タムリンの備忘録
山、花、鳥、旅などの写真を中心とした自然観察記録です。
自然が大好きな方々のご訪問をお待ちしています♪



 



スミレサイシン








スミレサイシンは、2~2.5㎝の大きな花に、花期が終わると急に成長する大きな葉が印象的なスミレです。見分けるポイントは、「薄紫色の花、距は太く短く薄紫色、側弁には毛はない。」標高の低い場所のものは、花期が終わり葉が大きくなっていましたが、高い所には、まだ花をつけているものがありました。

シコクスミレ








シコクスミレの花は1~1.5㎝の小さな花です。花弁も距も白色です。側弁には毛があります。頂上が近づくと見られるようになりました。スミレサイシンとシコクスミレの雑種が、山口県の最高峰寂地山の名がついたジャクチスミレです。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« オオタチツボ... ジャクチスミレ »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
・送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。