タムリンの備忘録
山、花、鳥、旅などの写真を中心とした自然観察記録です。
自然が大好きな方々のご訪問をお待ちしています♪



 



福岡ソフトバンクホークスが誕生し、新ユニホームが披露されました。今まで、再建途中でいつ身売りがあってもてもおかしくないダイエーからIT企業最大手のソフトバンクに球団が移って、ファンや選手たちは安心するとともに、今後の球団に大いに期待がふくらむことでしょう。実際に孫社長は世界一のチームを目指すといっているし、20億円もの大金を使って外国選手3人を補強しました。頼もしい限りです。実力のある球団を買収した上に、補強にもお金を惜しまない姿勢に社長の意気込みが感じられます。今年も優勝を目指して頑張って欲しいと思います。ところで、それに比べて、新規参入の楽天にはいま一歩、意気込みが感じられません。後出しジャンケンでライブドアをけ落として参入してきた割には、今年は優勝をあきらめているという感は否めません。オリックスのプロテクトした選手のあまりを集めただけで際だった補強はありません。岩隈が来てくれたのも、棚ぼたもんです。はっきり言って、岩隈と磯部以外は一軍に固定できるような選手はいないように思います。これで、今年1年戦えるのか疑問です。球場整備や組織作りの初期投資にお金がかかるのは分かりますが、プロ野球に参入したからには、他球団と戦える戦力を確保してからスタートするべきだと思います。今年何敗するかが注目されるようなチームではファンに申し訳ありません。

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昨日、家族でやっと防府天満宮に行くことができました。
私は琴崎八幡宮で初詣をすませていますが、他の3人は今回が初めてです。輪飾りや御札を持って行くことができ一安心です。お参りを済ませ、新しい御札を買いました。その後、防府駅前の紫雲荘という和菓子屋に行って「國廰」(こくちょう)という最中を買いました。そして、昼食を食べにサティに行きました。サティに行くのは初めてです。マイカルという映画館をチェックしました。宇部のシネマ・スクエア7には来ていない、今話題の映画「東京タワー」を上映していました。時間があれば観に来たいと思いました。


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NHKの受信料支払い拒否が増加を続けています。もちろん、その主な原因は、一連の不祥事です。番組制作費の着服に番組の改ざん疑惑。その上、責任を取って辞任したはずの海老沢会長の顧問就任。いったいNHKはどうなっているのだろうと思わざるを得ません。NHKが今一番しなければならないことは、国民の信頼を回復し、受信料を払ってもらえるようになることだと思います。責任をとって止めたはずの会長以下三役がみな顧問に就任し、新会長にアドバイスする立場に残るのですから、国民の納得が得られるはずがありません。そんなことは、誰が考えても分かることなのに、NHKのトップの人達は、それすら分からない愚か者なのだろうかと不思議でたまりません。NHKには抗議の電話が殺到し、受信料の不払いがふえるのは必至です。これほどまで、NHKのトップ達が自分たちの人間的つながりや権力争いだけに終始し、公共放送としての自覚や国民に対する責任をないがしろにし続けるならば、もう解散した方がいいと思います。本当にNHKが改善し、再生する気があるのなら、とにかく新体制をすぐにでも総入れ替えすべきです。そうしなければ、私たちは受信料を拒否してもいいように思います。

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プロ野球の第1回構造改革協議会が昨日ありました。
子どもの頃からジャイアンツを長年応援してきました。ここ数年は家族ぐるみで球場まで行って応援しています。しかし、長島が監督を辞め、松井がジャイアンツを離れてから、少し野球に対する思いが薄れていたように思います。また、その矢先に渡辺オーナーの「選手ごときが・・・」発言や史上初のストライキなどでその思いは急に冷めてしまいました。私と同じ気持ちの野球ファンは多くいると思います。その証拠に、優勝の決まった後の消化試合(記憶は定かでありませんが、対横浜戦;東京ドーム球場)でプレーボール時の観客数が約200人しかいなかったという事実があります。サッカーや大リーグにファンが取られているのも確かですが、今までやってきた方法でのプロ野球が今の社会からずれてきたように思います。機構や選手会が一緒になって話し合い、魅力あるプロ野球にしていく必要があります。そのためには溝が深くても、この会を今後も続けていって欲しいと思います。


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大相撲は、また朝青龍が優勝しました。しかも、全勝です。場所前は自他ともに認める稽古不足でした。それなのに、この結果では朝青龍が立派と言うより、他の力士がふがいないというほかありません。相撲は他のスポーツと違って伝統ある日本の国技であることを考えると、日本人に頑張ってもらいたいと思うのも当然ですね。曙、武蔵丸、朝青龍など最近では、外人横綱が当たり前のようになりつつあります。また、若手の有望株の白鵬や露鵬も外人です。高見盛はパフォーマンスで人気ですが実力はいま一歩ですね。実力のある日本人力士が出てこない限り、相撲人気は回復しないように思います。

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今日は小郡の禅定寺山に登ってきました。まずは栄山公園を目指しました。だいたいの位置を調べてから行きましたが、はじめにたどり着いたのは其中庵でした。種田山頭火が居を構えたところです。ここは、また来るとして、栄山公園を探しました。ほどなくたどり着いたのですが、車を止めて、登山口を探しましたが、よく分かりませんでした。公園の散策コースを歩いていると見つかるだろうと適当に歩き始めました。散策コースの展望台を目指して進み、そこから砂防ダムの方に降り、ダムの横に登山道を見つけ、とにかく山の方向に進みました。途中、いくつかの石鎚権現を経て無事尾根道に到着しました。道標がなかなか見つからず、その上、シダが生い茂り道が見えなくなる場所が何カ所かあり、不安になりましたが、とにかく尾根道を西に進んでいるとやっと禅定寺山の道標を見つけることができ一安心。そこからは急登となり、ロープを頼りに登り、どうにか頂上にたどり着きました。頂上は北の方向はよく見えましたが、南の方向は樹木がじゃまをして視界はあまり開けていませんでした。北東には東西の鳳翩山がよく見えました。東鳳翩山の頂上付近は白く雪をかぶっていました。昼食とコーヒーをいただいた後、下山を開始しました。急な坂道を降りてしばらく進むと尾根道と交わる下山道らしき道に出会います。上りの途中にチェックしていた道です。この道の方がまっすぐに降りられそうなのでただちに選択しました。思った通り、頂上から約30分くらいで登山口につきました。登山口の前はNTTの専用道路になっていました。ついでに、舗装された作業用道路の頂上に行ってみることにしました。頂上とその付近には無線中継所のアンテナがいくつも建っていました。この山も禅定寺山のつづきなのでしょう、中継所の名前にも「禅定寺中継所」とついていました。専用道路を下って栄山公園の駐車場に到着するまで40分以上かかったので、結局登りにかかった時間と大差がありませんでした。

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文科省がゆとり教育から学力重視に方向転換するらしい。
10数年続いているゆとり教育の超目玉のはずの総合的な学習実施から3年も経っていないのに。
文科省の役人は、とまどう現場の教員の質問に「学力に対する考え方を変えよ」と言ってきました。「テストの点だけが学力ではなく、関心・意欲・態度や課題を見つけ自ら解決する能力なども学力であるのでそれを評価せよ」と言ってきました。2002年の指導要領改訂では、教科内容の3割削減、総合的な学習の導入、選択教科の拡大、絶対評価の導入など、目のまわるような変化に対応しようと、現場の教員たちは莫大な時間の議論や研修、各部会を開いて評価表の作成など、試行錯誤の連続を経て、やっと成果の出始めた矢先の方向転換です。文科省は新指導要領の実施に際して、今後10年は大幅な改訂はしないと言っていたのに・・・。文科省からのトップダウン形式の教育課程の改変は現場の混乱を招くだけで、その成果は望めないことがよく分かりました。その上、失敗の責任は誰もとらず、文科大臣を変えることによって、その気まぐれ発言により方向転換を図ろうとする、全く無責任な形で教育改革が進んでいます。あれほど、テストの点だけが学力ではない、学力に対する考え方を変えよと言っていた文科省が、他国とのテストの点での比較で、学力低下をマスコミに批判されただけで・・・。しわ寄せはすべて、現場の教員に来るわけです。こんなシステムではよい教育ができるはずがありません!!国の繁栄は、国民の教育によるところは明白です。政府にはもっと真剣に教育について考えてもらいたいと切に思います。


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やりたいことは沢山あるのですがどのくらい実施できるか、それが問題です。まず、初詣に防府天満宮に行きたいのですが、家族の期日がなかなか一致せず、いつできるか不明です。私は、すでに琴崎八幡宮ですましていますが、他の3人はまだです。早く済ませたいものです。次に、プロ野球のキャンプ観戦。娘はホークスのに行くみたいですが、他の3人はジャイアンツです。同じ日のツアーを申し込む予定なので、別行動となります。私と息子はホークスに行きたかったのですが、家内が清原の熱烈なファンでジャイアンツでないと行かないと言って、押し切られました。次は、野鳥の観察会。厚狭川の水鳥の観察に行く予定です。昨年も行きました。1年ぶりの再会になりますが、昨年来た人、どのくらいまた来てかな?楽しみです。県外の登山もしてみたいです。九州と島根、広島の山を調べています。温泉にも行ってみたいです。今年はやりたいことが沢山あり、充実した年になりそうです。

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「カンフーハッスル」という映画を観てきました。
観たい映画ではなかったのですが子どもにつき合いました。カンフー、やくざ、血生くさい、対決、意外性、コメディ、特撮、ストーリーがない、美男美女がいない、何も考える必要がない、何も残らない・・・・。私にとってはすごく退屈する見応えのない映画でした。が、子どもには意外と受けたようでした。ゲームになれた子どもたちにとって、ストーリーや美意識はあまり必要ないみたいで、対決やら特撮、コメディーやヒーローは最後に勝つという展開がいいみたいです。頭を空っぽにしてみると案外面白いのかも知れません。


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年末からフジテレビの50周年記念番組「白い巨塔」のDVDを借りてみています。やっと8巻すべて観ました。学生の頃、田宮二郎主演でテレビでやっていたのでだいたいの内容は分かっていますが、今風にアレンジしてあり豪華キャストで面白く仕上がっています。舞台の大学病院は社会や企業や組織の縮図で、その中でどう生きるかがテーマとなっています。財前と里見という正反対の生き方をする医者を中心にドラマは進んでいきます。二人の人格は誰の中にもでもある人間性を抜き出し、極端に反映させた存在です。実力と野心を前面に出し、どんな手段を使ってもトップに立とうとする財前。医学と患者に対して常に誠実であることを信念としている里見。二人は大学病院という巨大な塔の中で翻弄されます。その中でどう生きていくか・・・。何が勝利で、何が敗北か。何に価値があり何が愚かなのか・・・。何が正しく、何が間違いか。。。いろいろと考えさせられる秀作でした。

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いよいよ3学期がスタートしました。
私が勤務している重心病棟の児童・生徒たちは小・中学部6名、高等部19名、計25名です。体調の悪い人もいましたが、全員始業式に参加できました。明日から授業が始まりますが、全員授業が受けられるといいなと思いました。ノロウィルスの感染が問題になっているのが少し心配です。院内感染が広がらないよう私たち教員も気をつけようと思います。手洗いと消毒に今まで以上に気をつけないといけません。さて、まずは新年をテーマした授業を考えています。書き初め、双六、羽子板、コマ回し、カルタ・・・など。


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8日(土)家庭サービスで買い物と夕食につき合いました。母の誕生日プレゼントを買いに行くのが目的でしたが家内と娘はちゃっかり自分の服も買っていました。夕食はわが家の新年会ということで私の友達の居酒屋へ行きました。たくさん食べてたくさん飲みました。
9日(日)登山仲間のY氏と豊北町の白滝山へ行きました。ゴルジュと岩壁にできるつららが有名です。沢に沿って登っていくことになります。川の水量が多くて登りにくい場所がありました。足を滑らせて川に落ちないよう気をつけて登りました。無事、目的のゴルジュとつららが見れて大満足でした。しかし、昨日の飲み過ぎがたたり、お昼前頃から腹痛と胸焼けがひどくて、白滝山の頂上へ登ることは断念して、林道を下山することにしました。下山途中に前が見えないくらいの吹雪になりました。登山前日の節制の大切さをまたまた思い知らされました。
10日(月)今日は成人の日。昨日のニュースでもいろいろあったみたいですが、おとなしく成人式を終えて欲しいものです。若干、職業柄私にも責任があるように思えます。昨年は楠町の成人式に参加しましたが、一言のおしゃべりもなくみんな立派なものでした。今日も今ひとつ体調がすぐれず、天気もどうなるか分からないようだったので、ぐずぐず家で過ごしました。運動不足なのでお昼にウォーキングには出かけましたが。夜は、またまた、レンタルビデオやDVDを観て過ごそうと思います。あ、その前におふくろのところに誕生日プレゼントを持って行かないと・・・。72?くらいになったのかな。昨年は腕を骨折したり、いい年ではなかったので、今年はいい年になってもらいたいと思います。


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今日1月5日は最後の休みです。天気が悪そうなので遠くへは行く気がしません。最も近い男山・霜降岳に行くことにしました。霜降岳につづく管理道はよくウォーキングに使っていました。でも最近は、遠くの山に行くようになり8月に登って以来のように思います。まずは、10:00に管理道入口から出発して途中から男山道コース分岐に向かう道をとりました。そして、男山展望台、男山頂上を経ていったん管理道に降り、霜降岳前城・本城へと向かいました。夏に登ったとききつく感じた階段も今の季節はそれほど応えません。花粉が多くなるまでは山登りを続けようと思います。5・6人の散歩客や登山客と出会いました。帰りは、鳥越広場の方に降りるコースをとりました。鳥越池の側に降りますが、坂が急で途中の眺めもいいです。鳥越広場前の管理道から入り口まで2.5キロあります。13:00出発点に到着。3時間の楽しいハイキングでした。

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1月2日、初登山に東鳳翩山に行きました。
山口市は雪が30日から降ったと聞いていましたが、どのくらい残っているか分からないのでとにかく行くことにしました。上竪小路から金鶏湖に向かう途中道路に雪が随分つもっていたので天花畑コースから登ることにしました。運動公園の駐車場は10~20センチくらい雪が積もっていました。しかし、すでに駐車場はいっぱいでした。11:10に駐車場を出発。登山口まで15分。11:25に雪の登山道を登り始めました。初めての雪山登山です。雪を踏むのを楽しみながらゆっくり登りました。下山する人達が頂上の雪はすごいよと言っていました。尾根道に出てびっくり。50~60センチくらい積もっています。登山客が通った跡だけが凹の形になっています。それが頂上まで続いています。下山客とすれ違うのが大変でしたが、楽しくて階段も苦になりませんでした。登頂まで1時間30分かかりました。頂上のテーブルや椅子も雪に覆われ、弁当とコーヒーは無理でした。休憩もそこそこに下山開始。滑るので怖かったです。実際5,6回は転びました。3回続けて滑ったのには我ながら笑いが出ました。手をついたとき左手の筋を痛めたみたいでしたが、明くる日には痛みが取れていたので良かったです。14:00下山完了。新年早々、愉快な登山ができ、今年は良い年になりそうな予感がしました。


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大晦日の夜、実家から歩いて家に帰るとき、きれいな星空で冬の大三角もはっきり見えていたのに朝起きると真っ白の銀世界になっていました。正月に雪が積もるなんてあまり記憶がありません。午前中に琴崎八幡宮へ初詣に行こうと両親と約束していましたが、午後に変更しました。午前中は雪が残っていましたが、午後2時頃には雪がほとんど融けていました。両親と私と3人で初詣をすませて帰ろうとするとおふくろがズボンを買ってくれるというのでフジグランに行きました。そういえば昨年は靴を買ってくれました。お年玉のつもりなのでしょう。私は両親にお年玉といって万歩計を買ってあげました。いつまでも元気に正月を迎えてもらいたいと思いました。

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