昨日、新聞小説のことを書きましたが
読むのは朝刊のものが多く、
夕刊は忙しい時間であることもあるし
中々好きな小説がなかったりして
あまり読まないことが多いです。
新連載が始まって数回は読んでみるんだけど
よっぽど面白くないと続かない。
でも、今回のは、面白い!
わざわざ、取っておいてでも読む程面白いです。
今は朝刊の小説も面白いし、朝晩小さい楽しみがあってうれしい。
夕刊は、今すごい売れっ子の森見登見彦の
「聖なる怠け者の冒険」
京都が舞台のユーモラスな話で
たぬきの面をつけた黒マントの正義の味方
通称ポンポコ仮面に追われるはめになった、
とある研究職の男性のお話。
あの、短い一回一回で、くすり、とか
うはは、とか毎回笑わせられるところがあり
登場人物も文章も、とぼけていておかしい。
イラストもフジモトマサルという
またまたとぼけた味のあるイラストレーターで
組み合わせ最高です。
最初の1話を読んだときに思いついて
これは朗読することにしました。
うちの15歳は、わりと読書も好きだし
新聞もよく読んでるけど(野球好き、政治好き)
新聞小説は読んだことがない。
夕食は大体わたしが先に食べ終わるので
そのとき、朗読することにしたのです。
コミュニケーションにもなるし、
夕食の時に愉快に気分になるのはいいことですからね。
やってみると、これがまた面白い。
主人公の小和田君、ポンポコ仮面、探偵助手?の玉川さん、
主な登場人物の声音をそれぞれ考えて
すっかりなりきって読みます。
特に呑気なへっぽこ研究者の小和田君(「世界三大きらいな動物」は、
トンキンシシバナザルとアルパカとオカピ)は
特徴のあるユーモラスな声音にして、
読むたびにくすくす笑えます。
最初は、またおかーさんが変なこと始めたよ、と言う顔だった息子も
今は楽しみにしているようで大笑いしながら聞いているときも。
親子で楽しめる、質のいい小説は
本当に珍しいので、この連載はうれしいです。
今読んでない人も、書籍化されたら読んでみて下さい。
さすがに旬の作家だけあって
楽しい時間を約束してくれるはずです。
画像は、土産物屋で売ってるポンポコ仮面マスク
をつけた小学生、という挿絵です。
読むのは朝刊のものが多く、
夕刊は忙しい時間であることもあるし
中々好きな小説がなかったりして
あまり読まないことが多いです。
新連載が始まって数回は読んでみるんだけど
よっぽど面白くないと続かない。
でも、今回のは、面白い!
わざわざ、取っておいてでも読む程面白いです。
今は朝刊の小説も面白いし、朝晩小さい楽しみがあってうれしい。
夕刊は、今すごい売れっ子の森見登見彦の
「聖なる怠け者の冒険」
京都が舞台のユーモラスな話で
たぬきの面をつけた黒マントの正義の味方
通称ポンポコ仮面に追われるはめになった、
とある研究職の男性のお話。
あの、短い一回一回で、くすり、とか
うはは、とか毎回笑わせられるところがあり
登場人物も文章も、とぼけていておかしい。
イラストもフジモトマサルという
またまたとぼけた味のあるイラストレーターで
組み合わせ最高です。
最初の1話を読んだときに思いついて
これは朗読することにしました。
うちの15歳は、わりと読書も好きだし
新聞もよく読んでるけど(野球好き、政治好き)
新聞小説は読んだことがない。
夕食は大体わたしが先に食べ終わるので
そのとき、朗読することにしたのです。
コミュニケーションにもなるし、
夕食の時に愉快に気分になるのはいいことですからね。
やってみると、これがまた面白い。
主人公の小和田君、ポンポコ仮面、探偵助手?の玉川さん、
主な登場人物の声音をそれぞれ考えて
すっかりなりきって読みます。
特に呑気なへっぽこ研究者の小和田君(「世界三大きらいな動物」は、
トンキンシシバナザルとアルパカとオカピ)は
特徴のあるユーモラスな声音にして、
読むたびにくすくす笑えます。
最初は、またおかーさんが変なこと始めたよ、と言う顔だった息子も
今は楽しみにしているようで大笑いしながら聞いているときも。
親子で楽しめる、質のいい小説は
本当に珍しいので、この連載はうれしいです。
今読んでない人も、書籍化されたら読んでみて下さい。
さすがに旬の作家だけあって
楽しい時間を約束してくれるはずです。
画像は、土産物屋で売ってるポンポコ仮面マスク
をつけた小学生、という挿絵です。