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ミャンマーチーク屋さんのわが道を行く

日々の出来事と旅と愚痴と文句を勝手に語る日記。

変なTシャツ

2018-11-14 21:14:18 | 時事(国内)
韓国のヒップホップグループの原爆Tシャツ着用が物議をかもしている。

Tシャツのデザイナーの意図はどうであれ、着ていたグループの方々に半日の感情があったのか、どうなのか?また、結果的にそういうメッセージを日本のファンに送ることになるという想像力は働かなかったのか?というところが疑問だ。

若い人らは視覚的に格好良ければ、深い意味など考えずに着ているものだし、キワどいテーマでメッセージを主張することがカッコいい、みたいな風潮もあるのかもしれない。

ただ、近年、韓国は国を挙げて日本叩きに勤しんでいる節があるわけで、そういう背景を考えれば、今回のように芸能人を使って…というのも、案外、意図的なものとしてやっているようにも受け取れる。やはりこういう事も含めて、今後は、日本もガツンと言うべきことは言わないといけない。これまでのように「大人の対応=黙して語らず」ではダメだ。虚偽も言い続ければ真実になる、を地で行くかの国には、ひとつひとつ確実に反論し論破していかないといけない。しかも、それを大々的に発信する。これをやり続けないと日本の主張は通らなくなる。

今後は常に、日本の隣には、騒音おばさんが住んでいる、という感覚で付き合わないといけないのかも…。

そうそうTシャツといえば、先日も中国で変な日本語のTシャツを来ている人を見かけた。

バックプリントに「わたしは、サバです」、前面に「痛い」や「のり」というのもあった。字体はシンプルで意味を考えなければ
特別、格好悪くはなかったけれど。

ひと昔前には、タイで売られていたもので、「日生のおばちゃん」(日本生命の保険のおばちゃん)をもじって「日成のおじちゃん」(北朝鮮の金日成)の顏がプリントされている、という、それをもし北朝鮮に着て行ったら、おそらく帰って来れないような
Tシャツもあった。

どうで着るなら、ちょっと「クスッ」と笑えるようなモノだったらいいのに…と思えてならない。(ダサいか…)

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