アーダ、コーダ、イーダ!

浮かんでは消えていく想い。消える前に名前をつければ、何かにつながるかもしれない。何処かにいけるかもしれない。

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裁判員制度の不思議

2008年11月28日 22時49分00秒 | Weblog
 辞退すると罰金だって。笑う。「お前、オリンピックのマラソン競技に出場しろ」ってなもんで、そりゃできないで罰金。裁判制度が人権を無視してるように思う。
 そのCMもアホみたいな、誰が考えてつくったのか裁判した方がいい。無能。そんな無能なCMにOKを出した大元がおかしい。日当1万って、じゃあ裁判官の給料はいくらなんだ。素人裁判員は参考意見なのか。だったら、その辺をCMで流すべきだろう。そして、現在裁判員の丘陵はこれこれだから、その日割りです、とすべきじゃないのか。
 最高裁の判決が正義とは思わない。弱者より国家を優先している判例は多い。そこに国民を共犯にしようというのか。共犯を拒否したら、罰金。司法の場所がこれでいいのか。
 拒否したことで裁判になることもあるだろうな。
 こんな混乱だけをもたらす制度を考えた人間をまず、国民で審判した方がいい。

 そういう制度について、ぼくは何の説明も受けていない。それを考えた奴、有罪!
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17歳で1億、か・・・

2008年11月28日 18時36分34秒 | Weblog
 ゴルフの石川遼が予選を通過して、優勝賞金1億を突破することがほぼ確実になった。
 すごいね、と称賛しながら、チキショウという思いがちらつくのを感じる。だからといって、1億稼げる才能も方法も見当たるわけではない。ただ、だからといって、オレにはできないと片付けてしまうのもどうかと思う。
 石川は稼ぐためにゴルフをやっているというより、ゴルフが好き、タイガー・ウッズとプレイしてみたいという夢でやっていて、そのための懸命な取り組みにお金がついてきているだけだ、と、考えれば、金をかせうためではなく、自分の生き方を見直すくらいはしてもいいかもしれない。才能を考えて諦めてしまうのも空しいではないか。
 繰り返しだけの毎日を振り返って、こうしてみよう、と、何かが変われば、今までにない毎日に変わるかもしれない。以前、『禁煙の愉しみ』という本に「禁煙して、白黒の世界がカラーになったという一節があった。彼はパスタを自分で作ったりしているらしい。
 ちょっとしたことで生活が変わることは珍しくない。誰かを好きになっただけで、変わるじゃないですか。そういうことは日常にゴロゴロしているのに、それに気付かないくらい、鈍感になってしまっているのじゃないか。やったことを金に換算するのも情けない。金にならなくても、精神の充実があればいい。
 17歳の小僧にできるんだぜ。今までの経験や知識を駆使して考えれば、とてつもないことになるかもしれない。宝くじよりアテないこととそこで考えず、もっと考えてみるのもいいんじゃないか。その時の顔はいい顔をしているのではないか。それだけでもいい。子どものころ遊んだ山を歩いてみるか。
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首相閣下、口のゆがみがひどくなっていらっしゃるようですが

2008年11月27日 22時44分52秒 | Weblog
 どこかで何か言うたびに、それについて弁明する。何度繰り返すつもりなのか。確かに今まで何度も見たであろう「未曾有」や「踏襲」のことを考えれば、学習能力に問題があるのかもしれない。彼にブレーン、演出家はいないのかな。
 ここまで問題が噴出すると、日本国の総理大臣である認識と責任よりも、その立場にいることにこだわっているだけではないのかと疑ってしまう。日本国の代表として、各国首脳が出席する会議の席に身を沈めることだけに。
 自民党も無責任だよな。自分達が選んだくせに、選挙で逆風になるような発言をするたびに、自分は彼とは違う、と、自分を守る発言をする。そんな発言をしている顔に「お前が選んだんだろうが」と怒鳴りたくなる。
 ただ、ひどいことに変わりはない。
 自民党は、政策とか能力ではなく、キャラクターで麻生を首相にした。だったら、周辺をガッチリ固めるべきではないのか。麻生を知り尽くした人材を配置し、策略と戦略と戦術を練るべきではないのか。それをしなかった。これが致命傷になるかもしれない。「麻生にはついていけない」というスタンスを取るのが得策だと考える「日和見」が増えてくるからだ。
 首相、毎朝鏡で何でもいいから3分ほどしゃべり、その顔を確認したほうがいい。堂々としなさい。あなたは、日本国の首相です。
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マスコミの挑発に乗らない

2008年11月25日 22時24分57秒 | Weblog
 最近、麻生首相の言葉のキレがない。秋葉原で演説する時の当意即妙とユーモアが消えてしまい。苛立ちみたいなものがカリカリと音を立てている。
 マスコミのインタビューに「あんたらには飯の種になるかもしれないが」と質問を切り捨てるやり方も、いかがなものか。マスコミを徹底的に利用してやる、それくらいの姿勢があってもいいんじゃないか。
 首相の立場はぼくが考える以上の数千倍かもしれない。ただ、あなたは自分で希望してなった。なった限りは、情熱と活力に満ちた場面をみせるべきだと思う。それがえきないのなら、辞職しなさい。漢字が読めないの問題なら、「政治家は漢字検定試験を受けましょう」って呼びかければいい。問題はそんなことじゃない。日本という船の船長が揺らいではいけない。安部や福田は船を自分から降りた。ああなってはいけないことは億も承知のコンコンチキだろう。零世になって、今一番必要なことは何か。それから取り組むべきではないか。政治を政局にしているのはあんただ。民主党なんて、野党だろうが。野党に振り回されてどうする。しっかりしろ!
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三島由紀夫の映像をみる

2008年11月25日 21時09分39秒 | Weblog
 今日は三島由紀夫の命日。YouTubeで幾つかの映像をみたら、たとえば三島が自決した頃の個人的な思い出まで蘇ったりして、面白かった。

 三島が東大全共闘と討論する映像もあった。あの頃の学生に比べて、今の学生の世界への無関心はすさまじいと思う。またあの頃は作家も行動していた。そして、あの頃の本屋には文学作品があふれていた。産業だけでなく、一人一人に向上心があったように思う。そして今はおバカキャラ全盛時代。この変遷の不思議。傾げた首が戻らない。
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税金の使い方

2008年11月24日 18時32分28秒 | Weblog
 国民が生活に苦しんでいる時、外国にお金を与えるのが何故かわからない。国債貢献より、日本の現状をどうにかするのが政治じゃないのか。
 日本国の代表は自分を基準に考えているのではないか。
 ホント、状況を読んでいない。自分の保身のために、借金つくるなよ。
 政治家の皆さん、この状況をどう考えて、どうしようと考えているのか。政治にNOが突きつけられている中、国民は発言に注目している。
 もう少し、日本に目を向けることはできないのか。稚拙な論文を発表した奴をたたくのではなく、今をどうするか、それを考えてほしい。私にはそれを考える能力はありません。そう判断した政治家は引退すべきだ。バカな政治家投票が行われているらしいが、そんなことはどうでもいい。
 麻生にも小沢にも税金は使われたくない。国民のことは兄も考えていない。ここまでノーテンキにやっていることに腹が立つ。目くそ鼻くそ。信用できない。

 リーダー不在の日本だな。
 
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主夫は大変だ

2008年11月23日 18時23分48秒 | Weblog
 娘たちの母親が数日間家を離れる。その間、ぼくは彼女の役割をすることになる。別に初めてのことではないので、動じることはない。
 ただ。
 たとえば、娘たちと買い物に行き、カレー材料を買う。肉とか、いつもよりいいものを買ったりするのがダメかもしれない。反省1。
 娘たちの母親がいないと、ウッドデッキでビールを飲みながら本を読んだりギターで歌ったり。これじゃあ、カレーを作る前に酔っ払ってしまう、と、カレーを作り始める。時間があるので、丁寧に皮をむき、切り、煮ながら灰汁を取り、ゆっくりと煮込んだ。でも、何か忘れているな、と思ったが、ニンジンを忘れていたのだった。反省2。
 娘が部活に行く時間を確かめ、いつもは使わない目ざましまでセットしたのに、慌てた足音に目が覚めると、40分過ぎているではないか。めったにないゆったりの中で飲み過ぎたのだろうか。反省3。
 こういう日常が毎日のお父さんもいるだろうに、たかだか数日での情けない結果の積み重ね。
 生きてる限り学習することはたくさんあるのだろう。こんなことにくじけてはいけない。次はもっとうまくやれる。ニンジン、ともかくニンジンだ、ナ。
 
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大分の教育トップは恐ろしいくらいkYか

2008年11月22日 23時26分52秒 | Weblog
 大分の教育委員会の審議監の裁判の様子がかなり克明に報道された。ある校長に100万借金して、退職金で返すからという部分を読んだとき、汚いと思った。その校長の子どもが不正合格してたとかよりも、「部下」になる人間に借金をする恥知らず。返すつもりも、返されるつもりもなかったんではないか。
 おそらく、被告の審議監には口止めがかかっている。裏があると考えていい。どんな結果になろうとも、彼は安泰だろう。
 何故こんな奴が管理職になるんだ! そういう叫びは幾つかの地域の人と話していると出てくる。教育を支配しようとして、イエスマンを管理職にした。現場の声を吸い上げて、上に要求する管理職なんて、今はいない。だから、学校が悪くなっている。違うんだ。NOを受け止めることができ、どう対応できるかが大切ではないのか。
 仕事してますというだけで次へのヴィジョンがない。現場感覚の極端な欠落。自分の保身と出世しかない。こういうバカが横行している。それに何故気付かないのかな、あの人は。
 
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ばかばかしい

2008年11月19日 21時45分17秒 | Weblog
16日に行われたセリエA第12節のカターニア対トリノ戦、カターニアは、FKから直接シュートを狙ったジュゼッペ・マスカラのゴールを含む3得点で、3-2と試合を制した。マスカラのFKの直前、チームメートが二重の壁を形成する作戦で、トリノのGKセレーニの視界を妨げようとした。実はそのどさくさにまぎれて、ジャンビト・プラスマティがさらにGKを惑わそうとパンツを下げていた。


 このニュースをみて、笑った。隣のサッカーファンは「サッカーは紳士のスポーツなのに」とつぶやいた。サッカーが紳士のスポーツなら、何故赤や黄色のカードが出るのかもわからないし、その選手の行為に「スポーツマンシップに反する」とコメントした関係者の気持もわからない。もちろん、パンツを下げた選手が一番わからない。
 勝負は勝たないといけない。しかし、草サッカーならともかく、プロはいかに技を魅せるかではないのか。かつて長嶋は簡単な打球でも難しくみせるプレイをしたとかいう文章を読んだことがある。自分の技を見せて、観客を魅せる。それがプロだ。自分の珍ポコを見せてどうするんだ。プロのすることではない。ただ、彼をしのぐようなことをしでかす奴が出てくるかもしれないと思うと、興味が活力を帯びてくる。
 サポーターがいっせいに全裸になるとかすれば、サッカーの試合は凄くなる。テレビで放送することはできないかもしれない。そうなると、フーリガンは困るだろう。
 こういう行為があると、「試合中にパンツを脱いではいけない」ということが言われるかもしれない。部分に部分で対応すると、書かれていないことがまた出てくるかもしれない。
 パンツをおろした選手は盲点をついた。「スポーツマンシップ」という大まかな言葉でしか言えない関係者の情けなさが際立つ。
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日本は冷えてきた

2008年11月18日 21時07分29秒 | Weblog
 寒い。地球温暖化など信じることができないほど寒い。加えて、先の見えない政治家のアーダ、コーダ。大学生の大麻汚染。ひき逃げや警視の酔っ払い運転。一体、これからどうなるんだ。
 『今日、ホームレスになった』を読んで、仕事があるってことは幸せなんだと痛感した。生活をいい方向に持っていくには塵を積み上げるようなもどかしさばかりだが、ささやかな塵の山は一瞬の風で吹き飛ばされてしまう。身の丈にあった毎日をつつましく生きていこう。人生と生活に襟を正した。
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