タムリンの備忘録
山、花、鳥、旅などの写真を中心とした自然観察記録です。
自然が大好きな方々のご訪問をお待ちしています♪



 



アケボノソウを探しに莇ヶ岳に行ったのですが、残念ながら見つけることができませんでした。少し早すぎたのかも知れません。次は、近場で探そうと思います。宇部周辺でアケボノソウが咲いているところがあればいいのですが・・・。秋吉台にもあるという話は聞いたことがあるのですが、広くてどの辺を探せばいいのか分かりません。どなたかいいところがあれば教えてくださいね。写真は莇ヶ岳で撮ったツリフネソウです。タムリンのホームページに「8月莇ヶ岳」をUPしました。

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霜降山管理道を散歩していると、白い花のかたまりが目につきます。近づいてみるとセンニンソウです。センニンソウは8月に花を咲かせる蔓植物です。今いたるところで、道路の側の木や草に絡まって咲いています。花はボタンヅルにそっくりです。花の咲く時期もほとんど同じです。でも、葉を見れば一目瞭然です。ボタンヅルはボタンの葉のように小葉3裂です。写真は霜降山管理道のセンニンソウです。

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残念ながら写真はダメになりましたが、久住山で観察できた植物を記録しておきたいと思います。アキノキリンソウ、サイヨウシャジン、ノリウツギ、ママコナ、ワレモコウ、マツムシソウ、ホソバシュロソウ、フクオウソウ、マルバハギ、キンミズヒキ、ゲンノショウコ、イタドリ(赤花、白花)、キリシマヒゴタイ、ミヤマシグレ、ヒヨドリバナなど・・・思い出せたもの。写真のフクオウソウは初めて出会う花で、帰ってから調べました。

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昨日と今日の1泊2日で久住山に行って写真をたくさん撮ったのですが、パソコンに移す際に、またもや不具合で、パソコンに移せなかったばかりではなく、メモリーカードの写真まで、壊れてしまいました。今までの苦労は、いったいどうなるのかショックです。カードスロットのドライバーを再インストールするとパソコンは正常に機能するようになりました。ショックで今日はもう休みます。お休みなさい!

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キセワタは秋吉台を少し気をつけて歩けば見つけることができます。しかし、他の地域では珍しい植物で、環境省のレッドデータでは絶滅危惧種Ⅱ類になっています。花は葉の根元につきます。形はオドリコソウの花に似ています。花の表面に細い毛がたくさん生えているので着せ綿と名づけられました。

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再びサギソウを見に男山の麓の湿地帯に行きました。群生とまではいきませんがかなりたくさんのサギソウが咲いていました。8月の中旬以降の方がたくさん見られるみたいです。

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秋吉台にキキョウの写真を撮りに行 きました。今回は長者ヶ森駐車場から帰り水に向かって進みました。たくさんのキキョウが咲いている場所がありました。写真撮影後は山の方に向かって登って ゆきましたが、とがった石灰岩の間に少し咲いているだけでした。ベストアングルの写真をこのブログのタイトルの背景画にしました。タムリンのホームページに植物の写真をUPしました。



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ヤブレガサもモミジガサも春には若葉を山菜として食べられますし、夏には同じような形をした花を咲かせます。葉も一目見ただけでは区別がつきません。しかし、後から写真を見比べるとその違いが分かります。葉の切れ込みが柄の近くまで深いのがヤブレガサでモミジガサはそれが浅く、名前の通り紅葉の葉に似ています。

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サイヨウシャジンは細葉沙参と書きます。キキョウ科の植物で高さは約80cm位になります。1.5cmほどの淡紫色や白色の釣鐘型の花が付きます。細葉は細い葉を意味し、沙参はツリガネニンジンの漢名です。根が朝鮮人参の根に似ているそうです。葉は形・付き方に色々変種があるようです。白花は珍しく、普通は淡紫色です。開口部が腰のようにくびれているのがサイヨウシャジンです。よく似た「ツリガネニンジン」は開口部がラッパ型に広がっています。今、秋吉台でたくさん咲いています。この写真は右谷山で撮りました


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お盆に右谷山で撮った写真です。ヌスビトハギと思って調べてみましたが、ヤブハギのようです。ほとんど区別はつかないみたいですが、葉が下の方に密集してついているのがヤブハギだそうです。ヤブハギはヌスビトハギの変種と書いてありました。いくつかの写真を見比べて、葉の付き方を調べました。花はアップにすると綺麗です。ピント合わせが大変難しいです。たまたま1枚だけピントが合いました。

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道路脇や斜面にタカサゴユリがたくさん咲いています。毎年増えているように思えます。種で増えているみたいなので勢いがすごいですね。それから、クサギの花が目立ちます。葉や茎を切り取ったり揉んだりすると、とてもいやな臭いがするため臭木(くさぎ)と名付けられました。しかし、花はユリの花のような芳香がしますし、花も近づいてみると綺麗です。また実も真っ黒になり、萼が真っ赤なのでそのコントラストが美しいですね。タムリンのホームページに美和町白滝山をUPしました。

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コミスポくすのきアウトドア部会月例登山で美和町白滝山に登りました。6:30に船木ふれあいセンター前を出発。山陽自動車道を利用して大竹インターから弥栄大橋を通り岩根地区登山口へ。9:00出発。10:00登頂。休憩、昼食、記念撮影を済ませ下山、12:00下山完了。宮浜温泉へ。4月にできた新しい温泉に入り疲れを癒しました。最近の登山では暑さと疲れから、休憩しても足が動かなくなり、自分の体力に自信を失いかけていました。今日はみんなに迷惑をかけてはいけないと心配していましたが、順調に行程を消化でき一安心でした。マイクロバスを運転していだだいたKさんとTさん、いつもお世話していただくI部長さん、それから部員のみなさん、大変お世話になりました。今日の植物は、白滝山登山で唯一撮影した植物、ミヤマママコナです。

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大きくなると上の写真のようになります。花はてっぺんに1・2個咲いているだけです。まるで、実を食べた後のトウモロコシみたいですね。

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秋穂荘の駐車道から串山連峰を登り始めました。第2駐車場のすぐ側にビロードモウズイカが咲いていました。大柄で花は目立ちませんが、あまり目にすることがないので写真に撮りました。葉や茎に毛が密生して、触るとビロードのような手触りがあります。また、おしべにも毛が密生しているので毛蘂花(もうずいか)といいます。タムリンのホームページに串山連峰をUPしました。




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この花も初めてだったので、家に帰って名前を調べました。「花が鳥に似ているな」というのが最初の感想です。「ミヤマウズラ」と分かり「やはり」という思いでしたが、名前は花の形からではなく葉の模様からでした。『 山地の林内に生える多年草。茎はひも状で多肉、緑白色で地に伏し、上部は立ち上がって高さ12~25㎝になる。葉は互生し、長さ2~4㎝の卵形で、表面に白斑の出るものが多い。これを鶉班に例えてウズラと名がついた。花期は8~9月。白色または淡紅色の花を7~12個一方に偏ってつける。』たくさん写真を撮ったのですが、残念ながら手ぶれで、ほとんどぼやけてしまいました。今のカメラ何故か手ぶれに弱いみたいです。タムリンのホームページに右谷山を追加しました。

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