令和最初の2月はうるう年のため29日。あす1日を残すだけとなった。
新型肺炎ウイルスのニュースが慌ただしく飛び交い2月は超特急で過ぎていこうとしている。
弥生3月になると、コロナウイルスには関係なくどんどん植物たちには一気に春が訪れるのは毎年のこと。
先日紹介したハクモクレンに似ている『コブシ』の花が、自宅近くで咲き始めていた。
ハクモクレンに比べてコブシの花びらは弱々しく、風にひらひらよく揺れる。


モクレン科に属し、春の声とともに咲き始めるが、今年はハクモクレンと同様、暖冬の影響もあって一足早く開花したようだ。
花びらは細長く十数枚。垂れ下がっている。多分、品種は“シデコブシ”の一種だろうか。ピンク色のコブシはこの辺りではあまり見かけなく珍しいのでパチリ!


夕方からそんなに強くはない春を呼ぶ雨が降り続いている。
先人は『春に三日の晴れなし』と言ったものだ。 雨が降ったり晴れになったり、これから植物をイキイキとさせる雨が降る季節でもある。
