べんりや日記

住まいのこと、情報発信!

浅野美容室 解体

2006-08-31 19:42:46 | 中ノ島町 浅野美容室(越後杉)


浅野美容室の既存の建物を解体する時がきました。
水害に耐え、地震に耐え、そこに住む人たちを守ってきたのです。
永らく過ごしてきた家ともお別れです。

新店舗に道具や家具類を移動している最中に、店舗の壁にシミがあるのを発見しました。
水害のときは、腰まで水に浸かったので、直ぐに塞がず炎天下の中で乾燥を待って店舗の改装を行ったのですが、土壁に水分が残っていたようで家具の影の部分にカビが発生していました。

「こんな中で生活していて、よく病気にならなかった」

とお客さんが言っていました。

一度吸った水はなかなか抜けないようです。
水害に遭った場合は、この状況をふまえて、土壁を解体して塗り替えるか、乾燥をとことん待ってから行うようにしていただきたい。
今回は、堤防の移動に引っかかったことで、やむなくの建物移動で、難を逃れましたが、改装したまま使っていた場合は、それこそ健康に害を及ぼしていたかもしれません。

地震とはまた違った教訓です。

また水害当初の状況もご覧下さい。

7・13水害の状況

木炭の効果

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にいがた木の住まい 見学

2006-08-30 20:34:23 | 長岡市土合町K邸(越後杉)


気温は下がり、真夏日から開放されたすがすがしい一日でした。

先週の土曜日、新潟の木の家のセミナーが我が社の現場見学、工場見学に訪れました。
山林ボラン広場が母体となり、設計士や建築士を相談役とした「にいがた・木の住まい」です。

山林ボラン広場は、水源としての上流の山林を荒らさないように、下流側からお手伝いしようという団体で、この団体との出会いが県産材に切り替えるきっかけとなりました。もう5年もの付き合いとなります。

なかなか新潟方面へは行けないのですが、こちらでも地元の森林組合と連携をとったり、地域産材を活用する伝統構法の継承をしたりと、遠く離れていても共通の目的を持って活動していました。志は同じです。

この度は、震災復興に県産材がどのように使われているか、実物を見ていただこうということで、現在建築中の旧栄町T邸、旧中之島町浅野美容室、高寺工場を半日がかりで見学してもらいました。

震災事例としては、乙吉町S邸や小千谷市M邸を見てもらいたかったのですが、お客さんが住んでいるので遠慮して頂きました。また山古志の復興もこれからなので時期早々というところです。

現場では「伝統木組み」をじっくりみてもらい、工場では大量の木材を見ながら、地域振興局の県産材利用の状況の説明を聞いてもらいました。

今回は、震災復興に伴って「越後杉」が有名となり、補助金が出るために県産材が出回り始めましたが、新潟市は着工戸数からいっても県内ではダントツの数なのですから、新潟市内でこそ県産材の需要拡大をねらってほしいところです。林政課の方々、よろしくお願いします。(おそらく見てるだろうから・・)

山林ボラン広場やにいがた・木の住まいにも今後の発展を期待します。
共に県産材の需要拡大を目指し、上流をきれいにしましょう。
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玉切り 葉枯らし乾燥後

2006-08-25 08:37:06 | 長岡市深沢町 山の木


深沢にて葉枯らし乾燥していた木を材料として使う長さに切断しています。
おおまかに6mに切断し、通し柱、差鴨居(さしがもい)に使う材料とします。
家の構造として重要な部分となります。

伐採したばかりの丸太は、切断すると水がにじみ出てきますが、葉枯らししていたので水分が出てきません。
虫もほとんど入っておらず、赤みの良い材料のようです。

この後、村松のマルユー材木に運搬し、大割りして秋の期間、天日乾燥させます。
ゆっくりとした乾燥することで、(人工乾燥に対し)強度を保ち、耐久性のある材料となります。
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葉枯し乾燥 終了

2006-08-24 15:53:19 | 長岡市深沢町 山の木


この春、伐採していた樹齢80年以上の木は、枝葉をつけたままにして、そこから水分を抜く「葉枯らし乾燥」をしていました。

3ヶ月以上寝かせていたため、蒸発が進み、伐採時は緑だった葉も赤くなっています。
この夏は以上とも言えるほどの熱波だったので、いいように乾燥したようです。

伐採時150%くらいの含水率だったものが、葉枯らし後には80%くらいまで乾燥し、これを大割りにして乾燥すれば、強い材料となります。

現在、幹を一定の長さに切って運び出す作業をしています。
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新津F邸 アフター点検

2006-08-23 20:32:54 | リフォーム奮闘記


だいぶ、気温が下がり、すごしやすくなってきました。

先週の金曜日に新津で建てたF邸を点検しに行ってきました。
地震後はじめての点検です。
この建物は、新築してから5年が経っています。
県産材、伝統構法仕様ではありませんが、当時からベタ基礎を採用。壁は構造用合板の3×9パネル(自社独自)を使用し、耐震性に重点をおいた施工としていました。(阪神・淡路大震災の教訓から)

中越地震のとき、新津では震度4だったそうです。
和室においてあるコケシが転がったくらいで、あとは何ともなかったそうで・・

点検したところ基礎や外壁にも亀裂は見つかりませんでした。
まあ、当然の結果でしょう。

建てた時は、町のいちばんはずれで、道路を挟んで柿畑がひろがっていましたが、現在では造成され、新潟のベットタウンとなっています。
当時の外壁としては、明るい色を選んだため、まわりに建った最近の家と違和感もなく、おちついています。
新築後2年と言っても不思議でないくらいです。

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宮路さま

2006-08-22 14:40:32 | 長岡の紹介


本日は、午前中は曇りベースで時々雨、昼からは快晴となりました。
台風10号の勢力が弱まった熱帯低気圧の影響のようです。
全国的に、大気の状態が不安定になっていて、長岡市内でも集中豪雨が降ったり、カラっと晴れていたりと、局地的な変化のある天気となっています。

まあ、なにはともあれ、フェーン現象から開放されたので一安心です。
もう38℃なんて熱波はごめんです。


写真は、市内の麻生田にある「宮路さま」で、長岡市内から栃尾に抜ける新榎木トンネルのフモトに位置します。

昔は参拝客でにぎわった神社で「にしん」の煮物で有名です。
お祭りになると、裏にある堤の縁で競馬が行われていたそうです。

中越地震の影響か、お堂が少し地震で傾いていました。写真でも正面から右に若干傾いているのがお解かりでしょうか?
このあたりは震度6強くらいだったとおもいます。石灯篭は真ん中の円柱部分が抜けていました。おそらく、倒壊したのでしょう。

それでも、神社の本堂自体は倒れなかったわけですから、伝統構法の耐震性が証明されています。
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名水百選 杜々の森(とどのもり)

2006-08-21 10:42:44 | 日々雑感


フェーン現象の続く毎日でしたが、午前中に台風10号の雷雲が到達し、スコールとなりました。
クールダウンというところでしょう。恵みの雨です。

昨日、旧栃尾市にある杜々の森へ行ってきました。
現在は長岡市に合併しましたが、山は自然が豊富です。
町では35℃を越す真夏日でも、山へ来ると気温が下がり、すごしやすい気候です。適度に風もあるし、森もあるのですがすがしいところです。
この日も、市内からたくさんの人たちが避暑に来ていました。

「杜々の森」は全国の名水百選に選ばれていて、長岡の東山一帯に降り注いだ雪解け水と、森の伏流水が湧き出す場所で、レストハウスやお土産やもあり、観光名所となっています。

森に降った雨は、その根元の土壌に吸収され、地下へと浸透していきますが、その地下水がこのように湧き出すまで25年の歳月がかかります。
今、飲んでいる水は25年も前の水なのです。
20年前は森の自然が豊富で、土壌も活性化していたことがうかがわれます。
このあたりは、棚田が多く、村の人は泉が湧くように上流の森をきれいにしていたそうです。(具体的には下草刈りと入山の制限です。)

旧山古志村も昔は棚田を守るために上流の林を整備していましたが、最近は手付かずで井戸が枯れてきたそうです。そのため、地震前に大規模な上水道工事をし、信濃川から飲料水をポンプアップしていました。地震後は寸断され、インフラ整備をしなければ人が住めない状態となっています。
「山の木はもうからない」「田んぼももうからない」
というのが、山古志の人たちの言い分です。

山が荒れれば、水も荒れる・・
山をきれいにすることで、名水がきれいに保たれます。

旧栃尾市の周辺も、合併に伴って上水道の工事が進むのでしょうが、きれいな井戸水も守っていってほしいものです。


長岡ってこんな街
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三条、燕方面スコール

2006-08-18 13:12:17 | 旧栄町 T邸(越後杉)


台風10号が九州地方に停滞中です。
激しい雨で土砂災害が懸念されます。

新潟はフェーン現象により、連日の猛暑。
ただし、昨日は積乱雲が関東地方より流入し、ひさしぶりの雨となりました。

新潟下越地方では積乱雲が発達し、雷を伴った激しい雨のところもありました。

この写真は、昨日、刈谷田川から三条、燕方面を写したところで、
中越地方が快晴なのに対し、積乱雲が発達し、集中的に大雨を降らせている様子がくっきりと現れています。
雲の下に雨がカーテンのように柱状に見えています。

雷は、このあとに発生しました。
雨を降らせながら、積乱雲が発達していったようです。

本日もフェーン現象で気温が上がっています。
1週間くらいこの状態が続くそうですが・・
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栗石地業

2006-08-17 09:14:21 | 長岡市土合町K邸(越後杉)


台風10号が太平洋上で西方へゆっくり移動しています。
九州南部、四国では大雨の予想で被害が心配です。
この時期に上陸する台風もめずらしいところです。

関東地方では、台風の東側の大気の動きによって、南方からあたたかい湿った空気が流れ込み、やはり雨の予報ですが、その空気が山を越えてくることで、極度に気温が上がる「フェーン現象」により、連日34℃を越える猛暑となっています。

台風はゆっくりと北上するため、2~3日はこの状況が続くでしょう。

そんな過酷な天候の中、土合町K邸の基礎がすすめられています。

わが社独特のベタ基礎は、その下の部分は全てに12センチの石が敷き詰められます。
通りかかる人は「何が建つんだね?」と不思議がりますが、木造2階建てで、しかも県産杉材を使った伝統構法の家が建つことなど知る由もないでしょう。
看板もオーソドックスで、「藤川建設」と確認表示しかしないのですから・・
(ここで宣伝すればいいのかもしれませんが・・、)

この石の敷き詰め作業は、全て手作業で行われています。
一個一個手で並べる気の遠くなるような作業です。しかもフェーン現象の最中ですから想像を絶します。

が、そうやって作ったからこそ、新潟県中越地震で小千谷や長岡の山間地ではヒビひとつ入っていなかった頑丈な基礎なのです。

この後、捨てコンクリートを打ち込み、その上に鉄筋を並べてからベースコンクリートになります。10日から2週間くらいの工程でしょうか・・
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根曲り材 加工

2006-08-14 12:07:16 | 長岡市土合町K邸(越後杉)


今年のお盆はカレンダーどおりで、12日、13日のみが休みで、本日から営業しております。

建材屋さんやメーカーは休みなので、材料が出てこないため、工場や現場にあるものを加工するなりしか作業ができません。

工場では秋に上棟予定の土合町K邸の加工が行われています。
地元材の特徴でもある「根曲がり材」はこうやって、屋根の梁にして使います。

製材すればするほど、強度が落ちるので、丸太に近い状態で使えば強いし、値段も製材がかからない分だけ安くなります。
ただし、墨付け、加工に手間がかかります。(四角い物に墨付けをするほうがやりやすい)

手間を取るか、強度をとるか、そのバランスが問題です。

昔は、材料が高く、手間が安かったので、手の込んだ仕事ができたのでしょうが、現在は逆転していて、手間が高く、材料が安い状態にあるため、コストダウンするには、材料をどんどん使って、手間を少なくする方法が支流になっています。
その代表が2×4工法で、安い合板と安い骨材(2インチ×4インチ材)をふんだんに使ったやり方です。

2×4工法以外でも5年くらい前まで、さかんに安い材料をふんだんに使ってコストを下げる方法が推奨されてきましたが、その材料はアジアの安い賃金で作られている割には、品質は良好というものです。

最近は、アジアの情勢も変わり、不法伐採を防止したり、中国では伐採禁止令もでたため、南洋材の入りも悪くなったり、高価になったりしています。
その上に、中国景気に圧されたり、エネルギー高沸で値上がりの一方です。

輸入材に頼って、不安定な情勢に悩まされるよりも。国内の安定した材料に目を向ける時期にきているのではないでしょうか?

こんな、根曲がり材なんて山へ行けばごろごろしているのですから・・
地元の資源を活かすも殺すも使い手の工夫次第なのです。
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ガソリン 1リットル 139円!!

2006-08-10 20:31:29 | 日々雑感


台風7号が北上せず、関東を東にかすめて行ったおかげで、北からの風が入り込み、先日よりも涼しい1日でした。
(といっても、気温は30℃を超す真夏日でしたが・・)
この暑さも、お盆までと信じて我慢している毎日です。
エアコンの効かない軽トラックの移動は過酷ですが、健康や環境に良いと思って乗れば暑さも忘れます。

ガソリンも1リットルが139円まで値上がりしました。
なるべく移動を少なくしようという意識も出てきましたが、1リットル100円の頃がなつかしいです。
当時と比べると4割も燃料が上がっています。

木材も、輸入材の単価が若干上がってきています。石油の4割とまではいきませんが、合板や鉄、アルミと同じく確実にあがってきています。
輸入材がじわじわ上がってきているので、輸入材の使用率の高い大手ハウスメーカーあたりの材料の仕入れは確実にあがってきている。
住宅の単価に反映されないのは、下職の努力の賜物でしょう。ついてこれない下職はカットされます。

このままいくと「高い」とされてきた県産材の値段を輸入材(米松)が上回る可能性が出てきました。
実際、新潟市内では乾燥に比較的こだわらない屋根材を県産杉に切り替える動きが出てきています。
中越地震の被災地では補助金が出るので、県産杉を使う場面が多くなり、流通もそれなりに整備されつつあります。

地震と輸入製品の高騰により、地場で生産された製品の流通が復活してくるのでしょうか?
なるべく近い場所で生産されたものを消費すれば運搬エネルギーも少なくて済みますし、地場の産業の活性化にもつながります。

「地産地消」

をもっとすすめるには、ガソリンがもっと値上がりすればいいのかな?
1リットル200円、300円になればみなさんが知恵を出す段階に入るのかも知れません。
エネルギーのこと、環境のこと、食料のこと・・

これは歓迎するべき事です。
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浅野美容室 明日開店!

2006-08-09 11:35:07 | 中ノ島町 浅野美容室(越後杉)


7・13水害より2年を経て、ようやく新しい店舗が開店します。
明日のオープンを目指して、既存の店舗からの引越しがすすんでいます。

写真はシャンプー台です。
美容室の場合は後ろ向きで髪を洗うように洗髪台と椅子を設置します。
この設置位置と椅子の高さが重要で、職人さんが何度もチェックして決めるそうです。

先日、吉田町T邸にてバリアフリーの話の中、洗髪台の話が出ました。

「洗髪で首の毛細血管が切れて、ぼうっとなることがある。」

と、美容室関係者から聴いたことがあると、お客さんが語っていました。
実際、浅野美容室の店長さんに聞いたところ、やはりそういう事実があり、組合で指導をしているとのことです。

髪を洗うときには、首の付け根が無理に折れないようにしないと、そういう事故につながるそうで、足を折り曲げることで背骨を湾曲させたりして楽になる工夫をしているそうです。
また、洗面器の首の当たるところも湾曲した形状になっていて、タオルやカバーで硬い面が直接あたらないようにもしているそうです。

プロならではの工夫なのでしょうが、自宅で障害を持つ人の洗髪をする場合には注意が必要でしょう。
ストレッチャー等に寝せて洗髪する場合、首に負担のかからないような工夫が必要です。
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吉田町T邸 中学生が見学

2006-08-08 20:47:13 | 長岡市中島 バリアフリー住宅(越後杉)


昨日、長岡市の中学校の生徒が、「バリアフリー」を課題とした卒業研究の一環として、吉田町T邸を見学しました。

このT邸は、県産材仕様、伝統構法もテーマのひとつでしたが、メインのテーマはバリアフリーなのです。
HPで観ていたそうでしたが、実際に見るのと違います。(空間的な広がりとか質感は触れてみないとわかりません。写真なんてほんの一部の情報なのですから・・来れなかった友達に自慢していいぞ!!)

車椅子を使用するお客さんの説明や、器具など実際に使ってみることは、なかなか体験できないことでしょう。

特に、今回は障害を持つお子さんのためのバリアフリー住宅を検討しているお客さんも交え、奥の深い内容でした。
(それは、また別の機会に・・)

この経験を活かして、内容の濃いレポートを書いてもらいたいところです。



「バリアフリーを考える」へ・・

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長岡市土合 K邸 地鎮祭

2006-08-07 20:10:35 | 長岡市土合町K邸(越後杉)


連日、30℃を越す猛暑が続いています。
カリフォルニアの40℃や大阪、関東の38℃と比べれば、やさしいほうなのでしょうが、やはり暑いものは暑い!

昨日、その猛暑の中、市内のK邸にて地鎮祭が無事終了しました。
先週は、既存建物の解体が終了し、地縄を貼った段階です。

今週から、基礎が始まりますが、鉄筋加工から入るので、地業はお盆明けでしょうか?

工場では、このK邸の加工が中盤に差し掛かっています。
もちろん、金物を使わない木組みです。
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床下 結露

2006-08-05 10:16:00 | リフォーム奮闘記


連日、真夏日が続いています。

写真は、梅雨の時期に撮った床下の写真です。
床下地の直下に発泡系断熱材を敷き詰めるのですが、その下に水滴がついているのが見受けられます。
床下全てがびっしょりに濡れて、タルキや大引、束までもが湿って、かび臭くなってきています。

今年の梅雨は特に長く、南西より湿った暖かい空気が絶えず流れてきていたのです。
わが社はベタ基礎の仕様の為、床下に入り込んだ湿った空気は、コンクリートに冷やされ、水蒸気が飽和状態になって水分のみが残され、床下にどんどん留まり、このような状態になってしまいます。
床下よりも外部のほうが気温が高く、湿度が高いために起こる現象です。

このような状態を防ぐためには、床下換気口を閉じて、外部からの空気の流入を遮断することが有効でしょう。
幸い、わが社の換気口は開閉式で、冬は閉じておくことを薦めています。

春に開放して、冬になったら閉じてもらうようにお願いしてきましたが、梅雨に入る前に一度締めてもらうのが、いいのかも知れません。
春と秋に外気を取り入れて湿気を抜くのが良さそうです。

最近、基礎パッキン式の施工が流行していますが、この場合、外部からの空気を遮断できない構造になっています。基礎の全面から外気を取り入れる利点がありますが、外気が高温多湿の場合は床下が蒸れてしまう恐れがあります。

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