タムリンの備忘録
山、花、鳥、旅などの写真を中心とした自然観察記録です。
自然が大好きな方々のご訪問をお待ちしています♪



 



サード 松田選手


ホークス期待の若手長距離バッターです。年間を通してコンスタントな成績を残して欲しいです。
ショート 川崎選手


甘いマスクでホークスナンバーワンの人気選手です。ムネリンの愛称で親しまれています。攻走守そろった日本を代表する選手です。
センター 多村選手


昨シーズンに横浜から移籍して今季が2シーズン目です。昨季も出だしは良かったのですが、年間を通しては活躍できませんでした。今季の巻き返しに期待したいですね。
ライト 柴原選手


なんといっても開幕戦でサヨナラ3ランを放った選手です。絶好のスタートをきることができました。
セカンド 本多選手


昨シーズンからレギュラーに定着している若手選手です。

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ヤフードーム


試合前の練習風景


杉内投手


先発メンバー


ハニーズ




大場投手

大場投手は昨年のドラフト1位選手で、江夏2世と呼ばれる左の速球投手です。オープン戦では、まずまずの成績でしたが、この試合では150㎞の速球が冴え、見事初先発初完封という偉業を成し遂げました。大隣投手とともにこれからのホークスを背負っていく若手投手に成長していって欲しいと思います。

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ヤフードーム




ホークスタウン


クラブホークス入会

ダッグアウトでお買い物



3月23日、開幕3試合目のソフトバンク対楽天戦を見に行きました。初戦、2戦目をサヨラナ勝ちして勢いに乗っているソフトバンクです。今日も勝ってくれることを期待して、8時過ぎの高速バスに乗りました。11時前にはヤフードームに着きました。娘がクラブホークスの会員更新をした後に、ダックアウトで買い物をしました。人が多くてあまり良い買い物ができませんでしたが、頼まれた買い物は済ますことができました。そして、12時前には球場入りしました。

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ときわスポーツ広場で野球の試合があったので、その合間に常磐公園の散歩道を歩きました。途中にある薬草園にはサンシュユの花が咲いていました。カメラを持っていなかったので携帯で撮りました。サンシュユはグミのような赤い実をつけます。薬草としても有名ですね。

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瑠璃光寺

西の京山口を象徴するお寺に瑠璃光寺があります。正式には「天台宗 深谷山 光明院 瑠璃光寺(ふかやさん こうみょういん るりこうじ)」というそうです。釈迦如来をご本尊として奉安してあります。平安時代に建てられたものです。瑠璃光寺の境内は、梅や桜の名所となり、香山公園としてたくさんの花見客に親しまれています。
瑠璃光寺の梅の花

国宝 五重塔



瑠璃光寺には国宝の五重塔があります。日本には40基もの五重塔があるそうですが、瑠璃光寺の五重塔は日本三名塔に数えられることもあるそうです。撮す角度により様々な姿を見せてくれます。

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オオイヌノフグリ



オオイヌノフグリはゴマノハグサ科の帰化植物です。冬の寒い頃から花を咲かせています。暖かくなると群落をつくりたくさんの花をつけます。花は小さいのですがUPにするとなかなか綺麗です。コバルトブルーの4枚の花弁の中心に2本しかないおしべと1本のめしべ。シンプルなつくりですが、とても綺麗です。しかし、ネーミングが可哀相ですね。こんなに可愛い花なので、もう少しいい名前にして欲しいものです。

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フクジュソウ








総領町のフクジュソウは植栽されたものです。道の駅「リストアステイション」の裏を流れている川の側に植えられています。山口県にも自生地が、私の知る限り1箇所あります。しかし、まだ訪ねたことがないので、いつか機会があれば行ってみたいと思います。九州では熊本県の湿地で確認しています。フクジュソウには4種類あるそうですが、熊本県で確認したフクジュソウはミチノクフクジュソウです。九重の男池の森にもあるそうですが未だ確認できていません。フクジュソウもキンポウゲ科です。早春植物にはキンポウゲ科が多いですね。

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セリバオウレン








セリバオウレンがセツブンソウの自生地に咲いていました。こちらもキンポウゲ科の早春植物ですが、真っ白なとても小さな花を咲かせます。直径は約1㎝くらいの花で、草丈は10㎝程度です。しかし、花はかたく、葉は地上に現れていません。枯れ葉の下敷きになっていたのかもしれませんね。セリの葉に似た葉をつけるのでこの名があります。葉を見ることができなくて残念でした。この花は山口県にもあるみたいなので探してみたいと思います。

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変わり花






庄原市総領町は日本最大のセツブンソウの自生地です。石灰岩地を好み、山裾に群生するセツブンソウは草を刈らないと咲かない花です。総領町に自生地が残ったのは、北向きの斜面に農家や墓地があり、下草が刈り続けられたためといわれています。普通は一重のうす紫色の花を咲かせますが、中には変わり花があります。八重咲きの花、ピンク色の花、真っ白な花。今回はピンク色の花を見つけることができました。花の縁がピンク色に染まったものはなぜか全開せず、縮れています。

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霜で凍ったセツブンソウ






午前6時30分に山口インターから中国自動車道にのり庄原へ向かいました。約2時間で庄原インターを下り、9時前にはセツブンソウ自生地のある道の駅「リストアステーション」に着きました。リストアステーションは広島県で最初にできた道の駅です。過疎化の厳しい町の再生を願いリストア(よみがえるの意味)という名前をつけたということです。所々雪が残り、辺り一面に霜が降りていました。7か所ある自生地のうち、今一番咲いている場所に行くと、セツブンソウは霜で凍っていました。写真マニアたちは、凍ったセツブンソウの写真を一心不乱に撮っていました。美しい写真よりも珍しい写真の方がシャッターチャンスみたいです。私たち(植物の先生と一緒に訪れていました)も地面にへばりついてたくさんの写真を撮りました。美しい花の写真は昼頃にまた訪れて撮ることにしました。

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セツブンソウ






セツブンソウの写真を撮りに広島県庄原市総領町に行ってきました。丁度セツブンソウ祭りが行われていました。総領町の道の駅に着いたのは午前9時前でした。辺り一面霜だらけでしが、霜で凍ったセツブンソウの写真が撮れるということで、急いで自生地に向かいました。案内所で貰った地図には7か所の自生地が書いてありましたが、今年は寒さのせいで例年より開花が遅れており、北側の自生地はほとんど咲いていませんでした。しかし、南側の自生地にはたくさんのセツブンソウが開花していました。実物を初めて見るときはいつも興奮します。夢中でシャッターを切り、200枚以上の写真を撮りました。

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サカキ








サカキの葉は神棚に捧げたり、結婚式の玉串に使われたりと身近な植物ですが、里山で見かけることがあまりありません。というよりも気がつかないことが多いのでしょう。山の会で里山に登ったとき、樹木に詳しい方に何度かサカキの樹を教えてもらったことがあります。しかし、これといった特徴を把握できていないので自分で見わけたことがありません。今回は足立山の麓の妙見宮でサカキの写真を撮り、その特徴を調べてみました。サカキはツバキ科の常緑中高木です。関東地方以西の温暖な地に生育します。葉は互生し、表面にはツヤがあり、鋸歯はありません。一番の特徴は「枝先の芽は細長く鎌状に湾曲している」ということです。これを覚えていればまず間違えることがないそうです。

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