タムリンの備忘録
山、花、鳥、旅などの写真を中心とした自然観察記録です。
自然が大好きな方々のご訪問をお待ちしています♪



 



パソコンがまた故障してしまいました。今までは食堂兼居間にパソコンを置いていましたが、子どもたちにそれぞれのノートパソコンを買ってやったので、2階の自分の部屋に移動しました。アンテナに接続してTVが見られることを確認しました。周辺機器も全てOK。問題はインターネット。無線ランにしないといけません。早速パソコンショップに行き、一番安いアクセスポインター機能付き無線ルータとUSB接続の子機を購入しました。今まで使っていたルータにストレートケーブルでアクセスポインター機能付き無線ルータをつなぎスイッチをAPに切り替え設定開始。説明書の解説がなかなか理解できず、予想以上に時間がかかりましたがどうにか終了。後は、子機の設定です。子機を持って二階に上がり、パソコンのスイッチを入れました。起動の段階でBOOT MISSING!何度再起動してもウインドウズを呼び込みません。慌てて、パソコンショップに持って行きましたが、直ぐには直りそうにありません。買って半年しかたっていないのに(>_

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昨日のニュースでアメリカの作家サリンジャーが亡くなったとを知りました。91歳、老衰ということでした。私は、高校~大学~20代前半までよく本を読んでいました。何故かその頃の私が一番気に入った作家がサリンジャーでした。「ライ麦畑でつかまえて」「フラニーとゾーイ」「ナインストーリーズ」「ハプワース16、一九二四」「サリンジャー選集」何度も読みました。「ライ麦畑でつかまえて」以外は、グラースサーガと呼ばれ、グラース家の兄弟姉妹のことを主人公にした物語です。「ライ麦畑でつかまえて」には「人の孤独」が、グラースサーガには不条理に社会から阻害された「民族の孤独」が感じられました。サリンジャーはユダヤ系作家でしたし、グラース家の人々も確かユダヤ人だったように記憶しています。その孤独は、サリンジャーがマスコミに対して沈黙を続け、作品発表を断ち、隠遁生活を続けた生き方に通じるものがあります。でも、彼が亡くなったことにより、今まで発表していない作品が世に出る可能性があるように思います。彼は、1965年発表の「ハプワース16、一九二四」以降作品を発表していません。けれども彼は、「マスコミは嫌いだが書くことは好き」「自分のために書く作業は続けている」と発言しています。長年、納戸の本箱の中で埃を被っているサリンジャーの本を手に取ってみようという気になりました。

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平原岳からの下山は、観音岩コースを歩きました。30分近く歩き登山口に近づいた頃、視界が開けそこに突き出た岩に出会います。観音岩のてっぺんです。岩の先に行って、下をのぞく人もいますが、私は臆病なのでそんなことはできません。まだ、雪が残っているので足を滑らせると大変なことになります。しかし、会員の中で最も若いKさんは、「若気の至り」と言いながら、その岩を登ったのです。そしてあらぬことに、下から見上げる人たちに向かって、両手を広げるポーズまでとっています。「気をつけて!」「こわっ!」身震いしてしまいました。しかし、彼女はいたって平気なようすでした。



下に降りて見上げると、観音岩はそそり立つ大きな岩でした。観音様に似ています?



反対側に回って眺めると、まさしく観音様です!



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登山道の所々にはまだ雪が残っています。林道終点からの登山道はよく整備され歩きやすかったです。50分ほどで頂上に着きます。そこからの眺めは素晴らしい。写真を撮りながら景色を楽しみ、しばし体を休めました。昼食は、下山してからお雑煮をいただく予定です。



平原岳から塩見峠を経て、小郡にある禅定寺山へ縦走することができます。実はこの縦走、私はまだしたことがありません。いつか実現したいですね。





山頂広場は、28名が登ってもゆったり過ごせるほどの広さがありました。



阿知須・秋穂方面、周防大橋やきららドームが見えるはずですが、かすかに確認できる程度の天候でした。





西には宇部市の最高峰荒滝山と日の岳が見えます。

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コミスポの1月の月例登山は平原岳です。宇部市が楠町と合併するまでは宇部市の最高峰だった山です。登山口は小野の美保地区にあります。登山口に到着したのは午前8時20分。辺りは霜に覆われ、地面には霜柱ができていました。今朝の気温は-3℃。吸い込んだ空気は冷たく胸を刺すような寒さでした。身支度を調え準備体操を終えると、コミスポくすのきアウトドア部会、2010年最初の登山が始まりました。



上りは一般コース、下りは観音岩コースを歩きます。



しばらく歩くとイノシシの罠がありました。米や米ぬかを撒いて誘い込みます。



林道終点。倒木や落ちた枝木。少し荒れた感じがありました。



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最後に訪れたのは、鬼石坊主地獄。坊主地獄は知っていましたが、鬼石坊主地獄は耳新しいので調べてみると、平成14年に40年ぶりにリニューアルオープンした地獄と分かりました。熱泥の色が坊主地獄よりも白っぽく、粘り気も少ないそうです。鬼石坊主地獄は、「別府地獄組合」に加盟いしていますが坊主地獄はしていません。だから、坊主地獄は定期観光バスのコースに入っていません。



この地獄には、「鬼石の湯」という温泉が併設されています。ここを訪れた目的のひとつは温泉に入ることです。温泉に浸かり、体をほぐして帰路につく。



地中から噴出する熱泥が、泥の表面で坊主のように見えるのでこの名がつきました。



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血の池地獄の次は、お隣の龍巻地獄。しかし、間欠泉の噴出まで約30分かかるということで、次の地獄へ移動することにしました。訪れたのは海地獄です。私の中では、地獄めぐりを代表する地獄です。エメラルドグリーンの温泉水はまさに珊瑚礁のある海のようで、地獄という名がふさわしくないほど美しいです。しかし、水温はなんと98℃だそうです。だから、卵を沈めるとゆで卵ができるのですね。



温泉の熱を利用して、庭園の池では熱帯性睡蓮やオオオニバスが栽培されています。



海地獄は約1200年前の鶴見岳の噴火によりできたといわれています。



海地獄といえば、ゆで卵。ほかほかのゆで卵をいただきました。

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 別府の地獄めぐりに初めて行ったのは、小学6年の修学旅行です。その後、仕事で2回行きました。最後に行ってからなんと25年が経過しています。しかし、ここ数年別府には何度も訪れています。高崎山、うみたまご、鶴見岳、佐賀関(関サバ、関アジ)など。鶴見岳で霧氷を見た後は鉄輪温泉に浸かり、地獄蒸しカレーを食べ、そして血の池地獄に行きました。
 地獄のほとんどは鉄輪温泉のまわりにありますが、血の池地獄と竜巻地獄は約3㎞離れた高台に位置しています。別府の街を少し高いところから眺めると到るところに湯煙が上がり、いかにも温泉街といった風情です。




酸化鉄を含んだ熱泥が堆積するために赤く見えるそうです。



入場料400円はすべての地獄で統一された金額です。



地獄は公共の施設と思っていましたが 尋ねてみるとすべて個人の所有だそうです。
すごい財産ですよね。


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 霧氷は、山頂に近づくに従い大きくなります。風が強いので 「海老の尻尾」状に、風の吹いてくる方向に成長していきます。そして頂上では、立派な海老の尻尾になっていました。実は、鶴見岳には昨年の2月にも登っています。麓の登山口から歩いて登ったのですが、霧氷どころか春のような陽気でした。でも今日は、その時の分まで取り戻すかのような立派な霧氷を楽しむことができました。



上の写真は、遊歩道の中頃で撮影したものです。



他の写真は、山頂で撮影したものです。



本当に海老の尻尾に見えますか?

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山頂を目指し遊歩道を歩き始めました。
どの木々も霧氷に覆われています。
上るに従って霧氷の結晶は成長していました。
霧氷には、3種類あるそうです。

1 樹氷(じゅひょう)・・・蔵王が有名。スノーモンスター。氷の結晶が気泡を含み白色。
2 粗氷(そひょう)・・・雲仙が有名。花ぼうろと呼ばれる。結晶は半透明もしくは透明。
3 樹霜(じゅそう)・・・地物に付着した樹枝状ないし針状の結晶。いわゆる霜。

鶴見岳の霧氷は、多分1番ですね。




山上の広場から頂上へ向かう遊歩道に少し入った辺りの霧氷です。
この辺りは、風が弱いせいか、枝全体に氷の結晶が付着しています。




葉にも結晶が付着しています。
マクロレンズで写すととても綺麗です。




風が強くなると、氷の結晶は風上側に成長していきます。
大きくなるとその形から「海老の尻尾」と呼ばれます。


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年末年始、兄も妹も帰らないので、温泉にでも行こうということになりました。
5日、両親と叔父と一緒に別府を目指しました。 強風に雪がちらつく悪天候でしたが、鶴見岳の霧氷が見られるかもしれない。ということで、まずは鶴見岳へ。
 午前11時に近鉄・別府ロープウェイに着くと、早速霧氷が見られるかどうか確認しました。ー5℃、山上駅を出るとすぐに霧氷が見られるとのこと。
 切符購入決定!




 いわれた通り、山上のジャンボ温度計は-5℃を示していました。
風が強く、雪が舞ってとても寒かったです。




東屋は氷やつららに覆われていました。さすが-5℃。



やはり、辺りの木々は霧氷に覆われており、当然のごとく山頂を目指すことにしました。
階段を10分程度上がれば鶴見岳山頂です。



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 3日、新年の挨拶に家内の実家に行きました。中国道は道路脇に雪は残っているものの、速度規制が少しある程度でした。 この高速道路、いつも車が少ないのですが、この日は、帰省客で上りの車が多かったです。 下りは少し多い程度でした。家族全員で行く時はリッチも連れて行きます。この日の朝も、準備をしている間じゅう、自分も行くと大騒ぎをしていました。 片道2時間の行程ですが、有り難いことに鹿野SA(上りのみ) には、ドッグランがあります。トイレや散歩をさせながら休憩できるので,ペット連れの移動にはすごく便利です。売店には犬のお弁当やおやつ、その他のいろいろなグッズも売られています。なんとリッチは、ペットのおやつ「鯛焼き」を買ってもらい車の中で食べていました。



ペット用の水場やゴミ捨てまで用意されています。



散歩をした後に、Dog Runに入れると、走り回ることはせずに、柵の側に来て、おすわりをし、「早く出して!」と 言っているようでした。



このSAには「おみくじロード」というユニークな施設があり、たくさんのおみくじ機を見学することが出来ます。鹿野は全国のおみくじの約7割を生産しているそうです。

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初詣  


琴崎八幡宮に初詣に行きました。
2日の正午に参拝するのは初めてです。
駐車場に車を止め、車道の方の階段を上り、
境内に入ると参拝客の列にびっくりしました。
正面階段を上がってすぐの鳥居の所が列の最後でした。
初詣を出直すのはおかしいので、
最後尾に並びました。




やっと参道の露店があるところまで来ました。



15分後に、本殿に近い鳥居の所まで来ました。



結局参拝できたのは、30分後でした。
参拝にこんなに時間をかけたのは初めての経験です。
お賽銭を投げて、「普通の1年でありますように」と祈願しました。


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 新春登山終了後、今年も荒滝地区のみなさんに接待をしていただきました。メインは豚汁です。他にも焼いた餅や茹でたワタリガニを振る舞ってもらいました。午前6時に荒滝集会所に到着した時、既に火がおこされていたので、前日か今日の相当早い時間から準備されていたのではないかと思われます。本当に有り難いことです。ちなみに、豚汁のお肉はこの辺りで捕れたイノシシの肉です。しっかり煮込まれているのでとても柔らかくて食べやすかったです。葱、白菜、大根、人参、椎茸など地元で獲れた新鮮な野菜なのでとても美味しいです。

 地元の方はイノシシのことを山の豚といわれていました。だから、イノシシ汁ではなく豚汁だそうです。








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あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします

初日の出を見に荒滝山に登りました。この新春登山は、コミスポの有志により毎年行われています。雪のちらつく天候なので、初日の出の写真は無理かも知れませんが、雲が赤らむ写真ぐらいは撮れるのではとほのかな期待を胸に登りました。アップするには忍びない写真ですが、よかったら見て下さい。







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