タムリンの備忘録
山、花、鳥、旅などの写真を中心とした自然観察記録です。
自然が大好きな方々のご訪問をお待ちしています♪



 



ミズバショウ


カタクリ

由布岳

アセビ


男池園地から少し足を伸ばし、初めて白水鉱泉を訪れました。天然炭酸水として有名ですが、いつも時間がなくて立ち寄ることができませんでした。炭酸水を飲んでみると予想以上に炭酸が多くふくまれてピリッと辛かったです。飲料すると効用があるということでたくさんのお客さんが買って帰られていました。また、ここには白水湿性花園という植物園があることを知りました。たくさんの高山植物が植えられており、花の咲く時期に訪れたいと思いました。今回は、ミズバショウとカタクリの花が咲いていました。それから、由布岳を訪れ、野焼き後の植物の状態を確認しました。駐車場にはアセビの花が咲いていました。

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ネコノメソウ

ハルトラノオ

コウヤノマンネングサ

21日の男池園地にはまだほとんど春の花は咲いていませんでした。しかし、開花の準備は確実に進んでいました。かくし水までの登山道を少しだけ登り、森の中をユキワリイチゲを探してうろうろしているといくつかの植物に出会うことができました。おしべの数が4個なのはただのネコノメソウです。昨年の記事をもう一度読み返して、復習しました。1年経つと花の名前や区別の仕方をすっかり忘れています。ハルトラノオは春に咲くとらの尾という意味で、他のトラノオとつく花が夏に咲くのに対して春に咲くのでこの名がつきました。あまり大きくなりませんが群生するのでよく目立ちます。コウヤノマンネエングサは大形のコケ植物です。登山道の側や岩の上に優雅にたくさん咲いていました。

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マンサク




長者原から牧ノ戸へ向かっていると牧ノ戸の駐車場の少し手前から黄色い花をつけた木々が目立ちはじめます。マンサクの花です。積雪の残る路肩に車を止めて写真を撮りました。「まず咲く」から名前がついたと言われる、晩冬から早春にかけて花を咲かせる植物です。紐状の細く黄色い4枚の花弁がユニークです。

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上戸彩

ホークスの選手たち

始球式

先発:斉藤和巳

川崎選手

娘と二人でソフトバンクホークスの開幕戦を見に行きました。娘は先発の斉藤投手の大ファン、私は王監督の応援が目的です。昨年はいろいろな事情があって私も娘も応援に行くことができませんでした。そして、王監督の病気に、3年連続でパリーグの優勝を逃す悔しい結果に終わりました。今年こそホークスに優勝して貰いたいのです。王監督の体調が心配です。もしかしたら、王監督は今年が最後かも知れません。そう思うと、是が非でもホークスに優勝して貰いと思います。始球式は上戸彩、国歌は、中島啓江。ホークスの勝利を信じて応援しましたが、残念ながら9回に4点取られて負けてしまいました。戦力的には優勝候補ナンバーワンなので、必ず優勝してくれることを信じて応援します。

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ユキワリイチゲ(男池の森)



陽当たりのよい道端のユキワリイチゲ


3月21日の春分の日に今年初めて九重を訪問しました。一番の目的はユキワリイチゲです。植物の先生と5時30分に待ち合わせて、湯布院の道の駅に着いたのは8時過ぎです。まずは、阿蘇市の湿地をチェックしに行きましたが、生憎の野焼きにぶつかりました。花が咲き乱れるのはまだまだ先のようなので、あきらめて、男池に行くことにしました。2週間前に山友スイさんからユキワリイチゲが咲いているとの情報をもらっていますが、その後寒の戻りで気温が下がりました。今日も道の側や山の谷すじには雪が残っています。好物の辛子レンコンを買ってから、早めの昼食を済ませて11時過ぎに男池に到着しました。男池園地にはユキワリイチゲはまだほとんど咲いていませんでした。登山道をかくし水に向かう途中の森にはぽつりぽつりユキワリイチゲが咲いていました。まだ、つぼみや開ききらない花が多かったのですが、たまに全開しかけた花にも出会えました。ここの花は白~薄桃色が多いです。青味がかった花を見たくて、スイさんに教えてもらった、陽当たりのよい道端にある群生地に車で移動しました。そこには青っぽい花が期待通りにたくさん咲いていました。

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熱帯植物館

常盤湖

ペリカン島

セグロカモメ

昨日、宇部球場で野球の試合を見ていると、ペリカンが舞降りてきました。常盤公園のペリカン島にいるハイイロペリカンです。試合を中断して審判員たちが追っ払おうとしましたが、反抗してなかなか飛び立とうとしません。5分間ぐらい追っかけ回してやっと飛び立って行きました。モモイロペリカンのカッタくんで有名な常盤公園ですが、カッタ君にはもう孫がいるそうです。

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エピデンドルム①


エピデンドルム②


デンドロビューム(デンドロ)とデンドロビューム・ファレノプシス(デンファレ)は同じ仲間なのは分かりますが、どこで区別するのかはよく分かりません。写真のランはデンファレの仲間と思っていましたが、エピデンドルムとジュメさんから教えていただきました。有り難うございました。カトレアの仲間みたいです。
デンドロの仲間


どちらも貰って育てたことがありますが、太い花茎から直接花が咲くのがデンドロで、細い花茎を伸ばして花をつけるのがデンファレといった印象を持っていますが、多分違うでしょうね。ランに詳しい方がおられましたら教えてくださいね。
夏エビネ

こちらの花はネームプレートがついていました。2・3日後に来るとつぼみが開いているかも知れません。

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常盤公園の散歩

リッチとニーニ

リッチとネーネ

リッチと蟻地獄



子供2人と一緒に常盤公園にリッチを連れて散歩に行きました。風が強くて寒い1日でしたが、芝生の上でリッチは大はしゃぎでした。走り回ったり飛び跳ねたりして少しもじっとしていないので撮影が大変です。散歩やランニングをしている人のところに行き、飛びついたりもしていました。散歩をしているワンちゃんたちにもたくさん出会いました。子供たちが蟻地獄のようなアルミでできたモニュメントみたいなものを見つけてリッチと遊んでいました。足がすべって登って来ることができないので絶好のシャッターチャンスでした。

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セイヨウカラシナ


栽培種がカラシナ、野生化したものがセイヨウカラシナと呼ばれています。この時期道端に咲いている菜の花はほとんどがセイヨウカラシナです。アブラナの葉は茎を抱いていますがセイヨウラシナは抱いていないので区別ができます。
ヒメウズ



ヒメウズの花は小さくてなかなかうまく撮せません。その上、下向きに元気なさそうに咲いているので目立ちません。しかし、UPで見るとキンポウゲ科のイチゲに似て気品があります。もうユキワリイチゲが咲いたとの情報をいただいたので、行ってみたいと思います。

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冬に咲くサギソウ

サギソウは本来夏の花ですが、冷蔵した球根を夏に植え込んで、温室で育てて冬に開花させました。
パヴォニア

パヴォニアはブラジル原産の常緑低木です。赤色の花びらのように見えるものは副がく片で本当のがくや花は内側にある黒紫色をしたものです。

ルリハナガサ

ルリハナガサはインド原産の常緑低木です。葉腋から10cmほどの穂状の総状花序を出し、下の方から順に上に向かって花径20㎜ほどの青紫色の花を咲かせます。花弁は円形の5弁片で、雄しべ2本が目立ちます。
サクラソウ

サクラソウは、熱帯植物館の外の花壇に植えてありました。この花を見るともう春だなと感じますね。

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ウツボカズラ



食虫植物です。葉の中央脈が伸びて先端に捕虫用のふたのついた袋がぶら下がっています。ふたの内側や袋の入り口付近には、蜜を分泌する腺が開いており、昆虫を誘うようになっています。袋の内側で蛋白質を分解する酸性液を分泌し、昆虫は分解されて養分として吸収されるそうです。 
ハナキリン


赤やピンク、オレンジ、黄色や白の小さな可愛い花を咲かせます。茎には大きなトゲがたくさん生えています。サボテンの「モクキリン」というのに形が似ていて、よく花を咲かせるところから「花キリン」の名前がついたそうです。トウダイグサ科の多肉植物なので、切り口から乳汁がでます。触れるとかぶれるので注意が必要です。
アオサンゴ

ほとんどが幹と枝だけの樹形をしていて、小さな葉が少しあるだけで、とてもユニークな姿をしています。ミルクブッシュの名前の由来は枝を切ると白い樹液を出すのでそう呼ばれるようです。別名:アオサンゴは見かけが青い珊瑚に似ているのでアオサンゴと呼ばれているようです。
何の花でしょう?

この花は何の花でしょうか?ネームプレートを見つけることができなかったので、分かりません。小さな花が集まって綺麗に咲いていました。

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