タムリンの備忘録
山、花、鳥、旅などの写真を中心とした自然観察記録です。
自然が大好きな方々のご訪問をお待ちしています♪



 



第77回名人戦第2局佐藤天彦名人対豊島将之二冠は山口県萩市の松陰神社立志殿で22日、23日にありました。私はその前夜祭に参加しました。前夜祭は「萩の宿 常茂恵(ともえ)」21日午後6時。立食パーティー形式で、棋士と会話や写真撮影をしてとても思い出深い時を過ごすことができました。佐藤天彦名人は、朗らかでおしゃべり上手なダンディな若者、豊島将之二冠は素朴で無口なシャイな若者といった印象でした。谷川永世名人ともお会いできて感激でした。

前夜祭が行われた常茂恵旅館









中央のテーブルに並べられた豪華な食事



萩市出身の衆議院議員河村建夫さんも来られていました。



佐藤天彦名人のスピーチ



豊島将之二冠のスピーチ



花束贈呈



佐藤天彦名人、豊島将之二冠との記念撮影



立会人の谷川永世名人と記念撮影



23日に萩市民館で行われた大盤解説会にも参加しました。



勝負は挑戦者の豊島将之二冠が勝ち2連勝。第3局は佐藤天彦名人に勝ってもらいたいです。




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4月1日、妹夫婦に箱根を案内してもらいました。まずは箱根大観山展望台。天気が悪くて残念。富士山は全く見えません。芦ノ湖はどうにか。





箱根神社、パワースポットとして有名だそうです。折しもあられが降りだし、その神秘な力を見せつけられた思いがしました。





箱根神社の横には九頭龍神社。手水舎には九体の竜頭が。





箱根神社の御朱印をもらいました。



続いて大涌谷、噴煙と霧で視界が全くでしたが、お買いものをしている間に少し晴れてきたので、写真を撮ることができました。お土産に「黒たまご」を買いました。









箱根湿生花園 帰りの飛行機の時間が気になりあまり時間が取れませんでした。40分くらいで急いでまわりました。2~3時間は欲しかったです。山口県や中国地方、九州地方では見ることができない花がたくさん。少しだけ写真を撮りましたが、撮れなかった花が多数。次回のお楽しみにします。



カタクリ







キバナノアマナ



オキナグサ





ウグイスカグラ



エゾリュウキンカ



ネコヤナギ







ミズバショウ





フクジュソウ



エゾエンゴサク



コシノコバイモ



ミスミソウ







キクザキイチゲ



帰りは羽田空港まで妹夫婦が送ってくれました。お陰様で楽しい箱根観光ができました。

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3月31日、浅草駅でつくばエクスプレスを降りて浅草寺へ。地下道を出ると「奥山おまいりまち」の鳥居をくぐり進みました。



程なく浅草寺本堂前へ。人の多さにビックリです。春休みの日曜日ということもありましたがそれにしても多すぎ。さすが年間3000万人の訪問客!一通り見学してから最後に御朱印をいただくことにしました。まずは、山門、宝蔵門。裏側からの写真と正面からの写真。立派な山門ですねぇ。シダレザクラがポイントになっていい写真。





それから、五重塔。こちらもシダレザクラがいい感じ。



山門、二天門はそれほど人が多くありませんでした。



浅草神社にもお参りしました。





そして、本堂。参拝客は長蛇の列。





さて、仲見世商店街を通って雷門まで行きますか!ゆっくりお買い物できる状況ではないなぁ(^_^;)



人の流れにまかせて進みやっと到着しました雷門。この山門の正式名称は風雷神門(ふうらいじんもん)です。





雷門の写真を撮ったので一安心。後は御朱印。仲見世を戻ります。途中妹家族へのおみやげとして人形焼きを買いました。浅草寺からは2日前に行った東京スカイツリーがよく見えました。天気はいいのですが、黄砂かPMか霞んだ感じです。



御朱印を貰うところは影向堂(ようごうどう)。これまた長蛇の列。30分は並びました。



帰りは「花やしき通り」を進んで浅草駅にもどりました。



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3月31日、筑波宇宙センター(JAXA)を見学しました。見学ツアーを事前に予約しようとしたのですが、定員を満たしていて残念でした。春休みと日曜日ということで親子連れの見学客が多かったので仕方がありません。



ロケット広場に展示してあるH-IIロケット。実機だそうです。相次ぐ打ち上げ失敗でH-IIロケット開発が中止となり、その時の部品を集めて組み立てたものをここに展示したようです。





展示物はスペースドームにあります。一緒にまわりながら職員の方が説明して下さいました。でも、難しい内容に加えてマイクを使って早口で話されるので、頭と耳の悪い私にはほとんど理解できませんでした。



でも、覚えている話もあります。開発当初人工衛星は2台ずつ作っていたそうです。所謂予備ですね。だから、ここに展示されている古いものは実機だそうです。そのうちに1台しか作らなくなりました。経費の問題と技術が向上したからでしょうね。



人工衛星を被っている金色のものは「サーマルブランケット」と呼ばれる外部から人工衛星に入ってくる熱を遮断するものです。大気がないので直接太陽光を浴びると昼は100℃、夜は-100℃になるそうです。このような過酷な宇宙環境から衛星内部の機器を守ってくれます。なんと手作りした四角いサーマルブランケットをマジックテープで一つ一つくっつけていくそうです。

宇宙服は頑丈に作りすぎてとても重そう。無重力なら大丈夫でも地球上では無理ですね。



国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」運用開始から11年です。



宇宙ステーション補給機「こうのとり」(HTV)は、H-IIBロケットにより打ち上げられる無人の宇宙船で、食糧や衣類、各種実験装置など最大6トンの補給物資を地上約400km上空の軌道上にある国際宇宙ステーションに送り届け、補給が済むと用途を終えた実験機器や使用後の衣類などを積み込み、大気圏に再突入して燃やします。(JAXAホームページより転記)



日本が開発した宇宙食。宇宙食は構内のショップで売っています。



はやぶさ スイングバイに成功し、小惑星「イトカワ」から粒子を持ち帰ったことは素晴らしい成果でした。



はやぶさ2 小惑星「リュウグウ」で実験中。リュウグウに人工のクレーターを作るために鉛の球を打ち込むことに成功。これからクレーターの確認作業に入るそうです。今回はとても順調なので大いに期待しています。







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筑波山下山後は筑波山神社に御朱印をもらいに行きました。御朱印を頼んで出来上がりを待っていると背後から「かわいいお尻」と若い女性の声。えっ?と振り返りその視線をたどると、「なるほど!」

狛犬でした。





君が代にあるさざれ石はこんなんですね!





筑波山神社 本堂



筑波山神社 山門



筑波山神社 御朱印



バス停の目印は鳥居




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3月30日筑波山登山
☆つくばセンター(バス)→つつじヶ丘(おたつ石コース)→女体山→筑波山頂駅(ケーブルカー)→宮脇駅→筑波山神社→筑波山神社前(バス)→つくばセンター☆
この日は気温が低く、霧が濃いうえに時々雨がばらつく悪天候でしたので、滑って転ばないように気をつけながらゆっくり登りました。階段や岩場の多いコースで道が急なのでとても疲れました。でも途中、奇岩や植物の写真を撮ったりして楽しみながら登ることができました。女体山山頂まで1時間50分。ここからは、霧が濃いこと、筑波山神社で御朱印を貰うこと、最終バスの時間等を考慮して、男体山山頂は諦めケーブルで下山することにしました。


☆つつじヶ丘にある「筑波山ガマランド」


☆ここがスタートです。


☆おたつ石コース


☆キブシの花がたくさん咲いていました。


☆アオキの赤い実が霧の中で目を引きました。


☆ニリンソウはまだ蕾


☆マルバコンロンソウ


☆階段には岩がごろごろ


☆岩の階段


☆奇岩 北斗岩 このコースには奇岩や祠がたくさんあります。


☆カタクリの花は開花していません。まだ早いのか?天気が悪いせいか?


☆ハルトラノオは満開


☆女体山山頂



☆女体山山頂 筑波山神社 御本殿


☆奇岩 ガマ石 永井兵助がこの石の前で「ガマの油」の口上を考えたのだそうです。


☆筑波山頂駅の周辺は濃い霧で視界がほとんどありませんでした。よって、男体山には行かず、ケーブルカーで下山。


☆下山でお世話になったケーブルカー








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3月29日、初めての東京スカイツリー。曇り空と春霞のせいで富士山は見えませんでした。でも、展望デッキからの眺めは素晴らしものがありました。

4階(展望デッキ当日券販売所のある階)から見上げたスカイツリー。



展望デッキから東京タワーを眺める。



展望デッキから見下ろす隅田川



ガラス床から見下ろす風景



浅草寺から見えるスカイツリー(3月31日撮影)




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馬の背池入口から入り、馬の背コース~霜降山管理道を歩きました。クロキ、ヒサカキ、アセビの花が咲いています。ヤブツバキもまだ大丈夫。

【馬の背池】



【馬の背山道】



【クロキ】



【ヒサカキ】





【アセビ】



【ヤブツバキ】





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北河内駅で錦川清流線を待つ間、時間が十分にあったので、駅の近くのニリンソウ群生地を確認した後、二鹿(ふたしか)まで足をのばしてみました。二鹿はシャクナゲの群生地が有名なのですが、花の時期ではないので梅津の滝へ。二鹿の滝は7つあり、そのメインの滝が梅津の滝です。



梅津の滝遊歩道はこの橋から始まります。



いつも不思議に思うのですが、ほとんど人が来ないような場所のお地蔵様にも、必ずと言っていいほど新鮮な花がお供えしてあります。



名前が分からない小さな滝。7滝の一つと思われます。




これも滝でしょうか?



梅津の滝。7滝の中で一番大きな滝です。



段々の小さな滝。



最後の滝。この滝壺は、仏の淵と呼ばれ、格好の水泳場となっています。夏には子ども達の声で賑わうそうです。



仏の淵を道の上から撮ってみました。



梅津の滝の説明板です。



林道に上がり駐車場へ戻っていると鉱山跡の石碑が!



タングステンの鉱山、喜和田鉱山があったそうです。時間がなかったので鉱山跡には行きませんでしたが、機会があれば行ってみたいと思います。



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山口県岩国市錦町にあるセツブンソウ自生地を見学してきました。
錦町のセツブンソウは10年前に発見されて保存会が整備して来ました。公開日は年3日のみ。事前に錦川鉄道にはがきで申込を行います。切符が届きますので当日持参します。乗車する駅と時刻が決まっています。指定された時刻の臨時列車に乗って見学会に出発です。往復の列車代と見学会参加費で2100円。昨年は申込が遅くて、選にもれました。今年は早めに参加申込をして第1日目の見学会に参加できました。過去10年間で最も株が多く、開花も一番の盛りと自信を持って案内していただきました。
錦川清流線は以前は岩日線と呼ばれていました。国鉄は昭和の終わり頃赤字ローカル線の廃止、第三セクター化を行いました。その際に、岩日線は第三セクターとして錦川清流線となりました。役所を辞めた義父が新しく立ち上げた錦川鉄道の仕事を頑張っていたことを思い出します。終点の錦町駅を下りると足の速いグループと遅いグループに分かれ、セツブンソウ自生地まで歩きます。20~30分で到着。段々畑のいくつかがセツブンソウ自生地です。今年の見学会は15日(金)~17日(日)の3日間。一日の募集人数は80名。臨時列車は2両です。一般開放は行っていないので、見学会以外でここのセツブンソウを見ることはできません。



【錦川清流線】この列車に乗りました。




【セツブンソウ】可憐な花の写真をたくさん撮りました。






















【節分草饅頭】当日限定のお饅頭をお土産に買いました。



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東鳳翩山登山をしたのですが、開始から30分の最初の休憩でスマホを落としたことに気づき、下山。スマホは駐車場の車の側に落ちていました。登山気分が一挙に萎み、梅の花を見に瑠璃光寺へ。瑠璃光寺の五重塔は国宝に指定されています。お弁当を食べてからゆっくり見学しました。


【瑠璃光寺五重塔】








【香山公園の梅】境内は公園になっています。










【瑠璃光寺山門】山号は保寧山



【瑠璃光寺本堂】




【慈母観音とわらべ地蔵】




【身代わり地蔵】




【水かけ地蔵】




【梵鐘と経塚】五重塔の上部が見えます。






【大内弘世像】




【この木なんの木?】サルスベリの途中から松の木が!
















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① 2019年1月11日 PM7:30
月齢5
ISO:100
F値:8
シャッター速度:1/10
焦点距離:600mm
カメラ:CanonEOS70D
レンズ:シグマ150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary






② 2019年1月13日 PM6:00
月齢7
ISO:100
F値:8
シャッター速度:1/25
焦点距離:600mm
カメラ:CanonEOS70D
レンズ:シグマ150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
明日の上弦の月(右半分が輝いている半月)が撮りたいのですが、曇りの確率が高いので前日にパチリ。






③ 2019年1月14日 PM6:00
月齢:8(上弦の月)
ISO:100
F値:8
シャッター速度:1/25
焦点距離:600mm
カメラ:CanonEOS70D
レンズ:シグマ150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary






④ 2019年1月18日 PM6:40
月齢12
ISO:100
F値:8
シャッター速度:1/200
焦点距離:600mm
カメラ:CanonEOS70D
レンズ:シグマ150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary






⑤ スーパームーン
今年最大のスーパームーンは2月20日らしい。
2019年1月21日 PM8:30
月齢15(満月)
ISO:100
F値:8
シャッター速度:1/250
焦点距離:600mm
カメラ:CanonEOS70D
レンズ:シグマ150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary




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三神社の駐車場に車を置き、お堂に参拝してからすぐ横の登山口へと進みました。登山道は倒木等で所々荒れており、途中道が分からなくなり迷うこともありました。特に下山道として選んだ三神社への近道は藪漕ぎ状態で道なき道。植物の棘に行く手を邪魔されながらも無事下山できてよかったです。

三神社へと続く階段。この階段を上るとお堂の横に登山口はあります。



お堂の横にある雨乞山登山口



身禄様(山岳の神様)登山道の側にあります。



山頂まで眺望はほとんど望めませんが、小郡の街が見える箇所がありました。



雨乞山山頂にある祠



雨乞山山頂の様子



雨乞山から愛宕山へも行きましたが、展望は開けず、記念写真を撮っただけで引き返し、御伊勢山へと向かいました。御伊勢山へ向かうとすぐに展望所があり、前回登った火の山連峰が見えました。



クチナシの実が赤く染まっていました。



御伊勢山山頂にある説明板



御伊勢山山頂の伊勢神宮跡



御伊勢山山頂より秋穂方面を望む。橋は周防大橋。



御伊勢山山頂より山口方面を望む。東鳳翩山や西鳳翩山が見えます。



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12月15日(土)八王子の高尾山へ横浜の妹夫婦に連れて行ってもらいました。高尾山は日本一登山客が多い山として有名です。また都心に近いにもかかわらず、豊富な自然に恵まれ、多種な植物の植生が見られます。いつかは行きたいと思っていた山なので、久しぶりにわくわく感を持って登ることができました。



本当は麓から登りたかったのですが、帰りの飛行機の時間の都合で今回はケーブルカーを利用しました。



まずはケーブルカーで高尾山驛へ



天狗焼きで腹ごしらえ(*^_^*)餡は黒豆だそうです。



樹齢450歳をすぎたたこ杉


【浄心門(薬王院)】


【参道】


【高尾山薬王院四天王門】


【四天王門の四天王(増長天)】


【四天王門の四天王(持国天)】


【高尾山薬王院天狗像】


【願叶輪潜(ねがいかなうわくぐり)】


【高尾山薬王院仁王門前の石段】


【高尾山薬王院本堂】





山頂の食堂で食べた山菜そば。
最近食べたお蕎麦の中では一番美味しかったです✌



【高尾山山頂の様子】


【高尾山山頂から見える富士山】


【高尾山山頂で記念写真】





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12月14日 鎌倉観光の名所「鶴岡八幡宮」参拝。鎌倉駅から若宮大路(わかみやおおじ)へ出ます。

【二ノ鳥居】の下を通り参道を進みます。



【三ノ鳥居】が境内の入口です。



【太鼓橋】は通行止め。左右の赤い橋を渡ります。



【手水舎(てみずしゃ)】で手を清めます。



【舞殿】祈祷が行われたり、舞や雅楽が奉納・奉奏されたりする場所です。



【鶴岡八幡宮本宮(上宮)】







【平成22年3月に根元から折れた大銀杏】



境内には紅葉が少し残っていました。





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