タムリンの備忘録
山、花、鳥、旅などの写真を中心とした自然観察記録です。
自然が大好きな方々のご訪問をお待ちしています♪



 



ナス科ナス属
毒草ですが、生薬にもなります。
霜降山管理道沿いにまだ咲いていました。




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




ツバキ科ツバキ属
霜降山管理道沿いのサザンカの花が咲き始めました。
植栽されたものでしょうが、
大きな花を綺麗に咲かせています。








コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




キク科シオン属
ヨメナは青紫色の花を咲かせます、
白い花を咲かすものがシロヨメナです。
シロヨメナ、ヤマシロギク、イナカギクを同じとするか、
区別するかは難しい問題のようです。
雑種も多いようですから。




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




キク科キク属
島寒菊と書きますが、山間部に多いです。
勿論、島や海岸近くにも咲きます。




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




キク科 シオン属
山口県では下関市豊北町角島に自生している。
淡紫色から青紫色、白い花まで変化が豊富である。
茎は分岐し、基部は木質化している。
海岸に咲く大きくて綺麗なキクである。








コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




キク科アゼトウナ属
何処にでもある野菊のようですが、
海岸に咲く珍しいキクなんですよ。




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




クスノキ科シロダモ属
葉をむしるとクスノキ科特有の樟脳のような匂いがします。
ヤブニッケイに似ますが葉の裏が白いので容易に区別できます。
クスノキやヤブニッケイの実は黒色ですが、シロダモは赤です。




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




シソ科アキギリ属
アキノタムラソウは、名前に反して夏によく見かけます。
しかし、深まった秋にも咲いています(*^_^*)




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




オミナエシ科オミナエシ属
秋の七草のオミナエシは、黄色が映える花ですが、
こちらは白色で清楚な感じですね。




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




バラ科キイチゴ属
もう、赤い実をたくさんつけていました。
小学生の頃、遠足の途中に食べていた気がします。




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




ツツジ科スノキ属
黒紫色の実は食べられます。
側に、ヒサカキやハマヒサカキも実をつけていました。
間違えて食べてしまうと大変!
以前の記録




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




ミツバウツギ科ゴンズイ属
この木は、実をつけるとすぐに分かるのですが、
樹皮や葉で予想していた樹木が違っていたことが度々あります。
葉で見分けることができるようになりたいです。




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




シソ科クサギ属
葉を揉むと臭いにおいがするからクサギ。
安直すぎる命名ですね。
もう少しいい名をつけて欲しかったです。
艶やかな実は追い羽根を連想させます。




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




クマツヅラ科ムラサキシキブ属
庭木としては、ムラサキシキブやコムラサキが有名ですが、
わが家の近くの里山はヤブムラサキばかりです。
果実に萼が残りビロード状の毛がたくさんあるので、
容易に区別ができます。








コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




シソ科ヤマハッカ属
ハッカの名が付いていますが、
葉を揉み潰してもほとんど匂いません。
写真を撮っていると、
キチョウがやって来て蜜を吸い始めました。






コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 前ページ