タムリンの備忘録
山、花、鳥、旅などの写真を中心とした自然観察記録です。
自然が大好きな方々のご訪問をお待ちしています♪



 



ユスラウメ

シュンラン

シュンラン

ジンチョウゲ

ユスラウメは小さな苗を5年くらい前に買って植えたものです。6月頃にたくさんの赤い実をつけるようになりました。シュンランは11年前に山の中の小さな学校に勤務してしていたときに見つけて鉢植えにしたものです。ジンチョウゲは職場の人に挿し木をした苗をもらったものです。面倒をほとんど見ないのですが毎年よく咲いてくれます。

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日の山は宇部市の東岐波にあり、登山口はキワラビーチのすぐ上になります。低山なのでゆっくり登っても20分もあれば楽々頂上にたどり着けます。ヒサカキがたくさんの花をつけていました。独特のイヤな匂いがします。クロキもたくさん咲いていました。遠くから見ると耳かきのわたのようです。葉はモチノキに似ていますが、モチノキよりも大きく浅くなめらかな鋸歯があるので区別できます。登山道には全体が紫色をしたヒメハギも咲いていました。

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男池周辺の植物観察の後に長者原のタデ原に行ってみました。丁度野焼きの最中で立ち入り禁止になっていました。TVカメラや大勢の見物客でいっぱいでした。秋吉台と同じように、この野焼きによりたくさんの種類の植物の植生が保たれているのでしょうね。一月後が楽しみです。

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九重で撮影したネコノメソウです。ネコノメソウは山地の湿地などに生える多年草です。花茎の先端近くの葉が淡黄緑色になります。花弁はなく,4 枚の萼片のみです。おしべは 4 本で、葉は対生です。ヤマネコノメはネコノメソウにほとんど似ていますが、おしべの数が8本で、葉が互生なので区別できます。


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サバノオは日本では九州の山にしか生えません。直径8mm程度の花で白と黄色の綺麗な色合いですが、白い部分はガクで黄色い部分が花弁です。果実が2個水平に広がり、それが鯖の尻尾に似ていることから、この名がついたそうです。葉の色は写真のような焦げ茶色と緑色のものがあります。天気が悪いときは花が開かないので気をつけてくださいね。九重で撮影しました。


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昨日、植物の先生と二人で九重に行きました。ユキワリイチゲとアズマイチゲの写真を撮るためです。山友スイさんに事前に情報をもらってから出発したので、ユキワリイチゲはすぐに見つけることができました。はじめて見る淡い紫の花に引きつけられました。植物の先生も学生の頃に広島で見て以来だそうです。群生している所はありませんでしたが、ぽつんぽつんと相当広い範囲に数多く咲いていました。しかし、残念ながらアズマイチゲは見つけることができませんでした。来年は見つけたいと思います。ちなみに、両方とも山口県には存在しません。


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シハイスミレは日当たりのよい山地や山麓の林下や草地などに生えます。葉の表は光沢があり、裏は紫色を帯びています。そこから紫背菫(しはいすみれ)という名があります。地上茎がなく根元から葉と花柄を出します。花は薄いピンク色~濃いピンク色まで様々です。距は、うしろにはねあがることが多いです。雑種をたくさんつくるので典型形を見つけるのは結構難しいですね。山口県宇部市日の山で撮影。

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宇部市東岐波の日の山に登りました。その時撮影したタチツボスミレです。特徴は地上茎があり、葉はハート型で、花は淡い紫色で距にも淡い紫色がついているということです。

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江戸時代に渡来し、鑑賞用に栽培していたものが野生化し、土手や畑に咲きました。下部の葉はダイコンの葉のように羽状に深く裂けますが、上部は分裂することなく、基部は茎を抱くようになります。茎の上に総状花序をつくり、紫色の花をつけます。
写真は植物の先生E氏が山口市荒谷で撮影しました。


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散歩の途中に見つけたカンヒザクラです。濃い桃紅色、鐘型の花が下向きに咲きます。もとはヒカンザクラ(緋寒桜)と呼ばれていましたが、ヒガンザクラ(彼岸桜)と間違えやすいということで、カンヒザクラ(寒緋桜)と呼ばれるようになりました。沖縄ではサクラといえばカンヒザクラです。

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庭に植えてあるジンチョウゲが咲きました。甘い芳香臭がこの花の魅力ですね。鼻を近づけると花粉症で機能低下している私でも臭うので、周辺にはこの花の臭いが充満しているはずです。つぼみは赤っぽいのに花の色は白です。

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庭の花壇に咲いているクリスマスローズです。面倒を見ずにほうったらかしにしているのに、毎年花を咲かせてくれます。

昨年の暮れに球根を植えたヒヤシンスです。赤い花はたくさんつきましたが、白い方はまばらです。

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家内の小学校の卒業式で使ったサイネリアです。大きな花がたくさん咲くので見栄えがしますね。昔はシネラリアと言っていましたが音が悪いので最近では使われなくなりました。

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下山の途中にくしやんさんと一緒に奥の院に寄りました。奥の院までにミニチュア版の88ヶ所巡りができるようになっています。写真は奥の院の少し手前にある地蔵さんです。

くしやんさんと奥の院「聖(しょう)観音堂」です。

奥の院のうらでミヤマシキミがたくさんの赤い実をつけていました。

「摩訶不思議霊石」下部より湧出した霊水によって、後醍醐天皇の御病悩が平癒されたといわれています。
タムリンのホームページに「狗留孫山」をUPしました。


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下部の葉の形は丸っぽいのですが、上部の茎葉が細長いのが特徴で西日本の山地や林内に分布します。花はタチツボスミレに似ていますが、色は濃くて距がスッキリとした感じを受けます。葉脈が赤紫色を帯びることが特徴です。写真は山口県宇部市東岐波の日の山の登山口で撮影しました。

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