉の複葉が互生するつる植物。雌雄同株、雌雄異花。雌花は大きくバナナ状のめしべを複数もつ。雄花は小さくミカンの房みたいなおしべをもつ。他に、小葉が3枚のミツバアケビ。アケビとミツバアケビの雑種のゴヨウアケビがある。

【タチカメバソウ】キュウリグサによく似ていますね。山地の渓流沿いの湿った場所に見られます。



【イタヤカエデ】植物の先生から昔、「カエデは葉で区別できる!」と教わったのですが、私は間違えてばかり。でも、イタヤカエデは葉の縁に鋸歯がないので間違えないでしょう!たぶん、、、!?





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