タムリンの備忘録
山、花、鳥、旅などの写真を中心とした自然観察記録です。
自然が大好きな方々のご訪問をお待ちしています♪



 



今年最初の登山は、山口市嘉川にある雨乞山・御伊勢山
小郡の交通センターの近くにある山です。
三神社境内にある干見折(ひみおり)登山口から登りました。
登山口のすぐ近くでマンリョウを見つけました。
少しだけめでたい気分になりました(*^_^*)




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モクセイ科イボタノキ属
ネズミモチ
モチノキの仲間と思って疑いませんでした(^^;)
葉が革質で厚みがあり、名前がネズミモチだから・・・。
もっと勉強しないといけません!?




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ツツジ科スノキ属
シャシャンボ
実がつく頃、ヒサカキと間違えることが多いのですが、
実をつぶして匂いを嗅ぐと区別できます。
インク色の果汁が臭かったらヒサカキ。
シャシャンボは果汁が透明であまり匂いがしません。
少し酸っぱいですが、抵抗なくいくらでも食べることができます。






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ツバキ科ヒサカキ属
ヒサカキ
神棚にお供えする榊がなかなか手に入らない地方では、
ヒサカキを代用するそうです。
サカキに比べ葉は小さく、鋸歯があります。
黒紫色の実をつぶすとインク色の臭い汁が出ます。
霜降山管理道






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元旦の初詣は両親と一緒に校区にある西宮八幡宮へ。
昨年までは琴崎八幡宮に行っていたのですが、
渋滞や人出が多く、80歳を越えた両親には負担が大きいので、
今回は最寄りの神社にしました。初売りに行き、一緒に食事もしました。
今年も元気に過ごして欲しいです。








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ヒノキ科ビャクシン属
ネズ(ネズミサシ)
硬い針葉は先が尖り触ると痛い。
成長がゆっくりなため材質は硬く重い。
日当たりのよい花こう岩質のやせた土地を好みます。
ネズの盆栽は杜松(としょう)と呼ぶそうです。
別名のネズミサシは、枝をネズミが通る道においてネズミ除けにしたのが由来だそうです。
肉厚な果実は熟すにつれ、緑色→褐色→黒色と変化します。
霜降山管理道






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クスノキ科シロダモ属
シロダモ
黄褐色の冬芽や鱗片は較的大きめです。
葉裏が白っぽいタブノキという意味でついた名です。
クスノキの仲間は3行脈が目立ち、葉をちぎって匂いをかぐと樟脳のような独特な匂いがします。
葉にできた斑点は虫こぶと思われます。
霜降山管理道




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