べんりや日記

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放射能対応型住宅

2012-01-26 03:28:37 | 健康にイイ話
放射能、放射性物質からの被曝を軽減する住宅です
上の図は比較的レベルの高い場合の提案例で、
段階的に必要な設備や材料が変わります。


住民への外部被曝、内部被曝を軽減するための住宅の技術指針をまとめました。
主な内容は、

1.建物外部からの直接の放射線からの外部被曝を軽減する
2.建物内部の材料管理、施工管理による外部被曝の軽減
3.計画換気による放射性物質の進入の軽減
4.敷地内に入ってきた放射性物質を収集する工夫(周辺環境へなるべく流出させない)

となっていて、それぞれの地域の汚染度によってランク分けをし、生活する人の年齢、性別によってもレベルを分けます。(乳幼児、児童、妊婦と健常者の別)

設備や使用材料についての提案と検査体制の提案、メンテナンス等多岐に渡った対応策になっています。

新築だけでなく、既存住宅の場合の増改築やリフォームにも対応。手軽に出来る方法も模索中。



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今年も雪下しが始まりました

2012-01-16 19:08:11 | 日々雑感
昨日まで冬型が強く、寒い日が続いていましたが、久しぶりに暖気になりました。
週末にかけて、雪下ろしをした家が多く、当社にも雪下ろしの依頼が来はじめました。

本日は、1.5件の雪下ろしをしました。



下準備として雪下ろし用の樋にロウを塗っておきます。


雪樋を設置して、奥のほうから雪を下ろしていきます。


雁木の前の歩道は雪でいっぱいになりました。


このように、道路で雪を消せれば一番いいのですが、雪の量が多ければ、積み上げなければなりません。


今回は、12月から少しずつ降り積もった雪が下層でザラメ状になっていて、意外と重い雪になっています。見た目は少ない(80㎝くらい)でも、1m以上の積雪量と見ていいでしょう。今週は暖気になるようですが、来週からどうなるのか分からないので、早めに下ろしておいたほうが良さそうです。


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天井断熱工事 新潟市南区A邸

2012-01-13 22:34:05 | 新潟市南区A邸(越後杉)
白根では雪が積もっています。



除雪や融雪が間に合わず、かえって長岡よりも雪が積もっています。暖気になれば消えるのでしょうが、寒気が強く吹雪いているので道路も圧雪で滑りやすく、危険な状態です。

新潟市A邸では、天井断熱工事と内装下地を行っています。


中は、着々と下地工事が進んでいます。


和室の差し鴨居
蒸し暑い夏よりも冬のほうが意外と乾燥が進みます。




2階の天井断熱工事が始まっています


今回は、省エネルギー等級Ⅳ の仕様となっています。(最近は、こういった工事が多い?宮本町M邸や美沢町N邸も同様でした)

床:32kg品の80㎜グラスウール
壁:16kg品の100㎜グラスウール
天井:10kg品の100㎜グラスウールの二重

となり、部屋側にはポリシートを貼ります。
今回は真壁に「パーフェクトバリア」なるポリエステル系断熱材を使用します。



東日本大震災以来、電力不足による省エネルギーが叫ばれる中、住宅の省エネルギー性能を高め、エネルギー消費の少ない断熱の効いた家にする志向が高まっています。
問題は、熱源をどうするかです。
石油の高騰により、灯油は割高感があり、電気も発電が追いつかなくなれば使えない。
ガスも地元にガス田がある越路町等では安価ですが、殆どが輸入に頼っています。
薪やペレットにしても、まだ高価な感じがします。
お薦めできる「これ」といった熱源が無いのですが、いずれはバイオマス利用(薪やペレット)になっていくのでしょう・・

どちらにせよ断熱性能を高めておけば、少ない燃料で効果的に家を暖め、エアコンの効率も良くなります。

今後、こういった省エネルギー住宅は当たり前になってくるのでしょう・・


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本年もよろしくお願いします

2012-01-05 09:15:24 | 日々雑感
本日から仕事始めで、まず、第一の仕事はダルマの目を入れることでした。
昨年は、東北にて東日本大震災、地元では新潟・福島豪雨と、災害の続いた年でしたが、今年はどうなるのか・・

気を引き締めて仕事に向かいたいと思います。


だるまの目は左から・・



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