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水切りかごを設置する

2009-10-15 01:35:33 | システムキッチンを考える
最近は、食器洗い乾燥機が普及しているので、シンクで食器を洗うことが少なくなっている感じがしますが、食器洗い機を入れると、その分の収納が減ってしまいます。
予算の都合上、食洗機を断念するケースもあると思います。

その場合、食器はシンクにて洗い、その脇に食器を乾かす「水切りかご」が必要になります。



食器を洗うときのシンクの状態


シンクの中に洗い用のボールを置き、カウンターのシンク脇に水切りかごを設置します。
右から来たものを、順番に左に送ってやれば、食器を洗うのに効率が良くなります。
水切りかごについては、人数が多く食器の量が多い場合は、かごを大きくする必要があります。大人数の場合は幅が30センチ以上あるので、カウンターもシンク脇のスペースをそれに合わせてとっておく必要があります。

将来、据え置き型の食器洗い機を導入する場合は。45センチ必要です。

このスペースを重視してしまうと、反対側の調理スペースが狭くなってしまうので、バランスが必要でしょう。



左に洗い桶(ボール)を置く場合は、蛇口はこの位置がベスト?


洗い&すすぎを一つのボールにて行うことになります
皿拭き用の布巾掛けも、この位置がベスト?


私の家の場合、ボールが二つあり、ひとつは洗剤を付ける前の余洗い用で、もう一つは洗剤をつけて、水ですすぐボールに分けています。
「節水」という面で、そういう配置にしているのですが、すすぎ用の水が余ったら、余洗い用に廻すという方法をとっています。
(昔のジャンボシンクならではの荒業です)

さすがに、今流行のシンクの形では、2つもボールを入れるといっぱいになってしまいます。


取材先 タカラ長岡ショールーム



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