タムリンの備忘録
山、花、鳥、旅などの写真を中心とした自然観察記録です。
自然が大好きな方々のご訪問をお待ちしています♪



 



昨日の夕方、エヒメアヤメの一般公開のニュースが放映されました。
16日まで公開で、土日は天気が悪そうなので行くとすれば今日!ということで取り急ぎ行って来ました。
いただいた資料によると、地域によってはヒメアヤメ、コカキツバタ、セトアヤメ、イッスンショウブという呼び名もあるそうです。
エヒメアヤメは国の天然記念物に指定され、ここには現在約1,700株自生しています。












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今年初めての秋吉台。早春の花の写真を撮りました。
草丈の低い野草が多いのでしゃがんだり腹ばいになったりで、ズボンはすすだらけ。


【ヤドリギ】



【オキナグサ】





【ヒトリシズカ】



【ニオイタチツボスミレ】



【センボンヤリ】



【ヤマザクラ】



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3月10日(土)、セツブンソウを見に広島県庄原市総領町へ。
公開日終了前日の土曜日でたくさんのお客で賑わっていました。
自宅を出たのは9時30分。道の駅「リストアステーション」に着いたのは12時30分。
すぐにお蕎麦とヤマメの塩焼きをいただきました。それから、セツブンソウの自生地を4ヶ所歩いて回りました。
リストアステーションの対岸には川に沿って遊歩道があり、植栽のフクジュソウがたくさん花を咲かせていました。
5ヶ所目の自生地に着いたときは4時過ぎていて、日は陰り、ユキワリイチゲの開花は見ることができませんでした。
最初にこの場所に来るべきでした。残念!


【昼食は蕎麦とヤマメの塩焼き】



【セツブンソウ】















【フクジュソウ】







【ユキワリイチゲ】









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今回は霜降岳(持世寺コース入口~後城~前城~峠池~持世寺コース入口)を歩きました。登山後に入湯するので持世寺温泉「上の湯」さんの駐車場へ車を駐めさせてもらいました。



車道をこの看板を目標に歩きます。



杉乃湯を曲がるとすぐに登山道の標識があります。





林縁のサカキ



林縁のシキミ



林縁のアセビ



砂防林入口。ここまでは車で来ることができます。



橋を渡るとすぐにキリの木がありました。もう蕾を付けています。



砂防林の案内図です。



ここからが登山道です。



この標識から霜降岳(後城)を目指します。持世寺川を渡ると坂道が始まります。



坂の途中にタラヨウの大木が聳えていました。





後城山頂までずーっとこんな坂道です。



坂道を登り切ると後城北峰です。







後城南峰から前城を目指しました。





前城山頂ではヒオドシチョウが迎えてくれました。



前城から管理道へ出ます。この標識の林道へ降りて、持世寺に向かいます。



峠池まで来ると下山完了です。





上の湯で温泉につかり、体中の花粉を落としてから帰路につきました。





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タテハチョウ科タテハチョウ属ヒオドシチョウ
里山でヒオドシチョウを見つけたのでしばらく撮影。
近くに止まっているのですが、ポジションが悪くていい写真が撮れません。
別の方向から撮ろうと動くと逃げて行ってしまいました💦
寒い冬を成虫で過ごしたのですね。お疲れ様!










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モチノキ科モチノキ属タラヨウ
霜降山にはタラヨウの大木があります。タラヨウは郵便局のシンボルツリーとして知られ「葉書の木」とも呼ばれます。
肉厚で大きな葉の裏に傷を付けて字を書くことができるからです。秋吉郵便局の前に植栽されているのを思い出しました。










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キリ  


キリ科キリ属キリ
初夏に咲くキリの花。蕾がもうできているのですね!








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厚東川にオカヨシガモの群れ!車を駐めて手持ちのコンデジで最大ズーム。ブレブレで画面に収まらず。しかもピントが合わない。広角から望遠、ピント合わせを繰り返しながらシャッターを押し続けました。そのうちに、カップルの求愛行動が始まります。奇跡の1枚を信じて写真を撮り続けました。パソコンに取り込んで写真を見てみると、、(^_^;)奇跡はそう簡単には起こりません!

オカヨシガモの群れ。黒い嘴がオス、黄色の嘴がメスです。



そのうちの2羽が接近。



カップルさんですね(*^_^*)オスが首を伸ばしたり縮めたり何度か繰り返した後(多分求愛行動)急接近。



合体です。奇跡の1枚であって欲しかった!



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昨年、りんどうさんから株分けしていただいたシンビジュームの花が咲きました。
この春は無理かな思っていたのでとても嬉しいです。
りんどうさん、ありがとうございましたm(_ _)m








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霜降岳は、本城、前城、中城、後城の4つのピークから成る連峰です。
ここには厚東氏の霜降城と呼ばれる山城があり、大内氏に滅ぼされるまで続いたと記されています。
今回は末信コース入口→中城→本城→末信コース入口を歩きました。
車を駐めると道路脇に設置された登山口を案内する矢印に従って道を進みます。
民家の間を通り畑道を抜けるとフェンスでできた扉にぶつかります。
ここが登山口です。ねじ式の鍵を外して中へ入ります。
イノシシやサル、タヌキに荒らされないように畑の周りはフェンスで囲ってあります。




入口のすぐ横には諏訪神社があります。
鳥居と祠だけの簡単な造りです。






登山口には霜降城跡の説明板があります。



いよいよ登山開始です。
道沿いの木々に貼られたオレンジ色のテープが登山道を案内してくれます。




少し歩くと竹林になります。




折れた竹が道を塞いでいる箇所もありました。



道の分岐には必ず案内板があるのでそれに従います。
30分もすると中城に到着です。






木々に囲まれて展望は開けていません。
水分を摂って、少し休んでから本城へ出発です。


中城の登山道から見た本城です。



本城山頂近くの坂道は少し急です。



カゴノキの特徴ある木肌(鹿子の模様)が何本も目につきました。



本城の説明板があると山頂は目前です。



霜降岳本城山頂です。三角点と標識があります。
ちょっとした広場になっており、団体の昼食にも十分な広さです。
残念ながら眺望は望めません。






時間があれば前城に行ってから末信に戻りますが、今日はPM2:00からの登山だったので無理はせずに、
末信までの最短の道を下りました。









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馬の背池コース入口から霜降山へ入るとすぐに馬の背池があります。
この池は面白い岩があるのが印象的です。1枚目の左にある岩は何に見えますか?ヒント:動物です。
馬の背下池との間にある堰堤は遊歩道となり、その先の坂道を上がるとドウダンツツジに囲まれた山道です。
花の時期と紅葉の時期は人気抜群のハイキングコースです。


左の岩は亀に、真ん中の岩はハートに似ているといわれています。



亀とハートに見えましたか?



この堰堤に立ち止まり、しばし風景を楽しみます。上空にノスリが飛んでいることがよくあるのですが、まだ写真は撮れていません。



馬の背下池
この景観のポイントとなる右側のマツは枯れかけているのかな?




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沖の旦橋の近くに水分神社があり、スダジイの大木が有名で、何度も側を通り、秋にお祭りが行われていることも知っているのに、一度も訪ねたことがなかったのです。



沖の旦橋の手前に立派な看板が出来たのはいつの頃かさえ記憶にありません。水分神社は「みくまりじんじゃ」と読むのですね。



神社の名前から灌漑にまつわる神社であることはおおよそ推測できます。霜降山山系にはたくさんの溜池があり、その溜池を利用するに当たりもめ事がないよう神社にお祈りしていたのでしょう。水分神社の鳥居や本殿には立派な注連縄が張られており、清掃も行き届いていました。そしてスダジイの大木にまで注連縄が!宇部市指定天然記念物。霜降山の照葉樹林を代表する木の一つがシイノキ(スダジイ、コジイ)です。









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宇部市民が霜降山と呼んでいる山は霜降山山系のことです。ここには、霜降岳の本城(250m)を主峰に、前城(246m)、後城(236m)、中城(170m)、また、男山(232m)や観音岳(168m)などのいくつかのピークがあります。山々の麓にはたくさんのため池があり水利組合によりきちんと管理されています。霜降山管理道と呼ばれる広い林道は、ウォーキングやハイキングを楽しむ市民たちに人気の場所で、休日は駐車場がいっぱいで、車を駐める場所を探すのに苦労することもあります。私はここをメインに樹木観察や野鳥観察をしています。たくさんの登山コースがある上にどの登山道も有志の方々により整備されているので安心して歩けます。

登山口から続く林道を上りきると宇部坂下池です。



宇部坂下池から観音岳を目指すと、馬頭観音と呼ばれる大岩に出会います。馬の顔に似ているかな?



馬頭観音の祠と灯籠です。



観音岳の山頂はいくつかの大岩から成り、周りは常緑樹に囲まれているため展望は良くありません。この岩の上でお弁当をいただきました。



観音岳山頂の岩



山頂近くに展望岩あり、そこからは、宇部市内や山陽小野田市を見渡すことが出来ます。写真の橋は興産大橋。



山陽小野田市の竜王山



今回は宇部坂池コース入口→宇部坂下池→観音岳→宇部坂上池→宇部坂池コース入口を歩きました。





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霜降山 宇部坂上池
天気の良い日に池の畔でゆっくりお弁当を食べたいなと思わせる素敵な池です。










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クスノキ科ハマビワ属カゴノキ
霜降山管理道にはタブノキが多く、カゴノキと紛らわしく思います。
高木のカゴノキは鹿子模様の樹皮のはがれ方ですぐに分かりますが、
丈の低い個体では葉での区別になるので難しいです。
カゴノキの葉の方が細長くスマートな感じ。また先がとがっています。葉裏も少し白っぽいです。
タブノキの頂芽は出始めは赤っぽいので識別ポイントとなります。










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