タムリンの備忘録
山、花、鳥、旅などの写真を中心とした自然観察記録です。
自然が大好きな方々のご訪問をお待ちしています♪



 







植物の先生とお寺のお嬢さんと3人で寂地山~冠山へカタクリの花を撮りに行きました。昨年はこの頃、絨毯のようにカタクリが咲いていたのですが、今年は至るところに雪が残りずいぶん開花が遅れ気味でした。右谷分岐から寂地山頂上にかけてぽつりぽつりといった感じでした。冠山頂上まで行ったのですが、日当たりのよいチマキザサの間にこちらもぽつりぽつりといった感じでした。帰りに右谷分岐から右谷山方面に少し行ってみたのですが、このあたりが今回では一番よく咲いていました。ゴールデンウィークの終わり頃が見頃だと思います。


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山口県美東町で撮影したムラサキケマンです。先日紹介したヤマエンゴサクやジロボウエンゴサクと同じ仲間です。黄色い花はキケマンです。

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九重男池で撮影したシロバナネコノメソウです。赤いおしべの葯がよく目立ちます。白く見えるのは花弁ではなく萼です。ハナネコノメとよく似ていますが、花びらのように見える萼(がく)がとがっていることと、毛が多いことから区別できます。

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九重男池で撮影したハルトラノオです。春に咲き、花穂が虎の尾に似ているので名付けられました。

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九重男池で撮影したヤマルリソウです。 茎も葉も、地面をはうように伸びてゆき、分枝した茎の先に、ルリ色の小さな花を咲かせます。初めは薄いピンクをしていますが、やがてきれいなルリ色へと変わってゆきます。山に咲く淡い青紫色の花、というところから「ヤマルリソウ」と名づけられました。鞍岳でも見かけました。

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ヤマエンゴサクは山口県の山で出会ったことがあります。しかしジロボウエンゴサクは見かけたことがありません。4月15日に由布岳と九重連山で撮った写真は全てヤマエンゴサクでした。葉の形が違うものを3株見つけたのですが、後で調べてみるとみなヤマエンゴサクでした。葉の形は変化が多いので当てにはなりません。花の根元についている葉の形で区別します。その葉に窪みがあればヤマエンゴサク、なければジロボウエンゴサクです。


鞍岳でジロボウエンゴサクに出会うことができました。花のつけ根の葉には全く切れ込みがありません。初めて出会うことができました。もう少しいい角度から撮ればよかったと後から思いました。

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コミスポくすのきの4月の月例登山で熊本県の鞍岳、ツームシ山に行きました。今回は参加者46名という大所帯でした。生憎の天候で1日中霧がかかり展望は望めませんでしたが雨が降らなかっただけでも救いでした。行きはパノラマコース、帰りは森林コースを進みました。船木出発5:30、登山口出発9:00、下山完了16:00、家に到着したのは21:30というハードスケジュールでした。まだキスミレがたくさん咲いていました。

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植物の先生に教えてもらったイチリンソウの咲いている場所に行って写真を撮りました。またもや雨の中での撮影です。明日は予定が入っており、来週では遅すぎるので今回も強行しました。先週も萩に行った帰りに探したのですが、場所を勘違いしていて探すことができませんでしたが、今回は地図で場所を確かめてから行ったのですぐにたどり着くことができました。大きな白い花がゆったりと咲いていました。この花も山口県では見つけることが難しいですね。

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九重男池で撮影したエイザンスミレです。このスミレは葉を見ればすぐに分かります。葉の基部は3小葉に分かれ、小葉は更に分裂し、鳥足状となっています。側弁には毛があり、距は長さ6-7㍉で太い方です。和名は比叡山に生えるスミレの意味です。

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九重の男池で撮影したヒナスミレです。地上茎がなく、花弁の側弁基部には毛があり、葉は三角状卵形であらい鋸歯があります。距はぼってりしています。花の色は桃色~薄い桃色~白色と様々です。

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九重の男池で撮影したスミレです。フモトスミレかマルバスミレのどちらか迷いましたが、花茎に毛が生えていないことと葉の裏が紫色を帯びていることからフモトスミレだろうと思いました。しかし後日、名前の分からない小さな白いスミレを調べていて、フモトスミレだと分かりました。花の大きさや花のふくよかさや葉の形から考えるとこちらがマルバスミレです。5月1日にマルバスミレと訂正させていただきました。丸くてて淡いピンク色をした可愛いスミレでした。

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キスミレは由布岳、九重、阿蘇の至るところにたくさん咲いています。しかし、山口県にはありません。キスミレの写真を撮りに九重へ向かいました。しかし、雨のためよい写真はほとんどありませんでした。23日にはコミスポの月例登山で阿蘇の鞍岳、ツームシ山へ登るので、天気がよければ今度こそよい写真を撮ろうと思います。

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九重の男池の水は日本百名水に選ばれており、地下から湧きでる水は青く透き通っています。今回の工事で新しく水飲み場が設置されました。備え付けのひしゃくもあるのでその美味を十分楽しむことがことができます。植物も豊富で愛好家にとってはありがたい場所です。写真はヒトリシズカとシロバナエンレイソウです。ヒトリシズカは秋吉台にも咲いていますが、今年はまだお目にかかれていません。シロバナエンレイソウははじめてみます。えんじ色の花を咲かせる普通のエンレイソウは山口県の山でもよく見かけますが、シロバナは見かけたことがありません。

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キスミレとサクラソウを探しに由布岳と九重へ行きました。今回は植物の先生とお寺のお嬢さんとの3人です。朝からの生憎の雨でしたが、皆忙しいので強行しました。まずは由布岳に行きました。キスミレはたくさんありましたが、雨のためあまりよい写真は撮れませんでした。山友スイさんに電話をしてサクラソウの自生地を確認しました。時期が少し早いようで花が咲いているのは2株しか見つけることができませんでした。しかし、1・2週間後にはたくさんの花を咲かせることでしょう。

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3枚目までの写真がマメグンバイナズナです。北アメリカ原産の越年草ですが、現在では完全に帰化したようで、日本各地の田畑や草地で見られます。果実が小さな軍配に似ていることからこの名前がつきました。4枚目の写真がナズナです。花の付き方と実の形がずいぶん違いますね。

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