タムリンの備忘録
山、花、鳥、旅などの写真を中心とした自然観察記録です。
自然が大好きな方々のご訪問をお待ちしています♪



 



ヒサカキ




クロキ




コバノミツバツツジ


ナガホノモミジイチゴ


サクラ




カンヒザクラ


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みよし風土記の丘

総領町を後にして三次市へ向いました。目指すは風土記の丘です。三次市全体が見渡される所だろうと想像して行ったのですが、思いこみ違いでした。歴史民俗資料館と古墳がたくさんある場所でした。高齢の両親が一緒だったので、これ以上歩くのは無理です。三次市をドライブしてから帰ることにしました。詳しいことはこちらへどうぞ。

三次ワイナリー



三次ワイナリーの案内看板が目に入ったので、行ってみることにしました。ワインだけではなく、たくさんのお土産があり、お客さんで大賑わいでした。特に、何種類ものワインの試食コーナーは飲み放題で、1杯ずつ飲んでまわると酔っぱらうのではないかと思われるくらいでした。もちろん、運転手の私は飲むことはできませんでしたが、一緒に行った両親と叔父は存分に楽しんでいました。詳しくは、こちらへどうぞ。

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ヤマネコノメソウ

ネコノメソウとヤマネコノメソウの区別は葉の付き方でします。対生がネコノメソウ、互生がヤマネコノメソウです。今回は、葉の付き方の確認を怠ったので、確実ではありませんが、おしべの数と生育環境でヤマネコノメソウと判断しました。

ヤマアイ

名前から想像できると思いますが、昔は染料に使われていたそうです。アイのように青色には染まらず(インジゴを含んでいない)に、緑色に染まる(葉緑素の色)そうです。

ミツマタ

コウゾ・ミツマタは、紙の原料になると中学校の社会科の教科書に書いてありましたが、今でも紙幣作りに使われているみたいですね。枝が3方向に分かれるところからミツマタと名付けられました。

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セリバオウレン

キンポウゲ科の早春植物の中で、真っ白な小さな花をたくさんつけるセリバオウレン、まさしく春の妖精の名がピッタリですね。

ユキワリイチゲ




ユキワリイチゲといえば、私にとって九重の男池園地が定番でしたが、偶然にもセツブンソウの自生地で出会うことができました。道の駅で貰ったパンフレットにもユキワリイチゲの写真が載っていたので少しは期待していましたが、実際に見ることができてとてもラッキーでした。


フクジュソウ

ここで見られるフクジュソウは植栽されたものです。ミチノクフクジュソウ、キタミフクジュソウ、フクジュソウの3種類が植えてありましたが、区別の仕方は分かりません。

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総領町の節分草祭りは、道の駅リストアセンターを拠点に開催されていました。たくさんの出店で、特産物やうどん・そば、ヤマメの塩焼きなどが売られていました。総領町には、節分草の自生地が7か所点在しています。今回は、道の駅から歩いていける2か所と、三次に行く途中にある1か所を訪問しました。


総領町のセツブンソウは、2月中頃から3月中頃までが見頃です。今年は、セツブンソウ祭りが行われる3月8日(日)に訪れました。セツブンソウはキンポウゲ科の早春植物で、中国地方の山間部のごく限られた地域に自生地が点在しています。ここ総領町では、1986年(昭和61年)にセツブンソウが発見されて以来、町の天然記念物に指定し、生育環境の保護に取り組んでいます。


花は白色で、直径2㎝ぐらいです。しかし、花に見えるものは萼片で、花弁はその内側にある黄色の蜜腺に変化しています。


花びらは、5枚の一重が大多数ですが、よく探すと写真のような7枚~8枚の二重の花もあります。色も青みがかったものやピンクがかったものと変化が豊富です。花が縮れたものもあります。


土手の斜面全体に群生している場所もあります。

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上り登山道からの風景



1枚目の山腹に露出した岩壁は物見岩と呼ばれています。瀬戸内海にもこんなに綺麗なエメラルドグリーンがあるのですね。

頂上展望台からの風景



山頂には、木製の展望台が造られていましたが、まわりの木々に邪魔されて展望はあまり開けていませんでした。展望台からは瀬戸内海方面(南方向)しか見渡せません。少し霞んではいましたが、瀬戸内海の島々や四国がよく見えました。

下り登山道からの風景



海岸道路沿いの斜面や島の一部分が砂利工場などによって削られているのが残念でした。

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3月1日、コミスポ登山で広島県呉市上蒲刈島にある七国見山に行きました。本土から安芸灘大橋(有料)を通って下蒲刈島に渡り、さらに蒲苅大橋(無料)を通って上蒲刈島へ渡ります。七国見山は、頂上から周防、安芸、備後、備中、讃岐、伊予、豊後の七つの国が見えることからついたと言われているので、瀬戸内海の島々の風景とともに、四国や九州まで見える素晴らしい景色を期待して訪れました。

安芸灘大橋


蒲刈大橋


ウォーキングセンター

登山口は、ウォーキングセンターのすぐ横です。トイレを借りてから出発するとよいでしょう。

西泊公園





約15分で、西泊公園に着きます。ここには、瀬戸内海を展望できる広場や平成みちびき観音菩薩、いくつもの祠などが造られており、ここから階段を少し登った所にある西光寺の説明板なども設置されています。

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2月15日に船鉄バスの登山ツアーに参加しました。登山の目的は霧氷を見ることでしたが、暖気が流れ込み、寒が緩んで日中の最高気温が20度近くになるという予想だったので、出発前から霧氷は諦めていました。それでも、山陽小野田・宇部を中心に総勢40人の参加者が集まり、賑やかな登山となりました。下りはロープウェイを使う予定でしたが、定期検査のため運休しているということで、歩いて下山することになりました。その関係で、下山後に行く予定だった別府温泉は中止となり、帰る途中にある道の駅の温泉に入ることになりました。コミスポからは私を含めて8人が参加しました。

別府湾サービスエリアから高崎山を望む


別府湾サービスエリアから鶴見岳を望む


登山道からから鶴見岳を見上げる


上り坂が続く登山道


鶴見岳山頂


鶴見岳山頂から由布岳を望む


鶴見岳山頂から九重連山を望む


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