アーダ、コーダ、イーダ!

浮かんでは消えていく想い。消える前に名前をつければ、何かにつながるかもしれない。何処かにいけるかもしれない。

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タウンミーティング、不倫の新しい名称か?

2006年11月30日 22時28分51秒 | Weblog
 学校ではクラス会計の全てが検証される。大変だから、毎回きちんと整理して、最終的に何円か残ったら、どうしようと思う
 タウン・ミーティングでは、メチャクチャな金が使われている。見積の2倍以上の金が使われている。これって、懲戒免職だよな。じゃあ、その金が何処に流れたか。愛人だろう。タウン・ミーティング。街で会いましょうってか。バカが。今回答弁したヤツの顔と名前をきちんと覚えておこう。「美しい国」を汚す犯罪人として。
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勢いの政治に流されるな

2006年11月30日 20時36分55秒 | Weblog
 小泉がクビにした連中が復党方向で動く。小泉も認めている。じゃあ、結局あの選挙は何だったのか、と、マスコミは報じる。成り行き、勢い、そんなもんだ。
 小泉劇場とマスコミは言った。しかし、劇場にあんな茶番は存在しない。劇場を愚弄するな。それにしても、小泉は無責任そのものだな。安部は小泉が間違っていたと一言言えば、今度の復党問題はスッキリするのに、言えない。
 自民党の皆さん、いい加減国民を愚弄するのはやめませんか。山本議員が甲高く「しっぺがえしをくう」と言ってることが現実になりますよ。
 野田聖子とかかなり評価していたけれど、佐藤ゆかりの方がまともに見えてきたもんな。残念。
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子どもの虐待ストップにもっと力をいれろ!

2006年11月29日 18時23分38秒 | Weblog
 知事の汚職事件(お食事券なら、と、言葉で遊ぶのは不謹慎か?)が続いた。それが、関係者だけで一件落着になってしまうが、権力の周辺には利権絡みの右往左往が跋扈しているのだから、その辺をきちんとする方法はあるはずだ。しかし、知事にはかなりの力があるらしいので、周囲の人間はなかなかNOを言えないのも実情だろう。ある知事の選挙の時には県の総務部長が部下を街頭に立たせたという話もある。根本から解決するシステムをつくらないと、また、起こる。
 教育再生会議とかが立ち上げられて、ヤンキー先生は登校させないで指導するという考えだったようだが、却下されたみたい。ベンチャーの成功者とか百マス計算のおじさんは登校させなければ、誰が面倒みるんだ、という考えのようだ。どっちにしろ、学校はパンク状態なので、人間を増やさないと、どっちにしてもダメだろう。学校に熱心な若い人は少なくない。彼らにまだ学校で働こうと思わせるだけの支援をすべきだ。
 給食費を払わない保護者に対しては、学校に任せるのではなく、教委が訴訟でも何でもして、払うことが正当であることをはっきりさせなければならない。きつい生活をしながら子どものために捻出している家庭の方が多い。正直者がバカを見る社会にしてはならない。
 見えないのがいじめと虐待。この解決を学校や児相だけに押し付けるのは酷だ。オトナの社会がイビツで、歪んでいる結果だと考えた方がいい。
 安部首相は「美しい国」とかノーテンキなスローガンで、じゃあ、何をするかと思えば、国民抜きの制度や外交だけだ。国民がこの国、日本に生まれてよかった、ずっと日本に住みたいという思いを抱くところから生まれるのが「美しい日本」になるのではないのか。小泉がやったことは私は違うと、平気な顔をして復党させる神経。この先に何が望めるのか。自民も民社も、国民感覚がない。
 オトナが極めてシンドイ状況にある。政治家は最後に上がる数字だけで景気は上向いているからヨシとするのかもしれない。しかし、シンドイ状況は更に深刻になっているところは多い。政治は弱者、困っている人に向けるからこそ意味がある。
 現在の政治には失望が色濃くなっている。新しい政治でないと、もうダメだ。政治家の皆さん、コメントできますか?
 
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imaさんのコメントについて

2006年11月27日 22時26分25秒 | Weblog
 票田である公明党を切り捨てることはない、と、おっしゃる。確かに。それだけでくっついてるんだから。
 ただ、自民党が単独でありたい思いは確か。ぼくもその方が「健全」なような気がする。もともとがイビツな提携なのだ。まッ、社会党党首を首相にまでして与党に止まったイビツさにくらべれば、少しはいい。
 ただ、公明党も、内心ザラつきは感じているように思う。自民党と組んで、かつての健全さを完璧に失ってしまったのだから。
 前から書いているけれど、自民党は日本人の体質だと思う。しかし、一人一人の日本人の体質は変わりつつある。それはまだ目には見えないかもしれない。しかし、ある瞬間、うねりとなる。自民党はもう変わることができない。国民の感情を、思いを受信できないのだから。安部さんは自民党最後の首相になる、とはならないんだろうな。代わりがないんだ。民主党は所詮自民党の亜流でしかない。そしてそれを自覚してない。結局は自民党を支えているんじゃねえか、と、思ったりする。チャンスなのになあ。難しいことを考えなくていい。日本人がどうすれば幸せになれるか。その一点で訴えればいいんだ。
 
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委員会の連中は誰一人住んでいない

2006年11月27日 19時15分05秒 | Weblog
 大分県のある島を埋め立てる問題で住民は反対している。県がナントカ委員会にかけたところ、事業は続けるべきだという答申を出した。しかし、そのメンバーにとって、住民の生活なんか関係ないのだ。遠く離れた小さな島はより多くの県民のために犠牲になればいいんだというように響く。彼らがどういう活動の結果そういう結論を出したのかはわからない。ニュース画面では話し合っている場面しか出ない。彼らの手元にあるのは県が用意した資料だけではないのか。住民からの意見、あるいは地元の視察、そういう要素はあったのか。
 政治が民意をどれだけ汲み取っているのか。最近クエスチョンに首を傾げることしきり。自民党も良くない。復党の先には公明党の切捨てがあるに違いない。公明党も、目黒ではやりたい放題で、結局6人の区議が辞職したらしい。そういう大人社会が子どもにどう映るか。辞職するば済むとおいうことではなかろう。目黒区の人は告訴すべきだよね。少なくとも、同じ人間をまた選ぶような愚はしないで欲しい。
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日本を捨てる

2006年11月26日 21時01分35秒 | Weblog
 日曜日は朝から政治家が出て元気よく声を出している。彼らのあの元気は何処から出るのか、これは厚労省は調査して、国民の健康促進に役立てて欲しい。
 ある教師が仕事をやめて、ある国に一家転住した。彼は「好きな国で暮らしたい」と言った。行ってみたい国とかはあるが住んでみたい国はない。彼はすごいのかもしれない。
 美しい国ってのは、意味がわからない。意味がわからないそのままが動きに出ている。美しい国じゃなく、住みたい、暮らしたい国にすべきなんだな。国民の感覚を掴み損なったまま、セコイ動きをして、国民を引っ張るだけの資質もヴィジョンもない人は早々にお引取りを。ただ、後がいない。もしかするとリリーフ意識に支えられた結果かもしれないが、こんなに早く失速するとは計算外、か。
 自民党を拒否しても、代わりがない。民主党にメールを送っても、担当者が礼のメールを返信するだけ。
 いっそ、みんなで日本を捨てて、新しい国へという商売をどこかの会社がすればいい。ただ、サギが出てくるからな。やはり、個人的にひっそりか。
 
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ソニンの言葉

2006年11月24日 23時22分41秒 | Weblog
 朝日新聞一面に様々な分野の人がいじめに対してのメッセージを掲載している。昨日久保純子の発言にアホと断定したが、今日のソニンの言葉は良い。先週だったか、劇作家の鴻上の言葉も面白かったが所詮知的なところ。でもソニンの言葉はある感情を喚起するものがある。知性なんて所詮自転車の乗り方程度。乗るほどに感覚的に理解していく。右手に携帯左手に缶ジュースで自転車に乗ってる連中はそうだろう。
 今のシステムは知的、つまり頭だけになってるから、解決しない。文部科学省や教委の文書がその代表。感覚が麻痺してるから、言葉も考えも死んだ状態で流れるだけなのだ。ソニンのマネージャーは、彼女に出来るだけ爪のアカをためさせ、それを文部科学省を通じて、各教委全員に「飲ませる」といい。
 ソニンの言葉の中に「想像」というのがあったのがいい。人が鳥より何故遠くまで飛べるのか。想像する力があるからじゃないか。
 文部科学省も教委も想像力も感性も何もない。文書だけでのバカ騒ぎ。一人一人を考えれば、いい人材は多いのに、集まればアホ集団。つまり、そこが問題なのだ。
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クビにした連中に「情」だって?バカ野郎!

2006年11月24日 20時01分19秒 | Weblog
 中川総務会長、「情」はまず国民に向けてもらいたい。あなたの発言には驚天動地、自民党ってのは、ここまで国民を愚弄しているのか、と、呆れた。
 どうやら、自民党はのぼせ上がりすぎている。自分の言うことがどう受け取られるか、その辺の感受性が喪失状態。これでは正確に発信できないだろう。本当に悲しいけれど、悲しいけれど本当。
 平沼さんは、郵政民営化反対の姿勢は変えないといってるらしい。株が上がる。国会議員は様々な考えがあっていい訳で、昨年小泉がやったのはクレィジーな暴挙。あんなことやったら、政党は正当でなく正答が出せない。もし復党させるなら、小泉が間違ってたと言い切ればいいだけのこと。それもできない。小泉は「自民党をぶっこわす」って言ったんだぜ。何故ポンと歯切れのいい言葉が出ない。だから、国民が離れていく。小泉だって自分で「使い捨て」を覚悟してるじゃないか。使い捨てろよ。
 政治は明確であるべきだ。権力を持ったら、いいように使いたくなるのかもしれないが、国民だって進化している。バカにするんじゃないよ。
 
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楽観主義で行こう!

2006年11月23日 13時44分34秒 | Weblog
 まッ、世の中色々ある。その色々に振り回されては、元も子もなくなる。こういう時は楽観主義しかない。楽観主義とは、適度のいい加減さだと思う。まッ仕方ないか、どうにかなるだろう、と、遊びに行ったり、酒を飲んだり、眠ったり、とかとかとかをすればいい。
 今朝の朝日新聞の一面に久保純子が「自分は変えられる」と題し、気持ちを変える云々と書いているが、ばか者!自分は変えることも出来なければ、気持ちを簡単に変えることなんかできるものか。場所を変えるのだ。場所が変われば、自分の違う面が出てくる。一人の人間には多様な要素がある。今の場所では出ない面を出すために場所を変える。これが一番いい。
 人間はいつか死ぬ。苦しさや寂しさや憎しみや、そういう気持を抱えて死ぬこたァない。借金してでも、ポンと旅行に行って、美味いものをしこたま食って、目を歓ばせ、というのでもいい。とにかく自分から死んではいけない。
 楽観主義で行こう!
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届いた救いと届かなかった救い

2006年11月22日 22時32分50秒 | Weblog
 犬が脱出できない状況になり、人と道具と時間をかけどうにか救出したニュースが流れた。その犬には飼い主希望が結構あるという。別のところでは、助けようと声をかけたが、高校生が転落して死んだ。
 奇妙な現象に思える。
 劇作家つかこうへいの『熱海殺人事件』の台詞に「人は幸せになるために生まれてきたのです」というのがある。その通り。それをきちんと通すようにするのが政治だ。
 ところが、法人税の減税。で、来年の選挙対策で手の平を返して「再雇用」。そして消費税を上げようって魂胆か、自民党は。以前も書いたが、自民党は日本人の体質だと考えているが、体質はどんどん変わっている。発信ばかりして受信しない体質はやがて滅びる。民主党の体質も似たり寄ったりか。国民を幸せにしようという発想がない。権力争いだけじゃないか。そんな方向に美しさがあるのか!
 犬は救うことはいい。でもあれだけの物量を使うなら、それと同じだけのものは日本人一人に向けいいと思う。子どものいじめとか自殺は、大人の世界の皺寄せの結果だ。復党で躍起になっている連中を見ると、お前らもっとすることがあるだろうと憤りを覚える。自民党の船で沈んでいくんだな、日本は。


 
 
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