タムリンの備忘録
山、花、鳥、旅などの写真を中心とした自然観察記録です。
自然が大好きな方々のご訪問をお待ちしています♪



 



阿蘇山






雲海に浮かぶ阿蘇五岳。神秘的でした。

紅葉








紅葉が見頃を迎えていましたが、次の週が最盛期といった感じです。カエデ、ドウダンツツジの紅葉が目立ちました。

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コミスポくすのき主催の登山教室で、久住山に登りました。この登山教室は、宇部市に委託されて、毎年1回コミスポが計画・実施しています。初心者から経験豊富な方まで参加できるように、3種類のコースを用意して、参加者を募ります。今回は総勢41名での実施となりました。そして、心配されていた天候も回復し、嬉しいことに、私にとって今までで最も素晴らしい久住山登山となりました。

雲の上の由布岳






牧ノ戸登山口から一気に標高200m登ると東屋がある展望所です。そこから素晴らしい由布岳のロケーションを見ることができました。

ススキと三俣山


ススキと紅葉


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ヒオウギの実




初めて見る実でしたが、草丈や葉の様子、秋吉台の植物の種類からヒオウギだろうと見当をつけて調べると、正解でした。ヒオウギの花には何度か出会っていますが、残念なことに自分で撮影した写真がありません。だから、申し訳ありませんが、花はこちらのサイトで確認して下さい。

シラヤマギク


ヤクシソウ


ミシマサイコ


ナンバンギセル




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ムラサキセンブリ






秋吉台にはたくさんの散策コースがあります。(秋吉台の自然に親しむ会作成)今回は、秋吉台展望コース、龍護峰コース、秋の花散策コースを歩きました。コースにより見られる花の種類と数が違うので、見たい花によりコースを決めるといいですね。ムラサキセンブリとリンドウは龍護峰コースがおすすめですが、必ず旧道を通るようにしましょう。センブリやリンドウが咲き始めると秋吉台の植物も終盤にさしかかります。最後をしめるのは、ヤマラッキョウでしょうか。全国的にはセンブリよりもムラサキセンブリの方が希少ですが、秋吉台は、不思議とムラサキセンブリの方が目立ちます。この日もセンブリの花は一輪も見かけませんでした。きっと、秋吉台ではセンブリの開花が遅いせいでしょう。

リンドウ






リンドウの花はどのコースを歩いても比較的見つけやすいですね。背が高く伸び、大きな青紫の花を咲かせるのでよく目立ちます。株や場所により花の数が随分違います。龍護峰コースでは花つきのよい株によく出会いました。それから、散策される時はマムシに注意して下さい。花ばかり見ていて、マムシがいるのに気がつきませんでした。ガサガサと音がするので足下を見るとマムシが草むらに逃げていくところでした。今までは、秋吉台では出会ったことがないので、草丈が高く足下の見えないところにも入っていましたが、少し恐くなりました。

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ウメバチソウ






ウメバチソウは、長者ケ森の駐車場から秋の花散策コースを真名ヶ岳へ向けて歩くと、たくさん見つけることができます。今日は天気がよすぎて、光をあてて撮影したものは、すべて色がとんでしまいました。影にして、花のアップを撮影したものは、比較的よく撮れていました。ウメバチソウの全体の写真が撮りたいのですが、難しくて今だ成功していません。

ヒメヒゴタイ


草原の中で、背を高く伸ばし、天辺に艶やかなピンク色のぼんぼりをたくさんつけるヒメヒゴタイ。秋吉台の秋を飾るヒロインですね。



ヒメヒゴタイの蕾は、まだピンク色が薄く、小さな貝殻をたくさんちりばめたようで、魅力的ですね。



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平坦地にたどり着き、やせ尾根をすぎ、雑木林をくぐり抜けると万里の長城にたとえられる奇岩・奇峰が目に飛び込んできます。「地蔵峠の景」と呼ばれ、鹿嵐山登山の名物となっています。

千尋の谷


この細い道は、よそ見せず、写真も撮らずに、足下に気をつけながら渡らないといけません。なぜならば、左右が千尋の谷になっているのです。つまずいたり、足を滑らせたりしたら大変です。

イワヒバ




細い道の岩場には、たくさんのイワヒバが所狭しと群生していました。

地蔵峠の景






浸食作用でつくられた奇岩がつくり出す景観は、スケールが小さいといえども、一見の価値はあります。

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中央登山口との合流点


鹿嵐山は双耳峰です。雌岳を下ると鞍部で中央登山口からの登山道と合流しています。後約15分で鹿嵐山(雄岳)の頂上です。しかし、ロープを持ちながら登る結構な急登でした。

鹿嵐山(雄岳)頂上



頂上からの眺め(九重方面)



左側にある頂上に雲のかかっている山が由布岳です。



三俣山、万年山、湧蓋山がかすかに見えるのですが、分かりますか。

鹿嵐山頂上を望む



頂上から第二登山口へ下りる道は、直路をロープを持ちながら下りるという大変な下山道でした。急坂を下りて山頂をふり返りました。

イヌコウジュ





イヌコウジュかヒメジソか迷いましたが、色々と調べた結果イヌコウジュとしました。

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コミスポくすのきの10月の月例登山で、大分県宇佐市にある鹿嵐山(かならせやま)に行きました。コミスポ登山には、都合が悪かったり、雨で中止になったりで、なんと半年ぶりの参加です。鹿嵐山は中津市本耶馬渓町の東に位置し、宇佐市院内に接しています。登山口は第一登山口、中央登山口、第二登山口がありますが、今回は第一登山口から登り、雌岳~鹿嵐山(雄岳)~地蔵峠~第二登山口のコースを歩きました。

登山口


第一登山口につくと、まず、安全祈願のお地蔵さんがお出迎えしてくれます。準備体操をして9時過ぎに登山開始です。



ここでも、ヤマハッカの青紫の花が道の側にたくさん咲いていました。

雌岳山頂




雌岳の山頂には石祠があります。雑木林の間から九重方面と中津の八面山方面が望めます。

雌岳山頂からの眺め


写真中央の包丁の形をした、なだらかな山容が八面山です。





九重方面の写真です。三俣山や万年山、由布岳に湧蓋山などが確認できました。

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ヒキオコシ






ヒキオコシはシソ科ヤマハッカ属で、1メートル以上の草丈になります。日当たりのよい草むらに生えます。秋吉台の帰り水で撮影しました。淡い紫色の花を咲かせますが、花数が少なく、他の紫色の花を咲かせる植物(サイヨウシャジン、ヤマハッカ、アキノタムラソウ、ノギクの仲間)に比べ目立ちませんが、葉に強い匂いがあり、薬草として有名です。「昔、弘法大師が道ばたで倒れていた旅人に、この草の汁を飲ませると、旅人はたちまち「引き起こせる」ほど元気回復。以来この草はヒキオコシと呼ばれるようになりました。」という逸話も残っています。健胃薬とされ、延命草とも呼ばれています。花の色が黒いクロバナヒキオコシもあります。

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ウメバチソウ


そろそろ秋吉台にウメバチソウが咲く頃と思い、出かけましたが、数個の蕾を見つけただけでした。2週間後にまた訪れてみようと思います。

クルマバナ




クルマバナは、花が茎をクルマの車輪のように取り囲み、輪生して咲くことからつきました。日当たりのよい山野の草地によく見られます。茎はシソ科独特の四角形でまばらに下向きの毛が生えます。

サイヨウシャジン白花




この時期の秋吉台には青紫の花が多いですね。サイヨウシャジンにヤマハッカ、ノコンギクにヨメナ、ヤマジノギクにアキノタムラソウ等々。しかし、たまにサイヨウシャジンの白花を見つけることができます。

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アキカラマツ




アキカラマツは、キンポウゲ科の植物です。アルカロイドを含んでいる毒草ですが、健胃薬にも用いられます。調べてみると、次のような説明がありました。「低山地~山地の日当たりの良いところに見られる高さ1m程度の多年草。葉は2-4回3出複葉。直径1cm程度の淡黄色の花を夏~秋に咲かせる。」

カワミドリ




カワミドリは大型のシソ科の植物です。調べてみると、次のような説明がありました。「山地の水辺など湿ったところに生える40-100センチメートルの高さの多年草。7~10月に枝先に長さ5~15センチの花穂を出し、紫色の小さな唇形花を多数密集してつける。草全体に特有の香りがあり、乾燥して風邪薬などに使われる。」

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久しぶりに秋吉台に行ってきました。ウメバチソウが咲いているか見にいったのですが、まだ、蕾でした。しかし、もう咲いていないと思っていた夏の花に会うことができました。キキョウ、キセワタ、ナンバンギセルです。ナンバンギセルとは相性がよくないのか、5年ぶりの再会でした。

キキョウ




キセワタ






ナンバンギセル






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アキノタムラソウ

アキノキリンソウ


ヤマハッカ


ススキと東鳳翩山山頂


東鳳翩山頂上


ホソバノヤマハハコ


オミナエシとハナアブ



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