タムリンの備忘録
山、花、鳥、旅などの写真を中心とした自然観察記録です。
自然が大好きな方々のご訪問をお待ちしています♪



 



キク科トウヒレン属
火口(ほくち)に使用したことからついた名だそうです。
大船山登山道で撮影




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大船山登山道から三俣山を撮影しました。
三俣山は見る方向で様々な山容を楽しむことができます。
連山の谷間に広がっているのは坊ガツル湿原です。
われわれ世代には芹洋子さんの「坊がつる賛歌」が懐かしいですね。
宿泊した法華院山荘も左端に見えます。




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マツムシソウ科マツムシソウ属
以前は秋の山でよく見かけていましたが、
県外の山にあまり登らなくなったので、
久しぶりの出会いです。
山口県には自生していないと思います。
雨ヶ池にて撮影








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アケボノソウ
リンドウ科センブリ属
登山口直前でアケボノソウに遭遇。
残念ながら一眼レフはザックの中。
仲間を待たせるわけにはいかないので、
コンパクトデジカメで慌てて撮影しました。
マニュアルでピント合わせができないので、
ピンぼけが心配でしたが、
そこそこ撮れていたので良かったです。
花びらの模様が夜明けの星空を連想させるところからついた名です。
坊ガツルにて撮影








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リンドウ科リンドウ属
釣り鐘状の花は大きく奥行きがあるので、
何処にピントを合わせると綺麗に撮れるのか、
未だによく分かりません(^^;)
リンドウの青紫の花が咲き始めると
野山の花たちは終盤を迎えます。
9月21日、三俣山にて撮影








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キセワタ
シソ科メハジキ属
花がユーモラスなお化けのように見えてしまいます。
秋吉台にて撮影








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タンキリマメ
マメ科タンキリマメ属のつる性植物
三出複葉の葉腋に黄色の総状花序をつけます。
花は地味な印象を与えますが、実と種にはインパクトがあります。
赤く熟した豆の皮に、まっ黒な種が二つくっついている姿に、
目を奪われます。
秋吉台にて撮影








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ハマウツボ科ナンバンギセル属
久しぶりに秋吉台に行きました。
まずは、ナンバンギセル。
ススキの根に寄生して栄養を摂るので、ススキの生えている場所を探します。
見つからないので、めぼしい場所のススキの葉をかき分けて探すと、
見つかりました。地上には花しか出ません。
その姿が何となくユーモラスに思え、
何となく好きなのです(*^_^*)








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8月23日の千畳敷カール周辺のチングルマは、
花弁がなくなり綿毛状の実になっていました。
チングルマの花はこちら






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ユキノシタ科ウメバチソウ属
白色の花に梅鉢模様が見えるのでこの名がつきました。
秋吉台でもそろそろ咲き始めている頃でしょう。
高山型にコウメバチソウがあります。
「中央アルプス駒ヶ岳の高山植物」林芳人著には、
ウメバチソウとして紹介されていました。
木曽駒ヶ岳にて撮影







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キク科ウサギギク属
今年も、可愛いウサギの耳に似た葉を持つ、
ウサギギクに会うことができました。
茎頭に黄色の大きな花を一輪つけます。
名前から花の印象が優しく思えてしまいます。
木曽駒ヶ岳にて






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リンドウ科リンドウ属
クリーム色の花を咲かせるリンドウ。
花弁には緑色の斑点があります。
北海道~中部以北の高山帯の砂礫地や草地に生えます。
花は日光があたると開き、かげると閉じます。
トウヤク(当薬)とは、胃腸の生薬として有名なセンブリのこと。
この花も苦く胃の薬になることからこの名がつきました。
木曽駒ヶ岳にて










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シソ科イヌハッカ属
茎は四角形(シソ科に多いです)で枝分かれしません。
名前は、木曽川源流の味噌川に由来するそうです。








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キキョウ科ホタルブクロ属
濃青紫色の花を横向きに咲かせます。
本当は花を正面から撮りたかったのですが、立ち入り禁止のロープがあり、
先を急いでいたせいで、横からのみの写真です。
イワギキョウとの区別は花弁の縁や内側に毛がたくさんあることです。
木曽駒ヶ岳にて






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