タムリンの備忘録
山、花、鳥、旅などの写真を中心とした自然観察記録です。
自然が大好きな方々のご訪問をお待ちしています♪



 



タカサゴユリ


8月の後半から初秋にかけて道路脇や法面に白い大きな花を咲かすユリがタカサゴユリです。テッポウユリに似ていますが、葉が細いのが特徴です。テッポウユリは日本の植物ですが、タカサゴユリは台湾からの帰化植物です。繁殖力が強いらしく、年々その数を増やしているように思います。山口県ではこの時期どこでも見かけます。写真は、中国道のパーキングで撮ったものです。



花つきのよい株でした。

ゼニアオイ




パーキングにゼニアオイも咲いていました。この植物も帰化植物です。しかし、タチアオイの方が花が大きくて見栄えがよいので、家庭では人気があるみたいです。だから、ゼニアオイはあまり見かけなくなりました。

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池田湖は薩摩半島南部にあるカルデラ湖です。ここからも開聞岳がよく見えます。



今から約30年前に池田湖はイッシーで有名になりました。あの頃は、ネス湖のネッーシーの影響で色々なところから未確認生物の情報がありました。しかし、どれ一つ確認されたものはありませんでした。



池田湖は巨大ウナギで有名です。約2mの世界一大きなウナギがいるそうです。また、おおウナギは天然記念物に指定されているので、食べることはできないそうです。

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駐車場に車を止めて、エレベータで唐船峡に下ります。若い人は順番を待つ時間がもったいないでしょうから階段を下りるといいですね。エレベータを下りると神社とチョウザメの泳ぐ池があります。



唐船峡のそうめん流しは昭和37年に始まりました。そうめん流し発祥の地であり、年間約30万人の利用客が訪れています。 唐船峡という名前は、その文字が示す通り、昔この地方が奥深い入り江にあった時代に、唐の船が出入りしていたということから土地の字名唐船ケ迫にちなんで付けられました。 1日10万トンも湧出する清水はそうめん流しに適し、うっそうとした渓谷の水温は13度です。 鯉とマスが遊泳する清流と緑の中でのそうめんの味はまた格別です。 今では名実共に日本一を誇り、年中無休で訪れる観光客を楽しませています。【いぶすき★netより】



1日10万トン湧出する水を利用した回転式流し台のそうめん流しです。内側のスリットから水は流れ出て排水されます。(そうめんとたれが置いてある中央へ排水されます)



鹿児島放送の収録が行われていました。山口県田布施町出身のタレント松村邦洋さんが来られていました。

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薩摩長崎鼻灯台




長崎鼻最南端


長崎鼻から開聞岳を望む


ハマゴウ


センニンソウ


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ボタンボウフウ




長崎鼻は薩摩半島の最南端にあります。周辺は長崎鼻灯台公園として整備されています。ここから眺める開聞岳は海に浮かんでいるように見えて素晴らしいです。また、たくさんの海岸性の植物が咲いています。ボタンボウフウはセリ科の植物で、牡丹防風と書きます。ハマボウフウやハマゼリなどの海岸性のセリ科の植物に似ていますが、名前の通り牡丹の葉に似ているので容易に区別できます。葉はしろっぼい緑色で、肉厚です。

ハマナデシコ




花は園芸用のナデシコの仲間にそっくりなので、花だけでは、ハマナデシコとは分かりません。しかし、海岸植物の多くがそうであるように、葉が肉厚なので区別できます。長崎鼻の岩場の間にたくさん咲いていました。

ハマユウ


自生しているハマユウは、家庭で親しまれている園芸用のハマユウよりも大きいですね。

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開聞岳は薩摩半島の南端から海に突き出たように聳え立っています。その美しい円錐形の姿から薩摩富士と呼ばれています。どの角度から見てもきれいな円錐形をしています。富士と名がつく数々の山の中でも一番美しいのではないでしょうか。標高は924mで、1000mに及びませんが、登山時の標高差も924mなので、結構ハードな登山となりそうです。今回は旅行で来たので登りませんでしたが、いつかは登ってみたい山です。

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指宿のふれあいプラザなのはな館で「いぶすき篤姫館」が開催されているので、訪れてみました。ここも、和室以外は撮影禁止なので、写真が撮れなくて残念でした。両親や妹たちはNHKの大河ドラマをよく見ているみたいで、興味津々の様子でした。私は、歴史についてほとんど知識がない上に、大河ドラマも全く見ないので、俳優の写真や寄せ書きばかり見ていました。

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知覧特攻平和会館

8月6・7日に両親と妹親子と一緒に鹿児島へ1泊2日の旅行に行ってきました。約6時間かけて知覧の特攻平和公園に到着しました。まずは、昼食をとりました。私は釜飯(鮭と辛子明太)とさつまラーメンのセットを食べました。1,080円と格安な上に、とても美味しかったので得した気分になりました。知覧特攻平和会館内は撮影禁止なので、その周辺の写真しか撮ることができませんでした。

隼(はやぶさ)



三角兵舎

「三角兵舎は特攻隊員の宿舎でありました。敵の目を欺くため、松林の中に半地下壕をつくり、屋根には杉の幼木をかぶせ、擬装してありました。各地から集まった隊員は、2~3日後には雲のかなた沖縄の空に散華されました。出撃の前夜はこの三角兵舎で壮行会が催され、酒を汲みかわしながら隊歌をうたい、薄暗い裸電球のもとで遺書を書き、また別れの手紙をしたためて出撃して征ったのです。」三角兵舎説明板による

特攻平和観音堂

「特攻隊員の精神の顕彰と世界平和の祈念を目的に、1955年(昭和30年)9月28日に建立され、観音像が安置されている。毎年5月3日に知覧特攻基地戦没者慰霊祭が行われている。」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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