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ミャンマーチーク屋さんのわが道を行く

日々の出来事と旅と愚痴と文句を勝手に語る日記。

どこへ…

2020-07-19 17:38:10 | 時事(国内)
賛否両論ある「GoToトラベルキャンペーン」。

考え方はそれぞれだし、行く行かない判断もそれぞれでいいはずなのに、ちょっと騒ぎすぎな気もする。けれどせっかくやるのに東京除外などのケチが付いてしまった感があり、観光業に携わる人にはがっかりだろうと思う。けれど、若い人、行きたい人はせっかくだから行くべき。それによって少しでも助かる人がいるのは事実だし、まだまだインバウンドは時間がかかるから、日本人が行かないとどうにもならない部分もある。

それはそうと、その内容が少しづつわかってきた。

まず、自由な旅を…という人は対象外の可能性もある。それは交通費のみの方。例えばネットで新幹線や飛行機を予約して、泊まるのは知人宅やキャンプサイトなどの方はまず対象外だ。そして新幹線、飛行機、宿泊のすべてを個人でネット手配した方、この場合は宿泊代金のみ対象となる。つまり交通費と宿泊を分けて手配してしまうと、宿泊代しか対象にはならないのだ。こういうタイプの方、結構、多いのではないだろうか?最大限、割引の恩恵を受けようと思ったら、交通費と宿泊込みのパックで予約しないといけないということになる。

そして還元の方法。

まずキャンペーン事務局から申請をダウンロードして記入。そして宿泊証明書を宿泊施設からもらう。領収書は原本が必要となっている。さらにキャンペーン事務局から個人情報同意書をダウンロードして記入。この4つを揃えて事務局へ郵送する。すると後日、クレカか指定の銀行座へ還元されるというもの。

現金での還元率は35%だ。50%ではない。残りの15%は9月以降、しかも旅先で食事代などに使用できるクーポンなどの還元で、あまりうれしくないような感じ。つまり還元率は35%と思ってちょうどいい。

旅行会社以外で予約するなら、交通費と宿泊のセットで掲載している旅行サイトから予約をする、これが一番確実に恩恵を受けられる方法だ。しかもちょっと良いホテルに泊まる、こういう人向きなんだろうなと思う。

ともかくAIRBUBで予約するような人には向かないということ。
残念だが、うちには縁がなかった…。

来週末から、とりあえず休みはとってある。

当初、キャンプへ行こうと思ったが、天気予報では雨、雨、雨で行く気がしない。

どうしよう…?

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