タムリンの備忘録
山、花、鳥、旅などの写真を中心とした自然観察記録です。
自然が大好きな方々のご訪問をお待ちしています♪



 



寂地峡にある五竜の滝は、山口県から「日本の滝百選」に選ばれている唯一の滝です。滝の横に遊歩道の階段があり、そこを登って行くと、5つの滝を見ながら右谷山や寂地山に通じる登山道にたどり着きます。

五竜の滝


竜尾の滝


登竜の滝


白竜の滝


竜門の滝


竜頭の滝


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岡城跡~原尻の滝から長湯温泉に寄って帰りました。長湯温泉は日本一の炭酸泉、源泉掛け流しとして歴史のある温泉です。私たちは、御前湯に入湯しましたが、カニ湯という無料の露天風呂があるというので、見に行きました。河原にぽつんと鎮座しているカニ湯に入るには相当勇気がいります。道路上から丸見えです。でも、昼間から入る人がいるそうです。最近若い娘さんが入ったと評判になったと、御前湯の職員さんから教えていただきました。しかし、入るとすれば夜ですね。

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岡城跡の次に、原尻の滝を訪ねてみました。この滝は、日本の滝100選に選ばれ、日本のナイヤガラといわれている滝です。以前から行ってみたいと思っていた所です。道の駅「原尻の滝」のすぐ横にあります。前日から雨が降っていたので、水の量が豊富で、迫力のある写真が撮れました。











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岡城跡はサクラの名所として知られていますが、紅葉を見に訪れる観光客も大勢います。この日も小雨が降り続ける悪天候にもかかわらず、駐車場がいっぱいになるくらいの賑わいでした。また、歴史的にも、文化的にも貴重な史跡です。



滝廉太郎は、少年期を竹田市で過ごし、岡城跡でよく遊んでいました。彼は、その頃のことを思い出して「荒城の月」をつくったといわれています。





天候さえよければ、九重方面や祖母山方面の景色は、素晴らしいものでしょう。

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大手門までの急坂


岡城跡は海抜325mの台地です。難攻不落の要塞といわれた名残が、この急坂にはあります。でも、きつい坂はここだけです。



坂を登っていくと大手門が見えてきます。

急坂をのぼると


紅葉している木もありましたが、全体的には少し早いようでした。





8日(土)と9日(日)の天気のよい方に訪れようと思っていましたが、どちらもいまいちの天候でした。どちらかといえば9日の方がよかったので、この日に出かけたのですが、お昼頃の竹田市は、既に雨が降り始めていました。どうにか大降りにならなくてよかったのですが、景色はほとんど楽しめませんでした。九重方面が少し見える程度でした。写真に写っているのは、雲に邪魔されて判然としませんが、黒岳と大船山だと思います。





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いつもは大海山~勘十郎岳のコースを歩くのですが、今回は逆の勘十郎岳~大海山を歩きました。勘十郎までの登りが結構きついので、大海山から登る方が一般的です。本格的な登りになる前の沢沿いの登山道でサワシロギクに出会いました。この花は、古くなると白からピンク色に変わります。







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11月2日に山口市秋穂にある勘十郎岳~大海山を歩きました。ゴンズイの実をたくさん見つけました。









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久住山頂上




久住山の頂上は大きな岩でゴツゴツしています。牧ノ戸の駐車場がいっぱいだけあって、頂上も登山客でごった返していました。紅葉とミヤマキリシマの時期は登山者が特に多いです。

雲仙が見えました


東の方向には高い山がないので、多分雲仙だろうということでしたが、下山して確認したところやはり雲仙で間違いないということでした。

天狗ヶ城と中岳


向かって左が天狗ヶ城、右が中岳です。天狗ヶ城は中岳に登る通過点といった感じで、あまり人気の山ではありません。

由布岳


三俣山と天狗ヶ城の間から由布岳が見えました。

北千里ヶ浜


久住別れから北千里ヶ浜に下りて、スガモリ越を歩きました。スガモリ越を歩くのは2回目ですが、三俣山には登ったことがありません。

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