タムリンの備忘録
山、花、鳥、旅などの写真を中心とした自然観察記録です。
自然が大好きな方々のご訪問をお待ちしています♪



 



北河内駅で錦川清流線を待つ間、時間が十分にあったので、駅の近くのニリンソウ群生地を確認した後、二鹿(ふたしか)まで足をのばしてみました。二鹿はシャクナゲの群生地が有名なのですが、花の時期ではないので梅津の滝へ。二鹿の滝は7つあり、そのメインの滝が梅津の滝です。



梅津の滝遊歩道はこの橋から始まります。



いつも不思議に思うのですが、ほとんど人が来ないような場所のお地蔵様にも、必ずと言っていいほど新鮮な花がお供えしてあります。



名前が分からない小さな滝。7滝の一つと思われます。




これも滝でしょうか?



梅津の滝。7滝の中で一番大きな滝です。



段々の小さな滝。



最後の滝。この滝壺は、仏の淵と呼ばれ、格好の水泳場となっています。夏には子ども達の声で賑わうそうです。



仏の淵を道の上から撮ってみました。



梅津の滝の説明板です。



林道に上がり駐車場へ戻っていると鉱山跡の石碑が!



タングステンの鉱山、喜和田鉱山があったそうです。時間がなかったので鉱山跡には行きませんでしたが、機会があれば行ってみたいと思います。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




山口県岩国市錦町にあるセツブンソウ自生地を見学してきました。
錦町のセツブンソウは10年前に発見されて保存会が整備して来ました。公開日は年3日のみ。事前に錦川鉄道にはがきで申込を行います。切符が届きますので当日持参します。乗車する駅と時刻が決まっています。指定された時刻の臨時列車に乗って見学会に出発です。往復の列車代と見学会参加費で2100円。昨年は申込が遅くて、選にもれました。今年は早めに参加申込をして第1日目の見学会に参加できました。過去10年間で最も株が多く、開花も一番の盛りと自信を持って案内していただきました。
錦川清流線は以前は岩日線と呼ばれていました。国鉄は昭和の終わり頃赤字ローカル線の廃止、第三セクター化を行いました。その際に、岩日線は第三セクターとして錦川清流線となりました。役所を辞めた義父が新しく立ち上げた錦川鉄道の仕事を頑張っていたことを思い出します。終点の錦町駅を下りると足の速いグループと遅いグループに分かれ、セツブンソウ自生地まで歩きます。20~30分で到着。段々畑のいくつかがセツブンソウ自生地です。今年の見学会は15日(金)~17日(日)の3日間。一日の募集人数は80名。臨時列車は2両です。一般開放は行っていないので、見学会以外でここのセツブンソウを見ることはできません。



【錦川清流線】この列車に乗りました。




【セツブンソウ】可憐な花の写真をたくさん撮りました。






















【節分草饅頭】当日限定のお饅頭をお土産に買いました。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




東鳳翩山登山をしたのですが、開始から30分の最初の休憩でスマホを落としたことに気づき、下山。スマホは駐車場の車の側に落ちていました。登山気分が一挙に萎み、梅の花を見に瑠璃光寺へ。瑠璃光寺の五重塔は国宝に指定されています。お弁当を食べてからゆっくり見学しました。


【瑠璃光寺五重塔】








【香山公園の梅】境内は公園になっています。










【瑠璃光寺山門】山号は保寧山



【瑠璃光寺本堂】




【慈母観音とわらべ地蔵】




【身代わり地蔵】




【水かけ地蔵】




【梵鐘と経塚】五重塔の上部が見えます。






【大内弘世像】




【この木なんの木?】サルスベリの途中から松の木が!
















コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )