タムリンの備忘録
山、花、鳥、旅などの写真を中心とした自然観察記録です。
自然が大好きな方々のご訪問をお待ちしています♪



 



ムラサキは山地や草原に自生する多年草です。6~7月頃に名前とは違って白い花を咲かせます。茎を伸ばしながら先端に直径8mm程度の花を次々と付けるので、花期は1ケ月以上になります。根が太く紫色で,古代の服色最高位の紫色を染めるための染料として使われました。名前の由来は、そこからきています。開発によって個体数が減少しています。山口県では秋吉台でしか見られないかも知れません。他の場所で見かけた人がいましたら、教えてくださいね。

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ついに秋吉台でムラサキを見つけました。といっても見つけたのは植物の専門家のE氏です。私が見つけられなかったのでE氏がリベンジに行きました。行く前に二人でネットなどで調べてどの辺りにありそうか見当をつけました。予想はずばり的中。予想したところで4株も見つけたそうです。早速写真をもらいました。近々私も写真を撮りに行こうと思います。ムラサキは山口県のレッドデータによれば、最も絶滅に近い絶滅危惧種Ⅰaにあたります。

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娘が「とべとべホークス」のホームページからチケットを応募したら2枚当たりました。子供たちが試験で行けないので、親父と2人で行きました。初めて行ったと嬉しそうでした。よい親孝行ができたと思います。

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キジカクシとは茂った葉で雉を隠すという意。秋吉台で撮影しました。アスパラガスの仲間で和製アスパラガスとも呼ばれています。小さな白い花を葉の脇につけます。

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今秋吉台で最も盛りなのがこのカノコソウです。山地の谷の湿った草地に生えます。オミナエシに似て淡紅色の花を咲かせるところからハルオミナエシの別名があります。上から見ると白い花と薄紅色のつぼみの集まりが鹿の子しぼりに見えることからカノコソウの名があります。花期は5~7月、オミナエシ科カノコソウ属。

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散歩の途中にスイカズラの写真を撮りました。蔓植物で花は白いのですが、古くなると黄色になります。ネットで調べてみると「別名をキンギンカ(金銀花)というのは初め白色の花がだんだんと黄色くなるので金色と銀色の花が混じって咲くように見えることに由来しています。山野や道端に普通に生える蔓性の植物です。花は唇状に大きく 2 裂し,上弁は先が 4 裂します。花は 2 個ずつ並んでつきます。」とありました。花を抜いて蜜を吸うと甘いです。昔の人はよく吸っていたみたいです。

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今日は、午後から休みをもらって秋吉台に花の写真を撮りに行きました。目的はムラサキです。しかし、2時間探しましたが見つけることはできませんでした。カッコウがよく鳴いていました。ヒバリもたくさんいました。カノコソウ、ウシノアシガタ、ノアザミ、ソクシンラン、アカツメクサ、ウツボクサ、ヒメジョン、ハシナガヤマサキソウはたくさん咲いていました。オカオグルマはもう終わりですね。ハシナガヤマサイソウの写真をたくさん撮りました。

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久しぶりに中山観音コースのウォーキングをしました。民家の庭に咲いている花を見ながらの散歩は楽しいものです。今日一番目についたのはシャクヤクの大きな花です。白い大きな花が沿道の家に沢山咲いていました。シャクヤクはボタンに似ていますが、草本です。ボタンは木本です。そこが大きな違いです。写真を撮ってアップしました。

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この植物も火ノ山連峰登山で見かけた植物です。やはりあじさいの仲間みたいです。ガクウツギもありますが、山口県はすべてコガクウツギと言っているみたいです。ガクウツギよりも花が小さいそうです。火ノ山連峰をタムリンのホームページにアップしました。

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火ノ山連峰登山で見かけた植物です。名前が分からなかったのでホームページで調べました。雁皮(ガンピ)というそうです。説明には「日当たりのよい山地に生え、高さ1.5~2mになる。樹皮は濃褐色で、繊維を製紙の原料にする。葉は互生し、長さ3~5cmの卵形または卵状披針形で両面に白い絹毛があり、とくに裏面に多い。枝先に長さ7~8mmの花が集まった頭状花序をつける。萼は淡黄色の筒型で白い毛があり、先は4裂する」とありました。

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今日は火ノ山連峰縦断登山に挑戦しました。登山仲間のY氏と登りました。セミナーパークの駐車場に車を置き、亀山→梅ノ木山→姫山→火ノ山→陶ヶ岳と縦走して松永邸に下山し、セミナーパークの駐車場まで戻りました。8:20出発、、13:00到着の周回でした。アップダウンの連続で、変化に富んだ激しいコースでしたが、十分に登山を満喫しました。写真は火ノ山の頂上です。

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通勤途中の道の側の木々の中に黄色の花をつけたものが目立つようになりました。ミヤコグサのような花をつけています。レンギョウやヤマブキはもう終わっています。たぶん、エニシダだと思います。マメ科の植物です。明日、写真を撮りに行こうと思います。

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今わが家で一番元気に咲いているのがヒルサキツキミソウです。園芸屋で2株くらい買ったのですが花壇に植えるとはびこりすぎたので、すべて抜きケヤキと外灯のまわりに植え替えました。今その花が咲き誇っています。薄ピンク色の大きな花が印象的です。ツキミソウはマツヨイグサの別名です。黄色い花を夕方咲かせるのでこの名前がついていますが、ヒルサキツキミソウとは別物です。

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弟見山から莇ヶ岳を望みました。次に登ってみたい山ですね。

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山にはこの白い花が沢山咲いていました。調べてみると、コバノガマズミ、ミヤマガマズミ、ガマズミのどれかですが、葉の形からミヤマガマズミではないかと思います。コバノガマズミの可能性もあります。樹木の花を特定するのは結構難しいですね。

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