アーダ、コーダ、イーダ!

浮かんでは消えていく想い。消える前に名前をつければ、何かにつながるかもしれない。何処かにいけるかもしれない。

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あま~い!

2008年12月26日 19時48分24秒 | Weblog
 社保庁の職員が、組合専従でありながら、給与をもらっていて、桝添大臣が表に出した。組合つぶしかとも思いながら、彼らは職員の代表だから、彼らだけに非を押しつけるのはどうかとも思う。ただ、組合が今までの不正に気付かなかったこともおかしい。
 いっそのこと、社保庁職員を全員解雇して、失業した人たちと総入れ替えしたらどうか。弱者だけに強い政治。これはイカン。 
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教職員の休職過去最高

2008年12月25日 21時43分13秒 | Weblog
 4995人がうつ病などで休職しているらしい。
 懲戒を受けるケースも増えているが、基本的に「ど」や「くそ」がつく真面目人間も多い。その真面目人間が懲戒の対象になることもある訳で、たとえば、今年のお騒がせ大分県のトップの人達に「いい人でした」とかいうコメントが報じられたりするから、なんやかやで、訳がわからなくなっている。ただ、「いい人」だった人がやってることが問題かもしれない。
 文科省や教委は外面だけつくる悪い癖がある。現場を無視してあれこれ「私たちは教育を考えています、仕事をしてます」というアドバルーンを上げる。そこに現場感覚が皆無なのが問題だろう。そしてしわ寄せを全部現場に押し付ける。あくどい奴らだ。文科省にも、教委にも有能で尊敬できる人物はいるだろうけれど、そういう人たちが、真面目だからこそ悩むのではないかと思う。
 学期末には教職員に文書が配布される。一言でいえば「悪いことをするな」だけれど、「県民の不信を云々」という毎度同じ文でおそらく日付だけを変えたものだと思う。わかってるって。大分の場合はどうなんだろう。教育長が告発されて、県民の不信をかっているのだから、まさかそういう文言はあるまい。
 ぼくの友達の知り合いも休職した。時に厳しく、時に優しくきちんと接していた。生徒に一年間の写真や動画をDVDに納めて渡したりもしたらしい。どれだけの時間と労力を要することか。休職の原因は知らないが、管理職に問題があるのかもしれない。管理職の多くは自分のことしか考えていない。一人の教員の実績を自分が指導した結果のように外部に公言する泥棒みたいな奴もいる。
 教育環境。それを言うなら、教職員の環境を考えるべきだ。そしてその解決の一番の方法は有能な管理職を配置すべきだ。
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素晴らしい人だ

2008年12月23日 21時12分08秒 | Weblog
 仕事を終えてテレビをつけたら「抱かれたい芸人ナントカ」というクソみたいな番組をやっている。一体何故こういう企画にスポンサーがつくのか。

 NHKにしたら、天皇陛下の誕生日で、陛下のあれこれ。ぼくは、天皇陛下は、天皇とか陛下の定冠詞がなくても、人間としていいなァと思う。成熟するということ、それを教えてくれる。

 陛下のこれからのご健康を祈ります。
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わかってない、だって?

2008年12月22日 22時15分46秒 | Weblog
 麻生首相の発言に「この人はわかっていない」というコメントが多い。いくらなんでも、言葉の端々をつつかれていることは承知しているのではないか。そこまでバカな人間なら、日本国首相までなれるものか。彼はわかっている。どうしていいかわからないことがわかっている。つまり、彼には今の状況をどうしていいかわからないことがわかっているのだ。でも、これは仕方ないかもしれない。他の誰にできる? 吠える渡辺に解決できるのか? ならば、彼は解決策を出して吠えるべきだ。民主党にできるのか? ならば、それをきちんと出すべきだ。
 風が吹いたら桶屋がもうかる。アメリカがこけたら、日本の政治家がこける。今の日本の政治状況はその恥ずかしく、情けない露呈ではないのか。
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2008年12月20日 20時07分31秒 | Weblog
 石坂洋二郎の小説の「変しい」で、恋と変の間違いを笑った。今は手のひらを返す紙一重の世界と映る。
 自民党への恋は、今や変。国民のそんな思いを受け止めることができない政治家集団は変。国民の多くがわかっていることが、政治家にはわからない。渡辺が吠えたってダメ。こうするんだというものを示さないとダメなのだ。渡辺も変。
 こうまでなって、まだ政党はゲームに興じるのか。バカの集団だな。国会議事堂はバカ収容所ではないと思うのに。やればやるほど、国民の信頼を失っていく政治。はっきり言えることは、誰もこの状況を救える考えがないということだ。政治家は、自分の無能を認識した時点で、退職すべきではないのか。退職しないのであれば、政党ゲームをやめて、国民の信託に応える行動をすべきだろう。バカ、無能、そういう名前になって、人生を終えるつもりなのか。
 何を言っても通じない。これが今の政治、政治家なのだ。自民党も民主党もつぶれてしまえ!
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政界を再編するな!

2008年12月16日 20時21分42秒 | Weblog
 都合が悪くなったら、やれ新党だそれ再編だって騒ぐんじゃない。どうせ右隣のタヌキとの付き合いから左隣のキツネと付き合うようになるだけのことで、国民には関係ない。新しい人による政界新編ならあ、歓迎する。今度の選挙は新しい人にとってはチャンスだ。もう古い体制、古い人には一切期待しない。新しい人よ、目覚めよ!
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国民に給付せずに

2008年12月10日 22時03分14秒 | Weblog
 林業をやっている人と話す機会があった。彼の話を聞きながら、ぼくは国民に給付するという2兆円を、山を守る方向に使えないものかと思った。
 山でなくても、休耕地が沢山あるわけで、食料の自給率を上げるために、そういう土地を国で買い上げて、それを貸与、補助金を出すという形にはできないだろうか。農業指導をして、3年後には自立できる農業経営を目指す。絵に描くようにはいかないだろうが、失業対策にもなるかもしれない。そういう方向にドンと使った方がいいように思う。
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こどもに携帯電話は要らない

2008年12月09日 20時33分09秒 | Weblog
 大阪府知事の「小中子どもに携帯電話禁止」発言が波紋を呼んでいる。ここまで野放しにしておいて、いまさらという感じもする。親子の間での安全確認云々を持たせていいじゃないかという意見もある。
 いい面もあれば、悪い面もある。どちらかといえば、悪い面で深刻なような気もする。電話の部分ではなく、携帯ブログやらメールの機能がいじめや、誹謗、中傷を引き起こしている。橋本知事の「学力」にしても、インターネット機能が一番影響しているのではなかろうか。携帯、オール、オア、ナッシングではなく、問題の部分を解決する方向で考えた方がいいと思う。
 親の与え方にも問題がある場合が少なくない。子どもの安全のために持たせている場合より、携帯を与えることで親としての責任と愛情を果たしたと勘違いしている場合がある。
 この際、とことん論議した方がいいと思う。子どもを思うことと甘やかすことはまったくの別問題であることを認識するきっかけになればとも思う。
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誰も100点を求めていない

2008年12月08日 17時52分42秒 | Weblog
 麻生首相の支持率が株価と同じように下落しているようだ。それに対し、「100点を求めないでください」と演説したらしいが、誰も100点は求めていない。今まで100点の政治家なんていなかった。そんなこと本人がわかっているのではないか。今の支持率は、国民の悲鳴なのだ。それを感じ取ることができないで、100点は無理だといってのける感受性が問題なのだ。優、良、可のレベルではなく、不可なのだ。
 ともかく、早く、どういかして欲しい。言葉ではなく、行動すべきだ。どうにかしようと懸命になっていれば、国民感情も変わる。今は、空虚な言葉をまき散らす以外、何もしていない。20%を割るのも、そう遠くない。
 そして、問題はもう一つ。総裁選挙で圧勝したのに、支持者が自分では何もできないくせに距離を置こうとしていることだ。自分が支持したのなら、ここをどうにか乗り越えようと積極的に動くことではないのか。麻生の問題は自民党の問題だということを認識すべきだと思う。
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加藤周一氏の死を悼む

2008年12月06日 17時00分20秒 | Weblog
 とてつもなく博学と才能の人だった。日本は、また、大きな人を失った。切ない。悲しい。
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