タムリンの備忘録
山、花、鳥、旅などの写真を中心とした自然観察記録です。
自然が大好きな方々のご訪問をお待ちしています♪



 



「ヤマラッキョウは山地草原に生える多年生草本。やや湿潤な草原に咲くことが多く、湿地の周辺にも見られる。食用のラッキョウに似ているからこの名がついた。地下に球根があり、地際に細長い葉を数枚つけている。夏の終わりから秋にかけて花茎を伸ばし紫色の花をつける。」写真はE氏が撮った八幡湿原のものです。久住の大好きな山友スイさんからは、雨ガ池のヤマラッキョウの群生について情報をもらっています。

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シラヒゲソウは山口県には珍しい花です。もしかしたらないのかも知れません。しかし、広島県には結構あります。先日もNHK山口のテレビニュースで府中市のシラヒゲソウの群生地を紹介していました。まだ、実物は見たことがありません。いつか、久住の湿原か広島の八幡湿原に見にいきたいと思っています。写真は先日、植物の先生E氏が八幡湿原で撮ったものです。花は何となくサギソウに似ているように思いますが、ウメバチソウの仲間です。花期はウメバチソウよりもずいぶん早いですね。

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アキノタムラソウ、アキチョウジ、それからヤマハッカを秋の紫の花トリオと呼んでいます。アキノタムラソウと似ているので見逃していましたが、どこか違った感じがするので、調べてみるとヤマハッカでした。アキノタムラソウにくらべ花や萼が小さく思えました。詳しく観察すると花の形もずいぶん違います。秋吉台ではそれほど大きな株は見かけませんでしたが、場所によってはアキノタムラソウよりもずいぶん大きくなるそうです。

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ナンバンギセルは秋吉台に探しに行きます。でもなかなか見つけることができません。秋吉台ではススキの根に寄生します。全面的に寄生しているので葉緑素を持ちません。種子植物のくせに葉や茎が見えず花だけを地上に出しています。変わり者なのでしょうね。

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昨日秋吉台を3時間ほど歩いたのですが、風が強くてよい写真が撮れませんでした。3連休の最後ということで団体客も多かったです。「秋の花散策コース」と帰り水周辺を歩きましたが、目当てのヒナノキンチャクとナンバンギセルは見つけることができませんでした。アイナエも見たかったのに、これも駄目でした。小さな花を見つけるのは難しいですね。目が悪いせいもあると思います。年々近くも遠くも見えにくくなります。字は読むのはまだ大丈夫ですが、書くのが苦痛です。焦点が合わないのに書いているという感じですね。パソコンは大丈夫です。来週は別のコースを歩きたいと思います。帰り水に行く途中にカワミドリがたくさん咲いていました。写真はそのときのものです。タムリンのホームページに「9月秋吉台の植物」をUPしました。

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クサギの実はよく目立ちます。真っ赤な萼と黒く熟した実のアンバランスな色合いのせいでしょうね。全体としては羽子板の羽根みたいです。木は薪や下駄に利用されているということです。今日は3連休の最終日。プードルのリッチの食欲不振騒動で何処にも行くことができませんでした。今まで食べていたドッグフードに飽きたみたいです。いたって元気ですが食欲だけ落ちてしまいました。予防接種に連れて行ったとき先生に相談しました。先生から別のドッグフードをもらうと嫌がらずにポリポリ食べました。試供品をたくさんもらって帰りました。何事も困ったときは専門家に相談するのが一番ですね。今日は秋吉台に行こうと思います。ヒナノキンチャクが見つかれば嬉しいのですが。

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アレチハナガサはヤナギハナガサと同様に南米からの帰化植物です。しかし、ヤナギハナガサが園芸植物として入ってきたのに対してアレチハナガサは雑草として入ってきたみたいです。実際、ヤナギハナガサは華やかにたくさん花がついていますが、アレチハナガサはまばらでみすぼらしく思えます。写真はアレチハナガサです。ヤナギハナガサはこちらです。

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鳥の名前から付けられたみたいです。園芸種で原産地等は不明です。小さな花がクジャクの羽のように並んでいます。草丈は1.5Mくらいになります。白、ピンク、青があります。別名はクジャクソウ、クジャクアスターです。花期は夏から秋。主に切り花に使われていましたが、鉢植えや庭植えもふえてきました。

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昼休みに30分くらい散歩します。海岸線を歩き三神社を一周して帰ります。夕方なかなかウォーキングができないのでなるべく昼休みにすることにしました。その途中植物の写真を撮ります。昨日は三神社の境内でヒナギキョウの写真を撮りました。実は前日も撮ったのですがすべてピンぼけでした。花が小さい上に風があるのでマクロで撮ればピンぼけになることが多いです。7月~9月に芝生の間などに咲きます。

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妙な名前の植物ですね。名前の由来はカガミイモガ訛ったといわれていますが、カガミイモが何なのかもよく分かっていないみたいです。野原や河原などに蔓を伸ばして繁殖します。葉や果実は滋養強壮の薬として利用されますが、地下茎の芋には毒があります。紫色の花には毛がたくさんはえています。茎を切ると白い汁が出ます。

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この花の命名はいいですね。花が咲き始めると彼岸が近いことに気づきます。真っ赤な花は道のそばや田んぼのそばでよく目立ちます。しかし、毒草のイメージが強いのであまり家庭では育てられていないみたいですね。毒と薬は紙一重。毒草は薬草になるものが多いみたいです。実際このヒガンバナも「石蒜(せきさん)」という生薬名で利用されています。利尿や去痰作用があるみたいです。今日は彼岸の入りです。

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十方山登山で撮影したツルニンジン です。ニンジンとついていますが、キキョウの仲間です。根が朝鮮人参に似ているのでついた名だそうです。つぼみを見たときはホウズキみたいだと思いました が、花を見るまでツルニンジンだとは気がつきませんでした。変わった色と模様をした花なので図鑑で見たのを覚えていました。秋吉台へ行って探そうと思って いた植物です。



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子供の頃、オナモミの実を友達に投げつけ、服にくっつけて遊んだ経験は誰にでもあるのではないでしょうか。学校帰りの道のそばにたくさんありました。ところが、2年くらい前に教材に利用したくて探したことがありますが、なかなか見つかりませんでした。ジュズダマも探しましたがこちらもなかなか見つかりません。いざ見つけようとしたときは見つからないものですね。
昨日の記事「広島県吉和 十方山」は内容に間違いがありましたので削除させていただきました。ご指摘していただいた皆様ありがとうございました。


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わが家の新しい家族、トイプードルのリッチです☆かわいいでしょ♪(^_-)これからも再々登場すると思います。どうぞ宜しくお願いします。

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カラスウリは有名ですが、スズメウ リもあります。今日植物の先生から教えてもらいました。カラスウリよりも小さな実をつけるのでスズメウリとついたという説もありますが、実の形がスズメの 卵に似ているからという説もあります。カラスウリの花は先の方が糸状にたくさん分かれて昼間は萎んでしまいますが、スズメウリの方は花は小さく目立ちませ んがそんなことはありません。どちらも蔓植物で葉の形はよく似ています。



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