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sigh of relief

くたくたな1日を今日も生き延びて
冷たいシャンパンとチーズと生ハム、
届いた本と手紙に気持ちが緩む、
感じ。

写真の講座:2回目

2011-11-27 | 写真
2回目は、1回目にした絞りとシャッタースピードの話の続きで
被写界深度の話と、
ホワイトバランスの話。

この辺はわかっているから問題はないつもりでいたら
その後、グループ分けして写真を撮る段になって
もたもたするわたし。
絞りとシャッタースピードの関係の理屈は同じなのに、
いつも絞り優先で撮ってるから
シャッタースピード優先だと、勝手が違って、もたついて。
建物の中だと光量不足で
シャッタースピードあげると暗くなるし
数字が頭に入ってないから
どれくらいまで上げたり下げたりすれば写るか
何度も実際に試さないとわかんない。
でもグループ内で一番明るいレンズだったので
主にわたしのカメラで撮ったんだけど
中々うまくできなくて、
わかってるということと、できるということは違うんだな。
あ、これは英語教えてる時に、よく
生徒さんにわたしが言う言葉だった(笑)。
本当に、なんでもそうだなぁ。

今はこうしてデジカメで何度も確認しながら学べるけど
フィルムの時代は、こういう写真教室自体
全く別物だったんでしょうね。
もっと理論的に考えて撮って、データを記録しといて
現像して、やっと確認、という手順だったのかな?
大変だったんだなぁ、以前は。

今回はフィルムのカメラだけを持ってきた方が二人いて
二人とも中判カメラで
1人はハッセルブラッドで
憧れの~!と写真に撮らせてもらった。
そしてその人の撮った写真や
それで作ったフォトバックのミニ写真集も見せてもらって
特にハッセルブラッドの写真がきれいでうっとり。





この人はもう1台のカメラもコンタックスのアリアで素敵。
でも、わたしが持ってても活かせないだろうけど(笑)。
明日は、今回紹介してもらった写真家さんの写真集と
今回の内容に関する写真をアップします。

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