タムリンの備忘録
山、花、鳥、旅などの写真を中心とした自然観察記録です。
自然が大好きな方々のご訪問をお待ちしています♪



 




来年こそは日本アルプスに挑戦してみたいですね。コミスポの山の会でも有志でチャレンジしようという話があるみたいです。実現できれば最高ですね。今年高山植物の写真でお世話になった白馬岳の頂上の写真です。いつも写真を提供してくださる植物の先生、有り難うございまた。コミスポのアウトドア部会の皆さん、お世話になりました。つたないこのブログを読んでいただいた皆さん、有り難うございました。皆様よいお年をお迎え下さい。
写真提供;植物の先生E氏(8月に白馬岳にて撮影)




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山友YさんとYさんの職場の同僚Kさんと3人で東鳳翩山に登り納めに行きました。今回もデジカメを忘れてしまいました。ザックの中に入れているものと勘違いしていました。加齢とともにもの忘れや忘れ物が増えていやになります。ということでまたもや写りの悪い携帯の写真で申し訳ありません。今日は二ツ堂の登山口から登り、なまなまコースから下山するルートを歩きました。登山道の途中から雪が積もっていました。そして、21世紀の森コースと合流する尾根道には深いところで50㎝以上の雪が積もっています。登山客が歩く道は踏み固められて、土が見えているところもありました。天候は曇りでしたが、雲間から陽が差すときもありました。尾根道に出ると風が吹き始め、頂上で昼食を摂る頃はさすがに寒かったです。Yさん達が焼き肉と野菜炒めを作ってくれたので温かくて有り難かったです。なまなまコースははじめてです。予想以上に道が狭くて急な坂や倒木が多く、途中で滑ることもありましたが無事に金鶏の滝にたどり着くことができました。今年の登山は東鳳翩山で始まり東鳳翩山で終わることができ満足のいく1年間でした。Yさん、Kさん、お世話になりました。来年もよろしくお願いします。



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ミソハギ

ミソハギは、北海道、本州、四国、九州に分布し、山野の湿ったところに生える多年草です。葉はきれいに十字に対生します。花期は7月~8月。茎の先の花序に穂状にたくさんの花をつけます。花は直径1.5cmくらいの鮮やかな紅紫色です。仏に供える禊ぎの花というのが語源みたいです。盆の時期に咲くために盆花や、精霊花とも呼ばれます。お盆の墓参りの供え物としても 使われています。また、若い茎はサラダとして食べることができ、株は生薬にもなるそうです。オンマウスオーバーで花のUPの写真を表示しようと何度か試みたのですが、うまくいきません。ブログにはうまく機能しないタグがあるみたいですね。画像の表示に勝手に書き換えられてしまいます。
写真提供;植物の先生E氏(8月に八幡湿原にて撮影)




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夏から秋にかけてコナラ、クヌギなどの広葉樹林内に発生します。毒キノコが多いテングタケ科ですが、食べることが出来ます。しかし、その美しい姿が毒キノコを連想させるのかタマゴタケを敬遠する人も多いですね。ベニテングタケ、タマゴタケモドキ、タマゴテングタケなどの毒キノコに似ているので注意が必要です。特徴『傘の表面は鮮やかな未紅色で周辺部に放射状の模様がある。ひだ、柄、つばは卵黄色でとても美しく、柄にはオレンジ色のまだら模様があり、中空。つぼは袋状で白色である。』
写真提供;植物の先生E氏(9月に青野山にて撮影)




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ナツツバキは少し高い里山(400M)やブナ林を持つ700M以上の山々でよく見かけますが、残念なことに花が咲いているところを見たことがありません。その原因の一つに、ナツツバキの花は梅雨の時期に咲く花の一つであること、また、ツバキに似た白い五弁の花を咲かせるナツツバキは一日花で一日を咲いて花の形そのままで木の下に落ちてしまうということがあげられます。しかし、樹皮がはがれやすくはがれた後の肌の色が赤っぽくつるつるして特徴があるのですぐにナツツバキと分かります。花や実で区別することが多い樹木にあって樹皮や樹肌で区別できる樹木は少ないですね。写真はナツツバキの花です。



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全体がコケのように小さく桃のような丸く赤い実をつけるのでこの名がありますが、ツツジの仲間です。この秋に久住で赤い実を見つけました。高山帯に見られる高さ10センチほどの背の低い低木です。葉は楕円形で厚くつやがあります。花の色は白~赤で変化が大きいです。秋には直径5-8ミリほどの真っ赤な実をつけます。この実は、生食やジャム、ゼリー、羊羹、果実酒、塩漬けなどにして利用されています。
写真提供;植物の先生E氏(8月に白馬岳にて撮影)




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キヌガサソウは特徴のある植物ですね。多数の葉が輪生し、その中心から伸びた花茎の先端に大きな白い花を1つつけます。エンレイソウやツクバネソウによく似ていますが、葉や花が比べものにならないほど大きい上に、葉や花びらの数もずいぶん多いですね。染色体の倍数性については、高次の倍数体となるほど植物体は大きくなる傾向があります。キヌガサソウは、この仲間の中で最も多い8倍体です。中部以北の亜高山~高山帯下部に生える多年草です。
写真提供;植物の先生E氏(8月に白馬岳にて撮影)




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『北海道、本州中部以北、四国石鎚山の亜高山~高山帯に見られる常緑低木です。高さ2m程度、葉は厚い革質で、長さ10cm程度の倒披針形です。夏に開花します。花は白色またはほのかに紅色を帯びます。』
写真提供;植物の先生E氏(8月に白馬岳にて撮影)


   


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『日本では、北海道および本州の尾瀬、北アルプス、八ヶ岳、七面山、それ以外では北半球の北部に分布しています。山地帯上部から亜高山帯に生え、高さは10~30センチになります。茎の基部は地面を這って伸びます。茎葉は丸く、3脈が目立ちます。6月から8月ごろ、茎の先の花序に小さな淡い青紫色の花を咲かせます。クワガタソウよりもさらに花が小さく、下草のように群生するので、うっかりすると踏みつぶしてします。』
 写真提供;植物の先生E氏(8月に白馬岳にて撮影)




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『イチョウの葉をぐるっと丸めたような形をしています。そこから、細長くしっかりとした茎を伸ばし、上部に白い花を上向きに咲かせます。花びらも、ふちにしわが寄り、特徴があります。北アルプスでもやや標高が低い場所(2,400m前後・亜高山帯)に群生します。亜高山~高山の湿原に生える多年草です。』
 写真提供;植物の先生E氏(8月に白馬岳にて撮影)




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花だけを見るとオニユリかコオニユ リと思いますが、葉を見ると明らかに違います。茎の中間部から下部にかけて葉が輪生しています。葉の数は8枚ぐらいあるものもあります。輪生しない上部の 葉は小形になり、茎に互生します。クルマユリの場合、茎の中間部から下の葉が輪生するのを牛車や手押し車の車輪に見立てて、クルマユリと名づけたようで す。また、クルマユリだけが高山帯や亜高山帯に咲く唯一のユリです。
写真提供;植物の先生E氏(8月に白馬岳にて撮影)






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東岐波の三神社につながる防波堤の 水門近くにカモがたくさん上陸しているのですが、近づくとその気配ですぐに飛んで逃げてしまいます。だから、遠くにいるカモを光学10倍のデジカメで撮影 し、その後トリミングして拡大加工するのでどうしても画素数が落ちて画像があらくなってしまいます。一眼レフのデジカメをヤマダ電器に見に行きましたが、 まだまだ私の手のとどく金額ではありませんでした。後1年ぐらい我慢しようと思います。きょうは、マガモ、ヒドリガモ、オナガガモを見ました。 写真は、左の緑の頭がマガモ(♂)、右の焦げ茶の頭がオナガガモ(♂)です。




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ハクサンイチゲは中部地方の高山のお花畑で普通に見かける代表的な高山植物です。名前は,「白山」で発見されたことによります。6月~8月ごろに白いかれ んな花をつけます。本州中部以北の高山の草地に生えるキンポウゲ科の多年草で、よく似た花に山野に春咲くイチリンソウ(イチゲソウ)があります。
 写真提供;植物の先生E氏(8月に白馬岳にて撮影)






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ツマトリソウは名前が面白いのですぐに覚えました。頭で「妻取草」と漢字を当てて覚えましたが正しくは「端取草」でした。漢字で随分意味が違ってきます ね。ツマトリソウは亜高山帯の樹林下や湿原などに生える草本です。7裂した星形の白い花が特徴的です。他に似た花がないので間違えることはまずありませ ん。「端取」の名は、花の周辺部が薄紅色に縁取られることに由来します。でも実際は縁取られた花の方が希です。
 写真提供;植物の先生E氏(8月に白馬岳にて撮影)






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『高山の湿地に見られる落葉小低木で、高さが10cm程度、
花の径は約2cm。7-8月に開花。本州中部以北から北海道に分布。花びらが落ちた後は、果実を糸状に伸びたピンクの雌しべが覆う。その毛が鯉のぼりの竿の先で回る稚児車を思わせるところから訛ってチングルマの名が付いたといわれる。別名イワグルマ。』
変わった名前ですが、高山植物としては有名な方ですね。花びらが落ちたら別の花のように見えます。

写真提供;植物の先生E氏(8月に白馬岳にて撮影)





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