タムリンの備忘録
山、花、鳥、旅などの写真を中心とした自然観察記録です。
自然が大好きな方々のご訪問をお待ちしています♪



 



シンビジューム

私たちに最もなじみ深い洋ランですね。実際に私も鉢植えをもらって咲かせたことがあります。きちんと面倒を見れば毎年のように綺麗な花を咲かせてくれるのでしょうが、できていません。原産地は「東南アジア スリランカ ミャンマー」です。花色も白から桃・赤・えんじまでまたは白から緑・黄色までの色と豊富です。
オンシジューム

黄色い蝶がたくさん飛んでいるように見えるオンシジュームの花。花色は圧倒的に黄色が多いですね。
カトレア

洋ランの女王と呼ばれているカトレア。派手な色合いの大きな花はまさしく女王の風格ですね。


ベゴニア

夏の花として定着しているベゴニア。花壇より鉢植えにした方がいいですね。

コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )




セントポーリア




セントポーリアは室内で栽培する植物としては人気の花ですね。別名をアフリカスミレといいますが、スミレとはまったく違った科の植物です。葉にビロードのような毛が生えているのが特徴です。この葉を切って挿し木にすると容易にふやすことができます。赤、ピンク、紫、白など花の色も豊富です。
アブラギリ

ネームプレートにはアブラギリと書いてありましたが、写真の先端の部分は何でしょうか?つぼみのようでもあるし、それとも新芽??実になりそうもないし・・・。やはり、つぼみでしょう。花の咲く時期に来るとはっきりしますね。
シロアミメグサ

アミメグサには白い編み目のシロアミメグサと赤い編み目のベニアミメグサがあります。別名はフィットニアというそうです。
アンスリウム

この花は生け花や造花としてよく見かけますね。カラーとよく似た花です。

コメント ( 8 ) | Trackback ( 1 )




ゴクラクチョウカ(極楽鳥花)

カトレア

シンビジューム

ファレノプシス(胡蝶蘭)

常盤公園の熱帯植物館に行ってきました。入館料が無料になったので入りやすくなりました。入口を入ると右手に極楽鳥花、左手にカトレアの鉢植えが置いてあります。正面のフロアにはシンビジューウムの盛り合わせがありました。温室の入口ではたくさんのファレノプシスとカトレアが歓迎してくれます。そして、温室には色とりどりのランやたくさんの種類のサボテンを中心に熱帯植物が所狭しと植えられています。

コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )




普賢岳頂上を望む

国見岳を下山して国見分かれにもどり普賢岳に向かいました。途中今回の下山に使う莇谷コースとの交差点にあたる紅葉茶屋で休憩をとり、頂上を目指しました。普賢岳の頂上付近の木々には小規模ながら霧氷が見られました。
普賢岳の霧氷

暖冬とお昼過ぎの時間帯ということで、霧氷は落ちたり、融けかけたりしていましたが、どうにか目標の霧氷を見ることができて、みんな満足そうでした。
普賢岳頂上の様子

普賢岳の頂上は登山客でいっぱいでした。食事をすませた後に、記念写真を撮りました。
普賢岳頂上から平成新山

平成新山の溶岩ドーム


コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )




シジュウカラガン

昨年の記事ではカナダガンと紹介しましたが、今回調べてみると、カナダガンの亜種のシジュウカラガンの可能性が大きいみたいです。カナダガンの亜種はたくさんいるみたいですが、日本にやってくるのは圧倒的にシジュウカラガンが多いそうです。
常盤湖の鳥たち

お客さんのエサをめあてに、白鳥の仲間や、オオバン、ヒドリガモ、マガモなどが近づいてきます。
ユリカモメ飛翔

エサを空中に投げ上げるとユリカモメたちが寄ってきます。
ユリカモメ乱舞

エサを求めての苛烈な競争を毎日のように繰り広げています。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




ホシハジロ

ホシハジロとキンクロハジロの群れが岸から少し離れたところで居眠りをしていました。ホシハジロのオスは頭から首が赤茶色、胸が黒色、羽が灰色で先端部は黒色です。ヒドリガモと間違えそうですが胸の黒色で容易に区別できます。
キンクロハジロ

キンクロハジロのオスは頭部が光沢のある黒で、後頭に長い冠羽があります。胸、背、腰、尾は黒く腹部は白色です。
ヒドリガモ

ホシハジロと似ていますが胸が黒色ではなく、薄い茶色なので容易に区別できます。
オオバン

体のほとんどが黒色で、嘴から額にかけて白く、目は濃い茶色です。常盤公園のオオバンはあまり人をおそれず、エサをもらおうと近づいてきます。
マガモのつがい

2羽が仲良く寄り添って泳いでいました。
ユリカモメ

常盤湖に一番多いのはユリカモメです。小型のカモメで、嘴と足が赤っぽいのですぐに分かります。



コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




妙見神社

妙見展望台から妙見岳頂上を経て北へ向かい、少しく歩くと妙見神社の鳥居にさしかがります。その向こうには妙見神社があります。

国見岳への登山道で出会った霧氷

妙見神社の横を通り抜けて尾根道を進んでいると今日初めての霧氷に出会いました。融けかけている上に木の高い枝に着いているのでズームでしか撮れません。これから先に無用に出会えないといけないので一応カメラに収めました。

ウンゼンザサ

登山道の側にはたくさんのササが茂っていました。ネームプレートにはウンゼンザサとありました。山口県の山でよく見かけるチマキザサより葉は少し小さめです

国見岳

しばらく進むと国見岳と普賢岳の別れです。国見岳の道をとると急な傾斜の国見岳が見えてきます。登山道は狭く一人通るのがやっとなので下山客と道を譲り合わないといけません。ミヤマキリシマの時期は登山客で大渋滞になるそうです。

国見岳頂上より平成新山を望む


国見岳頂上より妙見岳を望む


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




平成新山

仁田峠の駐車場に向かうバスの中から撮影した平成新山です。頂上付近には雲がかかっていました。こんな時は霧氷を見れる確率が高いように思います。しかし、今日は気温が高いので心配です。
仁田峠の駐車場

仁田峠の駐車場の様子です。登山客や観光客でいっぱいでした。
今回の登山ルート

仁田峠から妙見岳~国見岳~普賢岳~莇谷~仁田峠のコースを歩きます。
妙見展望台






コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )




雲仙普賢岳の霧氷








コミスポくすのきの2月の月例登山は雲仙でした。11日の早朝、霧氷を見ようということで参加者35名、張り切って出かけました。霧氷は天候などの条件に大きく左右されます。また、暖冬ということで見ることのできない可能性も大きかったので心配していましたが、普賢岳の頂上周辺で小規模ながら見ることができました。ちなみに、地元では霧氷のことを「花ぼうろ」と呼んでいるそうです。今回は、妙見岳から国見岳を回って普賢岳というコースで登ったので、普賢岳到着はお昼過ぎになってしまい、霧氷はずいぶん融けていました。しかし、青空が晴れわたり、頂上からの眺めは抜群の絶好の登山日和でした。冬山のイメージとはほど遠い暖かい1日でした。

コメント ( 8 ) | Trackback ( 0 )




ヒヨドリジョウゴの実

山口大神宮の内宮の横の道から鴻ノ峰(こうのみね)に登り始めます。階段の多い登山道はハイキングコースとして整備されています。登り初めてしばらくすると、ヒヨドリジョウゴの赤い実に出会いました。ツル状の茎に赤い実がついているだけで、葉が確認できていませんが、この透き通るような赤いホウズキのような小さな実はヒヨドリジョウゴでしょう。
アオキの実

アオキの実も赤くなったものが多かったです。青木というだけあって冬でも青々とした葉を元気よく茂らせていました。
山口県庁

鴻ノ峰の登山道からはすぐ横の山口県庁がよく見えます。
山口の街

山口市は山口盆地に位置しており、周囲が山に囲まれています。冬は気温が低くよく雪が降ります。しかし、今年は暖冬のせいでほとんど積雪はありません。
稲荷神社の鳥居

登山道には稲荷神社の鳥居があります。鳥居の向こうには大明神が祀ってあります。
鴻ノ峰の丘

登山を始めて約40分で鴻ノ峰の頂上部の端にたどり着きます。そこには大内氏が建てた高嶺(こうのみね)城の説明が書かれた看板があります。横には休憩できる東屋や無線のアンテナ塔があります。ここまでは車道が通っているので車で来ることができます。
野鳥たち

鴻ノ峰にはたくさんの野鳥が住んでいます。この日は、シジュウカラがよく鳴いていたので写真に収めようとしたのですが、肉眼では捉えられるのにコンパクトカメラのディスプレイに捉えることができず結局写真は撮れませんでした。
高嶺城跡




アンテナ塔の横のコンクリートの車道を少し登ると丘の頂上部の広い場所にたどり着きます。そこには大内氏遺跡の石碑や鴻ノ峰の頂上を表示する看板があります。この少し奥にある石垣の上に高嶺城がありました。ヤブツバキの花はこれからといったところでした。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




木造のうま

山口大神宮の鳥居


本堂

2月4日に山口市の県庁の隣にそびえる丘、鴻ノ峰に登りました。登山口は山口大神宮です。山口大神宮は、大内義興が永正16(1519)年、伊勢神宮を勧請して創建しました。
多賀神社

高嶺稲荷神社

境内には、延寿・安産の神といわれる多賀神社や、農産物の守護・商売繁盛・三難消除の神として信仰を集める高嶺稲荷神社も奉られています。
内宮・外宮

伊勢神宮と同様に天照大神を祭る内宮と豊受大神を祭る外宮があります。明治になるまでは、伊勢の神霊を迎えた神社は山口大神宮しかなく、「西の御伊勢参り」と称して九州などからも多くの人々が参拝したそうです。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




本堂

本堂の中の様子

白い花

赤い花

ピンクの花

山口市吉敷にある龍蔵寺は、寒ボタン以外にもたくさんの名物があります。日本一背の高いイチョウの樹は樹齢約1000年で、国の天然記念物です。春には牡丹苑の1500株のボタンが咲き乱れ多くの見物客で賑わいます。また、秋には紅葉のスポットとしても人気があります。鼓の滝や雪舟の庭も見ごたえがあります。詳しくはこちらをどうぞ。

コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )




白い花


赤い花

ピンクの花

娘が山口に用事があるということで送り迎えを頼まれました。待ち時間を利用して鴻ノ峰(こうのみね)に登り、それから龍蔵寺(りゅうぞうじ)に寒ボタンを見に行きました。ここの寒ボタンは冬咲きのものではなく、冷蔵処理をしてこの時期に咲かせたものです。龍蔵寺の本堂には毎年この時期に鉢植えの寒ボタンが展示されます。室内が薄暗いのでなかなかいい写真が撮れません。フラッシュをたくと自然な色がでないし、たかないとピンボケや手ぶれになってしまいます。しかたがないので、ISOを400にして撮影しましたが、画質が落ちるので写真は今ひとつです。昨年に比べて花の数が少ないような気がしました。また、レモン色の花が一株しかありませんでした。残念ながらこの色の花はすべてピンボケでした。コンパクトカメラの限界でしょうか。一眼レフを持ってくればよかったと後悔しました。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




ソシンロウバイ



職場の敷地にもぼちぼち花が咲き始めました。1月の下旬からソシンロウバイの花が咲いています。花が咲くまで中庭にあることさえ気がつきませんでしたが、花が咲くとさすがに目に付きますね。栄養が悪いせいか花つきはまばらでしたが鼻を近づけるとほのかな香りがしました。花全体がレモン色のものをソシンロウバイといいます。ロウバイの花は中が茶色です。
スイセン


花壇や道の側にはスイセンが次々と花を咲かせています。スイセンにはたくさんの園芸種がありますが、この花はただのスイセンと思います。
ノボロギク

近頃は冬にも花を咲かす、寒さに強い野草が増えてきたように思います。それとも暖冬のせいで花を咲かせているのかも知れません。ノボロギクもその一つですね。

コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )




くぐり岩

勘十郎岳の頂上にあるくぐり岩にはペンキで山名と標高が描いてあります。岩の上に上がると頂上で一番の見晴台となります。くぐり岩を作っている岩の中には少し動くものがあるので気をつけないといけません。
火ノ山連峰

勘十郎岳の頂上からは火ノ山連峰がよく見えました。麓に広がっている建物はセミナーパークです。この敷地内には火ノ山連峰をつくる亀山への登山口があります。火の山連峰の中では亀山と陶ヶ岳がロッククライミングの練習場として有名です。
大海山

勘十郎岳頂上から今登ってきた大海山を望みました。別名亀尾山といわれるように亀の姿に見えるでしょうか。
お雑煮つくり

下山後、千坊川砂防公園にある炊事場を使わせてもらって、お雑煮を作りました。有志の方々がガスや材料を持ち寄り約30人分を作りました。温かくてとても美味しいお雑煮でした。有志の皆さん、本当に有り難うございました。
シャシャンボ
千坊川砂防公園にはシャシャンボの木が植えられており、たくさんの黒い実をつけていました。子供の頃、山に登っておやつがわりに食べていたと教えられて、実際に食べてみました。うすい甘酸っぱい、少しブルーベリーのような味がしました。

コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )