アーダ、コーダ、イーダ!

浮かんでは消えていく想い。消える前に名前をつければ、何かにつながるかもしれない。何処かにいけるかもしれない。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ソンしてトクとれ

2011年05月26日 22時31分12秒 | Weblog
 ソフトバンクノ孫社長の動きが素早い。自然エネルギーを唱えて、かなり勉強したとかで、もう動き出した。今の政治家には見られない。ヴィジョンを持った行動。
 孫社長の思惑通りにいくかはわからない。しかし、その場合は、じゃあどうすればいいかを考えればいいだけのことだ。民主党は沢山のモチの絵を描いた。そしてその通りに行かなくても、じゃあどうづればいいかを行動とともに考えることをしなかったし、今もしていない。小沢系議員がマニフェストを唱えるだけで、じゃあその金をどうやって捻出するのかを出さない。そういう有象無象の政治家ばかり見ているので、孫社長の動きは鮮やかで、爽快だ。応援したい。
コメント

何故電力料金値上げなのだ

2011年05月17日 22時25分14秒 | Weblog
 東京電力が補償費用のために電気料金を上げるとか。
 冗談じゃない。どういう人にどれだけの補償金を払い、総額がいくらになるから、株や土地を売却して、いくら足りないから、だから、という話が全くない。加えて、国が東京電力に金を出すというが、それは税金だ。政治のツケを国民に回すにはきちんとした手順を踏むべきではないか。その辺をうやむやのままで税金を使うのはやめて欲しい。政治不審が募っていることを、政治家はもう少し真摯に考えるべきではないか。

コメント

心の錦

2011年05月07日 23時30分35秒 | Weblog
 ボロは着てても心の錦 どんな花よりきれいだぜ

 昔、水前寺清子はそういう歌を歌った。高度成長期のころだったか。その歌は日本国民に受け入れられたように思う。
 「心の錦」とはぼんやりとはわかったつもりでいた。でも、今度の震災と福島原発の報道で、懸命に復興に向けて生きている人たちを見て、「心の錦」を思い出し、こういうことなんだと感得したように思う。人間がもつ本来の力、その力をふりしぼるからこその輝き。みんないい顔をしている。

 一方ブザマなのは、政治家の皆さん。いつも言い訳ばかりで「心の錦」がないからだろう。被災した人たちは生きるための根っこの部分にいる。でも、政治家は自分の議席のためというのが、見えすぎている。錦は着てても、心はボロ。そうじゃないかい?
コメント

荒唐無稽の両極

2011年05月02日 20時42分35秒 | Weblog
 ドラマ『JIN~仁~』が面白い。現代の医者が幕末にタイムスリップして、経験する艱難辛苦。幕末の群像は懸命に生きていて、だからこそ、荒唐無稽ではあるけれど、見たくなる。

 政治もまた荒唐無稽ではある。今首相にしたい人のトップになったとかで、小沢氏、ニンマリしたという記事があった。鳩山氏が辞任に及んだ時点で、民主党は終わったのだ。今度の震災できちんと対応できていれば、どうにかできたのに、極めてお粗末。加えて、管おろしに躍起になる連中、となれば、民主党は荒唐無稽な政治屋集団としか思えない。「座して死を待つ云々」とかの発言があったが、あんたらの政治家生命よりも、東北の人たちの明日のほうがはるかに大切なのだ。国民を愚弄している。いつになったらわかるんだ。
コメント