タムリンの備忘録
山、花、鳥、旅などの写真を中心とした自然観察記録です。
自然が大好きな方々のご訪問をお待ちしています♪



 



約半年ぶりにコミスポの月例登山に参加しました。
今年は登山に関して、思うような活動が出来ませんでした。
でも、今年最後の月例登山と忘年会に参加できてよかったです。
白石山は山口市徳地町にある巨岩の多く見られる信仰の山です。




登山道や山頂からの展望はほとんどありませんが、
いくつかの見晴らしポイントがあります。
まずは大岩。
上がるのに少しだけ苦労しますが、
岩上からの眺めはそれに値します。




観音岩には白石観世音が安置されています。



接待岩がつくる岩窟は、山住坊と呼ばれる人が修験した住居跡で、
約80人を収容できるそうです。




見晴らし岩で昼食をとりました。このコース一番の展望です。



頂上は見晴らし岩から約5分のところにあります。
標識と三角点があるだけの狭い場所です。
見晴らしは利きません。




見晴らし岩からの眺めです。







コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




九重夢大吊橋の次は湯布院です。
昨年は、由布岳と金麟湖周辺の紅葉を見ましたが、
今回は時間がないので湯布院温泉に入った後、
道の駅「ゆふいん」で買い物をして帰ることになりました。
温泉は昨年とおなじく、コバルトブルーのお湯で有名な露天風呂「庄屋の館」です。




道の駅「ゆふいん」からは由布岳がよく見えます。



由布岳は、春は山野草、秋は紅葉、冬は霧氷と登山客を楽しませる要素いっぱいの秀峰です。



お土産をたくさん買って宇部へ戻りました。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




深耶馬溪の次は九重です。長者原の食堂で昼食をとりました。
いつものように、私はとり天定食、両親と叔父はだんご汁。
昔からあるとても美味しいお店です。




目前に三俣山が見えます。



硫黄山の噴煙は相変わらず、絵に貼り付いたように見えます。



ガイド犬「平治」の像です。
昭和48年~63年まで、登山者とともに九重の山々を歩きました。
道に迷った登山客を長者原まで何度も連れもどりました。




ご馳走の満腹感に浸っている間もなく、九酔渓の大吊橋に向かいました。
私たちにとっては3度目の訪問になりますが、紅葉を見に来るのは初めてです。
さすがにこの時期、観光客がいっぱいで、
渋滞してから駐車場にたどり着くまで30分以上かかりました。




下の写真を見て頂ければ、橋上の混雑ぶりがよく分かりますよね。



振動の滝です。
人が多くて絶えず橋が揺れているので、
写真がぶれてしまいます。
紅葉は深耶馬溪に遠く及びません。




しかし、広大な駐車場と吊橋効果で集客数は抜群です。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )






一目八景の展望台の様子です。
ここからの眺めは絶景です。
紅葉の時期はたくさんの観光客で賑わいますが、
ひっそりしていることが多いです。
高速を使わず九重に行くときによく通りました。




展望台を降りて道路を少し下ると橋があります。
この橋を渡ると遊歩道と一目八景へつながる登山道です。




私たちは遊歩道からの景色や紅葉を楽しみました。
興味のある方は登山をされるといいですね。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




遅くなりましたが、11月21日に紅葉を見に行ったときの写真をアップしたいと思います。
場所は、大分県中津市耶馬溪町の深耶馬溪(一目八景)です。
今年一番の見頃は一週間前だったそうですが、
この日も車や見物客で狭い道路や駐車場はごった返していました。




同行した両親を展望台の近くで下ろし、車を駐めるところを探しました。
随分通り過ぎたところでやっと車を置けそうなスペースを見つけましたが、
展望台に戻るまで10分近くもかかってしまいました。




そそり立つ岩肌と緑、黄、オレンジ、赤など様々な色の葉が織りなす自然の造形美は
紅葉の名所にふさわしい絶景でした。




母が退院後初めての旅行だったので、すこし心配でしたが、
思いのほか元気に歩いていたので安心しました。








紅葉は素晴らしかったのですがあまりに人が多くて、
歩くのも大変でした。
また、お店も買い物客で混雑していたので、
次の目的地、長者原へと急ぎました。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )