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ミャンマーチーク屋さんのわが道を行く

日々の出来事と旅と愚痴と文句を勝手に語る日記。

たばこの話

2007-08-09 08:09:10 | 旅行(海外)


思えば、タバコを吸う人が肩身の狭い思いをするようになったのは、
いつ頃からだろうか?

ちなみに私は成人してからずっとタバコを吸っている。自慢ではないが
世の中がどんなに禁煙ブームになろうとも頑固一徹、喫煙し続けている。
家では立派なホタル族だが…。

個人的には空の上での一服が、大変好きであった。これから向かう異国への、
思いを馳せながらの一服は格別であった。

しかし、90年代初めか半ば頃だったか、アメリカから一大禁煙ブームが
やって来たのである。空の旅では、まず欧米系の航空会社が全席禁煙になり、
それがアジアの航空会社にも徐々に波及し、最後まで残ったのは、
エアーインディアだったか?しかしその後、エアーインディアもついに
全席禁煙となったようだ。
今ではもう、機内で喫煙していたなんて信じられないほどである。

あれから十数年、今では世界的に禁煙ムード一色である。まだまだ、南アジア
や中国、そして中近東などの一部では、大手を振ってタバコが吸えるが、
すでに欧米での喫煙者の社会的地位は、犯罪者の一歩手前くらいなものである。

日本では、まだそこまで行っていないが所詮、欧米追随志向である。
犯罪者一歩手前は、時間の問題であろう。

しかし今のところ日本は先進国中、禁煙対策が最低レベルだそうである。
喫煙者からすれば、最低レベルで大いに結構であるが、こういう結果が出ると
レベルを上げようと努力するのが常である。

タバコの有害性が、周囲に悪影響を及ぼすと立証されて以来、
すでに喫煙者の自由に吸う権利は、無くなったに等しい。
今後も喫煙者の自由に吸う権利は、より縮小される一方であろう。

それが嫌なら思い切って辞めるか、昔のように噛みタバコにでも
変えるしかないようである。




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