タムリンの備忘録
山、花、鳥、旅などの写真を中心とした自然観察記録です。
自然が大好きな方々のご訪問をお待ちしています♪



 



【ルリハコベ】ハコベに似ていて、瑠璃色の花をつけるのでルリハコベ。でも、ハコベが属するナデシコ科とは近縁ではありません。帰化植物の可能性が大きいようです。



【コバノタツナミソウ】葉もそうですがタツナミソウよりも全体的に小さいです。葉に短毛がたくさんあるのでビロードタツナミとも呼ばれます。海に近い竜王山(山陽小野田市)の斜面に群生しています。



【ナンゴクウラシマソウ】ウラシマソウよりも全体的に小さく、葉は細く主脈が白い筋状になります。角度によってはエイリアンを連想してしまいます。



【ヤマネコノメソウ】花期はすっかり過ぎて、草丈が随分高くなっていました。おわん状の実の中にはたくさんの種子が載っています。水滴により種子がばら撒かれる仕組みだそうです。



【ベニシジミ】シジミチョウの中では一番なじみのあるチョウです。マクロレンズだったので近づきながらシャッターを押しました。しかし、適正距離に達する前に逃げられてしまいました



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【キンラン】散歩道を少し里山方面に足を伸ばすとなんとキンランが!
久しぶりにキンランに会えて嬉しかったです。












【シナアブラギリ】散歩道では今が花盛りですが、花のアップが撮れる場所にないのが残念です。













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昨日の夕方、エヒメアヤメの一般公開のニュースが放映されました。
16日まで公開で、土日は天気が悪そうなので行くとすれば今日!ということで取り急ぎ行って来ました。
いただいた資料によると、地域によってはヒメアヤメ、コカキツバタ、セトアヤメ、イッスンショウブという呼び名もあるそうです。
エヒメアヤメは国の天然記念物に指定され、ここには現在約1,700株自生しています。












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【フデリンドウ】霜降山にもフデリンドウが咲き始めました。



【コバノミツバツツジ】霜降山にコバノミツバツツジが咲き始めました。ツツジ科のトップバッターです。



【ムベ】たくさんの花を咲かせていましたが、実もたくさん付けるかな?別名トキワアケビ



【ミヤマガマズミ】ほとんどの個体はまだ蕾でしたが、開花した株を一つだけ見つけました。



【ルリタテハ】この子も寒い冬を堪え忍んだのでしょうね!





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