アーダ、コーダ、イーダ!

浮かんでは消えていく想い。消える前に名前をつければ、何かにつながるかもしれない。何処かにいけるかもしれない。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

失語症の自民党

2017年07月04日 23時17分08秒 | Weblog
 「厳粛に」「反省」とかとかとか、自民党のあれこれから漏れる言葉は、同じ言葉の繰り返しばかり。自民党は今回の都議選の結果をきちんと受け止めていないように思える。すっとぼけて、ごまかそうとしているだけの無能。
 ここで、きちんと具体的に言えばいいのに、それをしない。首相への忖度なのでしょうか。
 でも、もう、そんな状況ではない。
 自民党の自浄能力に期待したい。
コメント

都民ファーストは民主党のミスを犯さないように

2017年07月03日 19時44分05秒 | Weblog
 都民ファーストは政治未経験者が多い。それでも一向にかまわない。色んなことを知ってしまうために、しがらみとかで、そこから考えてしまうこともあるだろう。
 都民ファーストの勝利は、一つの革命だろう。投票で、世界を変えることができる。
 ただ、都民ファーストには、前の民主党のような無様な結末を迎えて欲しくない。だから、日ごろから自分をコントロールして、あらゆる方向からの突っ込みに耐えるようにしてほしい。浮かれずに、勉強しろ。
 民主党の失敗はバカな党首だった。ただ、小池さんは、まァ、ね。
 知らなくていい。「それはどういうことですか」と納得するまで訊けばいい。
 都民ファーストの新人の皆さん、頑張って下さい。
 
コメント

反省しない安倍政権

2017年07月03日 19時14分15秒 | Weblog
 まずは、東京都民の皆さんに喝采を送りたい。様々なことはあろうが、東京から遠くに住んでいる者として、自民党へのノーは気持ちよかった。

 今日のあちこちのテレビ局をサーフィンしたけれど、自民党の「安倍政権を支えていきたい」には、何を考えているんだ、と、思った。今回の都議会選挙の自民党大敗の半分は、森友、加計をめぐる問題に対しての疑惑ではないのか。もちろん、ミュージカル暴力議員や、稲田のあまりに無知と無恥な発言、下村の加計からのパーティー券等もあるけれど、危機対応力がない。それは、数に胡坐をかいて、何やっても大丈夫、という考えがあるからではないのか。

 「安倍政権を支える」。その安倍首相への「ノー」がかなりあることは間違いない。だから、そういう言い方自体が間違っているのではないか。都民だけではなく、国民にもかなりの不信感はたかまっている。昔の刑事ドラマの台詞をもじれば、「安倍さん、政治は官邸にあるんじゃない。町にあるんだ」。それを全くわかっていない。衆議院解散して。しなければ、稲田を罷免にしないと。
コメント