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sigh of relief

くたくたな1日を今日も生き延びて
冷たいシャンパンとチーズと生ハム、
届いた本と手紙に気持ちが緩む、
感じ。

映画:ギルティ

2019-03-13 | 映画


絶対ネタバレしてはいけない系映画なので、ストーリーに関しては何も言えないけど
二箇所くらいのびっくり衝撃ポイントは両方早々と見抜けちゃってて
全然びっくりしなかったのが残念だった。
これって実は案外こういうことなんじゃ?と思ってたらその通りで、
やっぱり〜と思うのが続いて、展開が読めちゃった。驚きたかったなぁ。

でも、その驚きポイントが個人的に不発に終わったにしても、
それなしでも脚本はよくできているし役者もカメラもいいです。
ほぼ一つの部屋の室内劇で、主に電話だけで進行していくのに
これだけ退屈させないのは本当にお見事。みんなが褒めるのがよくわかる。
でもねぇ、それでもやっぱり殺風景な室内劇は楽しくないなぁ。
映画は絶賛されてたけど、舞台でいいんじゃないこれ?
サスペンスというか、緊迫感がキモの映画で、それは成功してると思うけど、
そういうのが元々わたしの好みじゃないから、
たとえば最近見た映画なら、楽しい夢と歌の詰まった「メリー・ポピンズ」や
ロードムービーの「グリーン・ブック」などの、
映画ならではの魅力たっぷりの作品と比べると、どうも見劣りする気がしてしまう。
でもだからこそ、映画館の暗闇でその緊迫感を否応なく味わって良かったかもね。
これ家でダラダラ集中せずに見たら、退屈して味わえなくなったかもしれない。

緊急通報指令室のオペレーターであるアスガー・ホルム(ヤコブ・セーダーグレン)は、ある事件をきっかけに警察官としての一線を退き、交通事故による緊急搬送を遠隔手配するなど、些細な事件に応対する日々が続いていた。そんなある日、一本の通報を受ける。それは今まさに誘拐されているという女性自身からの通報だった。彼に与えられた事件解決の手段は”電話”だけ。車の発車音、女性の怯える声、犯人の息遣い・・・。微かに聞こえる音だけを手がかりに、“見えない”事件を解決することはできるのか―。(公式サイトより)

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