アーダ、コーダ、イーダ!

浮かんでは消えていく想い。消える前に名前をつければ、何かにつながるかもしれない。何処かにいけるかもしれない。

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政治家は勉強不足

2007年01月31日 20時16分53秒 | Weblog
 何かあると、政治家が発言する言葉は、死んでいる。それを感じない、わからなで繰り返していることが不思議でならない。安部首相の死んだ言葉の繰り返し。無能の証明。はっきり言えばいいんだ。はっきり言えないから、闇は広がる。何故、その辺を分からずに繰り返すのか。
 堂々と。それ以外には何もない。取り繕うから、疑われる。李下に冠をたださずって、こんな漢字だったか、昔から言われているのにね。政治家が国民を愚弄する時代は終焉を迎えつつある。誰がいい加減な政治家か、名前を覚えておこう!
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首相、大変ですね。

2007年01月30日 20時27分58秒 | Weblog
 大臣のアホな発言を今後の仕事で回復するようなことを二人とも言っているが、有り得ない。謝って済む発言ではないのだ。その発言を生む要素があるのだから、ここは辞任しないと、首相はもっと大変になる。そして、それがわかっていないことが問題ではないか。
 辞任させられないよね。だって、もう何人か辞任させられているんだから。また辞任となると、任命した人の責任問題になる。
 解決策は、宮崎の知事が出した。しがらみを捨てる。首相が決断できないのはしがらみ。このまま行くと最低の首相として終わる。ならば、しがらみを捨て、あなたなりの考えでやるべきだ。あなた自身で判断されるべきだ。その腹が出来れば、今より悪くなることはない。ただ、怪しいヤツを排除するために、内閣を改造したほうがいい。美しい国とは程遠い汚い連中が多い。
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酒が美味い

2007年01月30日 18時59分54秒 | Weblog
 2日間酒を控えた。画期的なことだ。昨日は帰りに何度も酒を買う思いに駆られた。しかし、どうにかガマンできた。今日は、買ってしまった。カップで買う。それだと限度を超すことはない。
 最初の一口の何と新鮮な美味さ!
 酒は何を飲むかではなく、誰と飲むかだ、ナンテなこと言うより、一人で飲んでも美味しい状態を自分で作り出すことを心がけるべきかもしれない。その都度その都度の自分を確かめ、感じる生活。どうやらその方が面白そうだ。
 次は金曜日に飲んでみるか。意識して身体を動かしたら、もっと酒は美味くなるだろうか?
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嬉々として食べる楽しさを語る女生徒

2007年01月26日 21時08分35秒 | Weblog
 何がきっかけだったか分からない。授業中、食べ物の話しになった時、ぼくはパンは食事ではない、と、発言した。すると、彼女が、パンの美味しさについて話し始めた。話すほどに軽い興奮状態になってるみたいで、「明日の朝もパンが食べられるということを考えただけでも、眠る時に嬉しくなる」という言葉がトドメ。こんなに食べ物のことを嬉しそうに話すことに感動してしまった。それから、廊下で会うと「パンは美味しかったか?」「ハイ!」という挨拶になった。
 食べ物の話になり、進めていくと、高価なものではなく、安くて、手に入りやすいものになる。話しは弾む。食べ物で確かめ合う。すごく幸せな気持ちになった。
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キャビア

2007年01月25日 21時01分40秒 | Weblog
 キャビアは楽しいときに食べても、悲しいときに食べてもいい。

       ピーター・メイルの『贅沢の探求』(小梨直訳・河出文庫)

押入れの中をゴサゴサしてて、捨てようかどうしようかと迷った一冊。トイレに一応置いた。面白い本ではあるが、フィクションとして読むこと。そうしないと、今の私を考え切なくなることがある。ただ、庶民は、ここで卑屈になってはいけないのだ。リムジンや別荘はダメでも、チョット贅沢が可能な部分はある。
 その本の中でキャビアのこの一文が気になったのは何故だろう。たとえば、女性が泣きたいときに、「ヤケ食い」するとかいうが、内臓感覚なのかな?それがキャビアだと、・・・。
 楽しくても、悲しくても、ご飯だもんな・・・。
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あるラジオCM

2007年01月23日 17時39分01秒 | Weblog
 以前ラジオで流れる「逆父兄参観」を批判した。それで変わったとは思わないが、「逆授業参観」になっている。
 今度は内容について言わせてもらうが、自分の子どものことをどれだけ知っているのか、もっと知りましょうというメッセージは受け容れがたい。
 基本はそこなのだろうか。授業参観という形で子どもへの無知を明らかにされることで何の意味があるのか。子どもの頃はコロコロ変わる。「花屋さんだったよね」と言っても、「ケーキ屋さん」と。
 親を叩くことが何と多いことか。親がいかに疲弊しているのか、それを分かっているのだろうか。「子どものことをどれだけ知っているのか。知らないでしょ。それがダメなんだ」というメッセージではなく、「お父さん、お母さん、頑張って」とと励ますことが何故できないのか。
 形だけで魂がない。
 以前、文科省から賢に下りてきた調査で記入欄が狭いので電話したことを書いた。後で教頭に電話してきたみたいだ。
 おかしいんだ、君たちは!
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まだわからない人たち

2007年01月22日 22時56分15秒 | Weblog
 そのまんま東がが宮崎の知事選に圧勝して、各政党が色々コメントを出している。きちんと受け止めていない印象が強い。安部さんは「地方政治だから」と仰るが、参議院にも地方の票はかなりある。そんな問題じゃないはずだ。巨船は方向転換が鈍い。地方にも細やかな配慮が要ると何故認識して、そう言わないのか、不思議でならない。東に集まったのはあなたへのNOなのだ。それをきちんと認識して、「中央政治」に取り組む姿勢を今、ここで示さないで、いつ示すというのだ。分からない。
 民主党は、ダメだ。悲しいくらいに情けないコメント。
 一つ一つのコメントをぼくらは聞いている。党の中枢のカッコつけみたいな発言をするから、ソッポを向かれる。
 のぼせあがっているんだよ。
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ジョン・ヒューストン『王になろうとした男』を読む

2007年01月20日 23時20分49秒 | Weblog
 大学で国文学ゼミを受けた。最初の作品が柴田翔の『されどわれらが日々』で、その中だったと思うが、小説の前書きに云々していたような記憶がある。ぼくは前書きが好きだ。辞典の類では必ず読む。力こぶが入るほど気持ちが伝わるような気がする。
 黒澤明の『蝦蟇の油』を昨年読んだが、同じ映画監督でも、今回のヒューストンの自伝は、驚くほどの記憶力で丹念に綴っている。映画をつくる裏話は映画以上のドラマがある。彼の監督した作品を観たくて仕方がない。昨年から足掛け2年で読了したが、この本は書棚に残しておきたい本だ。
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授業時間が増える

2007年01月19日 19時07分33秒 | Weblog
 一割だから、3時間増えることになる。報道されているのがそれだけだから、また、その話し合いの場は密室だから、詳しいことはわからない。
 ただ、その一割を出した理由とそうすることで何を狙っているのかを明確にして欲しい。学力向上だけなら、極めてナンセンス。何故なら、現在の学校にはそれ以外の問題も山とある。授業料が払えない。親が子どもに何もしない、できない。施設の老朽化。教員を増やさないとダメだ。スタッフを増やせば、解決できる問題は沢山ある。なのに、授業時間を増やす、というアホみたいな安易な考え。あなた達の認識を超える沢山の現実が学校にはある。まず、あなた達がすべきことは一年かけて現実を見ることではないのか。自分の経験と官僚が用意した資料だけで、マスコミを排除したということは問題発言や何かがあるのだろう、教育再生が授業時間の一割増。
 あなた達に税金が使われている。ガッカリだ。
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バカな政治家を選挙で落とそう!

2007年01月18日 21時59分37秒 | Weblog
 今の日本とんでもない事件が多すぎる。子どもと安心して歩道橋さえ渡れないなんて、異常だろう。首相はピントハズレの発言が多く、民主党は時代遅れのCM作って喜んでいる。
 政治家の仕事は日本人の生活を良くすることだ。ところが、そこに焦点を当てて奮闘している政治家がどれだけいるのか。まず政治家がきちんとしないでどーすんだ。金を誤魔化すような文科大臣が教育について熱弁ふるっても、届くものか。
 ぼく達が候補者をきちんと見極め、この人ならいいという人間を選ばないと、ホント、日本は悪くなる。とにかく、不正が少しでも出た政治家は選挙で落とすことだ。少しくらいの不正でも選挙民は選ぶ、と、たかをくくっている連中に投票しないことだ。隣に座った人にそれを呼びかけるだけで、大きな力にならないか。
 外国の支援も必要だが、まず、日本国民への熱い眼差しを向ける人を選ぼう!
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