タムリンの備忘録
山、花、鳥、旅などの写真を中心とした自然観察記録です。
自然が大好きな方々のご訪問をお待ちしています♪



 



塩釜の冷泉を後に、蒜山高原へと向かいました。
まず、蒜山ジャージーランドに寄りました。
ここには、ジャージー牛の牧場、売店やレストランがあり、
乳製品の工場見学や乳搾り体験もできます。


蒜山ジャージーランド


おじさんがジャージー牛の乳搾り体験をしました。
でも、約1時間待ちには、暑さが十分堪えました。
待った割りには、体験はあっという間に終わってしまい、
シャッターチャンスを逃しました。




ジャージーランドは上蒜山の裾野にあります。



大山もよく見えました。
盛りは過ぎていましたが、
ひまわり畑も立派でした。




座り込んで写真に夢中な父です。
暑さを忘れているのでしょう。


蒜山高原センター




昼食と買い物をかねて、蒜山高原センターを訪ねました。
人が多くて、室内のレストランでは昼食が摂れそうにありません。




露店でB級グルメ「ひるぜん焼きそば」を買い、
屋外テーブルで食べました。
ジンギスカンのたれを焼きそば用にアレンジしたそうですが、
最初の何口かは美味しかったのですが、
だんだん味の濃さに飽きてくるといった感想です。
お肉がとても硬いので、羊の肉かと思いましたが、
後で調べてみると親鳥の肉でした。




遊園地が隣接しています。
以前来たときは、子どもが小さかったので、
ジョイフルパークにも入った記憶があります。


ここを最後に家路につきましたが、
途中、三次で下りて、「三次ワイナリー」
に寄りました。
今回の旅行は、盛りたくさんの行程で、
久々に長い距離を運転したので、
すごく疲れました。
しかし、楽しい思い出をまた一つつくることができ、
みんな満足そうでした。





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湯原温泉に泊まったのは8月12日。
目的の旅館は、写真にある木製の橋を恐る恐る車で渡ると左側にありました。
右側には写真の旅館があります。
この少し上流には湯原ダムが、
その直ぐ下の河原には、
有名な露天風呂「砂湯」があります。
夜になると思いの外、
多くの人が入湯しているのにはびっくり。
若い女子も旅館で借りた入浴着を身につけ入っていました。
基本的に入浴は裸でないといけないので、
規則違反だそうです。


湯原温泉


残念ながら、この度の台風12号で、
ダムが放流したために「砂湯」は壊れてしまいました。
脱衣小屋や露天風呂に造られた屋根も流されました。
台風通過後、ただちに復旧作業が行われ、
今では入れるようになりました。
脱衣小屋も屋根もありませんが、入浴客は少しずつ増えています。


オオサンショウウオ


岡山の山間部にはオオサンショウウオが生息しています。
学生の頃に読んだ横溝正史の推理小説にも登場していました。
池で飼われているのを撮らせてもらいました。
露天風呂に入っているときにカジカの鳴き声も聞こえました。
湯原温泉は3度目ですが、何度来てもいい場所です。


塩釜の冷泉






次の目的地は蒜山です。旅館を出るときに蒜山までの道を尋ねると
「塩釜の冷泉」に寄るように勧められました。
蒜山三山の中蒜山(1,122m)の裾の谷間から湧き出ている天然水です。
水温は年中11度前後と冷たいことから冷泉という名がついています。
昭和60年に日本名水百選に認定されました。
連日の猛暑には、冷たい水はとても気持ちよくありがたく思いました。


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青山剛昌ふるさと館の次は、倉吉の白壁土蔵群・赤瓦。
この日の宿泊地は湯原温泉だったので、
向かう途中に少しだけ寄ってみようということになりました。
市内を流れる玉川沿いに、江戸・明治期の古い商家の町並みが続きます。
白漆喰の壁、焼き杉の黒い腰板、そして赤い石州瓦。


赤瓦一号館


ここは、醤油の仕込み蔵だったそうです。
中には、お土産屋や手作り工房、喫茶店などがあります。


一号館のコミュニティスペース


飲食コーナーやギャラリーが併設されており、
ゆっくりとした時間を過ごすことができます。


赤瓦二号館


一号館~十三号館(四と九は欠番)までありますが、
時間の関係で一号館のみの見学です。


白壁・赤瓦の町並み


以前住んでいた柳井市の白壁を思い出しました。



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この度の旅行の一番の目的地は、「青山剛昌ふるさと館」です。
鳥取県北栄町にあります。
姪が3年くらい前から行きたいと言っていた場所です。
横浜に住んでいるいる姪は、念願がかなって大喜びでした。
コナン大橋から道の駅「大栄」に隣接して建てられた「青山剛昌ふるさと館」までの道路沿いに、
名探偵コナンの登場人物のブロンズ像、石製モニュメント、マンホールが配置されています。


コナン通り






私と両親は橋の周辺をウロウロしただけで、
先に車で道の駅「大栄」に行って、
みんなが来るのを待っていました。


青山剛昌ふるさと館


道の駅「大栄」には休憩所けん案内室、
すいかやながいもなどの特産物がたくさん置かれた売店、
レストランなどがあります。
ここで昼食を頂いてから見学をすることにしました。








私たちの世代は、ゲゲゲの鬼太郎はよく知っていても、
コナンの登場人物についてはあまり分かりませんよね。




ここでコナンのタオルを買いました。
子どもたちにはめずらしく好評なお土産となりましたでした。











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皆生温泉に泊まり、翌日目指したのは大山。
生憎の曇天で、今にも雨が降りそうな天候でした。
最初に、大山自然歴史館の見学と情報収集をして、
本日の旅程を決めました。


大山自然歴史館


大山には雲がかかり、頂上は全く見えません。
参考に、2005年の登山の際、
同じ場所で撮影した大山北面の写真をアップします。




大山寺橋から
大山寺橋から写真を撮っていると遂に雨が降り始めました。
雲のせいで大山の姿は全く見えません。
砂防堰堤の向こう(中央)に見えるのは三鈷峰(さんこほう)です。




次の目的地である「みるくの里」に向かっていると、
大雨になってしまいました。
しかし、到着した頃には雨はほとんどやんでいました。


みるくの里




牛乳とソフトクリームを食べましたが、
とても濃い味で美味しかったです。
牛たちもすぐ近くで見ることができます。






雲の量がだんだん少なくなってきました。
しかし、まだ山頂は見えません。






大山パークウェイを、倉吉を目指して進みました。
途中、二ノ沢か三ノ沢あたりに撮影ポイントの駐車場があったので、
大山南側を撮ることができました。
本日初めての山頂写真です。




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「水木しげる記念館」に入りました。
撮影禁止の区間が長く、
肝心な写真が撮れなくて残念でした。
子どもの頃から私は臆病で、
幽霊やお化けは怖くて怖くて、
幽霊屋敷や肝試しなども苦手でした。
しかし、なぜか「ゲゲゲの鬼太郎」は、
テレビや映画をよく観ていました。
人間を助ける妖怪がいたからでしょうね。
売店に「妖怪ガイドブック」なるものがあったので、
時間があるときに読もうと購入しました。


水木しげる記念館


本館を渡り廊下に抜けると撮影が許可されます。



「いったんもめん」です。



「あかなめ」です。



「妖怪庭園」です。



水木しげる先生が壁に書かれた「らくがき」です。

電話ボックス


水木しげるロードにある電話ボックスです。

JR境港駅







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8月11日~13日に夏休みの旅行に出かけました。
今回は姪のたっての希望で、水木しげるロードと青山剛昌ふるさと館を行程にいれました。
中国道~米子道を走り、米子ICで下り、境港に着いたのはお昼過ぎ。
境港さかなセンターの市場食堂で昼食を摂ってから水木しげるロードに行きました。
水木しげるロードを歩いたのは、もっとも気温の高い午後2時頃。
各地で最高気温が記録されたとても暑い日でした。
妖怪神社まではみんなで行きましたが、
両親には無理をさせず、休憩所で待ってもらうことにしました。


妖怪神社






水木しげるロード
約800mある商店街の道路脇には妖怪のブロンズ像がたくさん作られています。
「ゲゲゲの女房」人気はまだ続いているようで、
猛暑にもかかわらず大勢の観光客で賑わっていました。




















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