いやはやなんともはや!
ここ2週間ほど週末は遊びすぎた感がございます( ̄ー ̄)。
平日はしっかりと仕事にて忙しくしておりますが、
土日はその反動からか、季節の良さにも誘われてついつい外泊&放浪癖が。
そんなわけで、このまま放っておくとブログの更新すら忘れそうでしたので、
今のうちに一言添えて纏めてご紹介です♪
先週。≪ 5/21(土)~22(日) ≫
ノリとイキオイというやつでキャンプへヽ(´▽`)ノ。
集合時間は6時。仲間はいつも30分遅れですがそれも計算のうち。
朝焼けのなかで気持ちよく微睡みつつ待ちます。
集合してから目的地を決めます。
「よし。じゃあ栃木で。」
《 リオンドール 》なるお洒落な名前のスーパーで買い出し。
場所は 東武日光駅 から徒歩2分。
買出しが済んだら山の上の霧降高原へ。
この日はほぼ貸切にて、管理人さんも「どこでもいいですよ」とのこと。
遠慮なく使わせていただきました。
山の上の大きな松の木の横に陣取りました。
市街地を見下ろす眺望のよい場所です。
今回からの秘密兵器。
前回導入のライダー用ツーリングテントと対になる、ライダー用タープです。
入り口にポールが横方向に入っていて、オートバイごと入れる優れモノ。
(今回車ですけれど・・・。)
※注:amazonリンク
DOPPELGANGER ライダーズコンフォートタープ TT5-282
画像はなにやら空しい感じに記録されておりますが、
夜は複数種類の魚に肉に酒。
写真の日本酒は、
《 無濾過原酒のその名も ” 霧降 ” 》 フルーティでとっても呑みやすい美酒です。
空には満月が輝いていて。
高原の空気と心地よい気温の中で、しこたま呑んであとは寝る。そんな優雅な一晩。
翌朝も高原の朝の中のんびりと支度をしてチェックアウト。
そのまま北関東道経由で帰路に。
のんびり土日キャンプのコツはズバリ ”観光を欲張らないこと” です( ̄ー ̄)。
道中、壬生のハイウェイオアシスに立ち寄ってみました。
ここは一般道の道の駅とくっついた大きな複合施設。楽しい場所でした♪
施設内のそこかしこに、
行政がご乱心したとしか思えない謎のご当地キャラクターも。
「ゆうゆって芸能人居ましたよね・・・誰でしたっけ???」が第一声。
基本的に世代が違うので思い出せず。
施設前の広場ではイベント開催中。様々な出店が出ていました。
宇都宮といえば餃子ですが、ねぎにら饅頭 と 牛筋やきそば を購入。
お店のお姉さんいわく、
「ねぎにら はそういう種類のこの辺りの名産品なんです。葱と韮じゃないんです。」
ご当地の美味しいものにありつけておなかも心も満足。
栃木といえば、のレモン牛乳も頂きます。これ無果汁なんですね~。
パッケージの解説によると、戦後の苦しい時期に子供たちに甘いものを与えたかったとか。
お隣は牛乳デザインのパッケージをマネたクッキーのおみやげです。
なんだかんだと4000円ぐらいお土産を買い込んでいい気分。
とちおとめサンデーを食後のデザートに購入し、
休憩所併設の資料コーナーに入ると、「こ・・・これはッ!!!?」
バイオマンだー!!!ヽ(´▽`)ノ ど真ん中世代でございます。
思えばあの頃、なんでも「バイオ」ブームでしたっけね。バイオライダーとか。
そんなキャンプ一週目。
日光には目もくれず喰って呑んで寝てしただけですが、お陰で翌週も頑張れました。
霧降高原のキャンプ場は、日光サーキットから周囲の山に響き渡る爆音で騒がしかったですが
まだ耐性があるほうですので私は許容範囲でした。
でも、道中ものすごく沢山のオートバイとすれ違い、
仲間には申し訳ないなあと思いつつ、
実際にゴメンもしつつ「なんでバイクで来てないんでしょうね」がどうしても抜けませんでした。
オートバイで行くと最低でも5倍は楽しいですものね( ̄ー ̄)。
結局この2日では 【 594km 】走行しましたとさ。
そしてそして。
・
・・
・・・
というわけでこの週末!!≪ 5/28(土)~29(日) ≫
やっと週内で納車された 【 XVS1100A ドラッグスタークラシック 】。(※以下DSC11)
ブログをご覧の読者様も『まだか』と思われたことやもしれませんが、
私もかなーり待ち焦がれておりました( ̄ー ̄)!
当初から仕事帰りにとりにいくつもりでしたので、
早々とメットを会社最寄駅のコインロッカーに預けて待機していたのですが、
やっと作業連絡が来ましたので、その日はダッシュでバイク王柏店さんに引き取りへ。
残念ながら終ぞ直接の原因は判らなかったそうですが、
”最初からやるつもりは無かった”キャブレターメンテをガスケット類の交換までして頂き、
死んでいたリアバンクのプラグを交換してくれたところで改善はしているとのこと。
整備士ではなく、接客対応してくれた店員さん自らが、
数十kmのテスト走行もしてくれたそうでやれることはやって頂いた印象でした。
「まあプラグの初期不良かもしれませんねえ。」そんな感じで妥結。
それでも、整備済みの車体は店を出た瞬間からニヤニヤするほど見違えまして、
思えば、蘇我店経由で納車して頂いた最初からまともにトラクションがかからなかった訳で、
(駐車場1回りしただけでフラフラ&帰りの信号で3回ぐらいエンストした)
最初からダメな状態だったのでしょう。それがすっかり改善しておりました。
なればと、またもや仲間を誘いツーリングへ。
今度は待望のオートバイでのキャンプツーですヽ(´▽`)ノ!
DSC11受領後、仕事から帰宅してからツーリングの為の装備を取り付けておりますが、
それはまた別にお話するとして。
金曜の仕事後は早く帰宅し、荷造りを終えて寝たのは深夜12時前。
自宅を出発したのは午前3時半でしたので、寝惚け眼をこすりながらの合流でした。
まあまた仲間は30分遅れてきたのですが・・・^^;。
合流場所は前回と同じ、とある海辺の道路です。
海辺から湾岸線をひとっ走り、お台場を横目に山手トンネルから中央道へ。
八王子あたりの渋滞をやり過ごして、ノンストップで談合坂SA!
前回はここで17Lのガソリンが空になりましたのである意味チャレンジでしたが、
結果は 【 144.2km@6.87L 】にて、【 20..9km/L】 と劇的に改善しておりました。
これなら満タンで300kmはいけそうな予感です!
しかし、季節の良さに皆誘われたのか談合坂SAはオートバイが多いです。
指定のバイク置き場にはとても入る台数ではなく、軽く100台は超えていそうです。
しかもみんな心底楽しそうに笑っていました。
クルマで済むものを、態々オートバイで来るわけで。やっぱり楽しいからですよね♪
談合坂で満タンにして安心した後は、そのまま中央道を河口湖線に入り河口湖付近へ。
早朝からなにも口にしておりませんでしたので、取り敢えずコンビニに寄って軽食です。
ここで運命の出会いが。
ローソンの企画でこれまた世代ど真ん中のものが開催中。
「15個買えば5種類いただけるんですよね( ̄▽ ̄)?」これが私の決断。
ビックリマンですよ奥さん!しかもヘラクライストVer.まで!
対象商品を3個買うごとに、クリアファイルを1枚のプレゼント企画でした。
あんまりツーリングの途中に買うものではない気がしたのは買った後のこと。
まーテンションが上がったしこれはこれで♪♪
朝5時30分に出発してきた関係もあって、のんびり来てもまだ8:00過ぎ。
本日のキャンプ場は予約不可で 8:00~20:00 の受けつけを行っている営業スタイル。
いい場所をとるには早い時間にゆかなくてはなりません。
場所は河口湖からちょっと進んだ本栖湖の湖畔です。
管理棟で手早く受付を済ませ、
富士山が雲の向こうにちょっとだけ覗く湖畔のフリーサイトまで進みます。
ただ、場所を選ぶまでには相応に苦労がありました。
まだ受付開始から30分も経っていない土曜の朝のはずなのに、
フリーサイトはすでにほぼ満杯。
それでもなんとか他人の設営場所を縫って進んだ水辺に1箇所だけ空きがあり、
そこに滑り込みました。
同施設で運営しているカヌーレンタルの出発箇所にはカラーコーンで規制がされており、
空きが見つからない段階でそこを利用できるか管理棟に電話した上で、
「そこはやめてください」と言われなんとか探した場所でしたが、
後から数時間に渡って到達する他の利用者は普通に”そこ”で設営をしていました。
なんだかモヤモヤしながらも、一応の富士山目の前が取れましたのでまあいいかな。
手早く仲間で共有の5mサイズの大きなタープを立て、
各々のテントを設営したあとは早速お店に買い出し。
時間はまだ午前11時頃ですが、このあとのんびりするために早めの行動です。
河口湖近くまで戻り、地元の大型スーパー オギノでお買い物。
なんだかんだと1万円ほど買い込んでキャンプ場に戻れば、
残りはぜんぶ富士山と湖を目前にリラックスタイム。
今回も地酒を買いました!
【 甲斐の開運 】とかいう駄洒落のようなネーミングが若干不安ですが、
300ml3種の呑み比べパックと、あとはウィスキーに芋焼酎かな。
ここからは呑んで休んで食べて休んでのんびりゆっくり。
夕飯には富士山の中腹だというのに何故か海鮮丼。仲間のリクエストです。

今の頃は昼が一番長い時期だけに明るい時間は長く、
かなり優雅に過ごしても余裕はたっぷりとある印象でした。
日中のアウトドア遊びにはよい季節ですよね~♪
途中、夕暮れ時には夕日に染まる富士山も見えました。
土曜は曇りがちではありましたが、それでも富士山の表情はとても豊かで美しいもの。
結局そのままのんびりタイムは22時まで続いたものの、
朝も早かった我々は自然と眠りに誘われ各々のテントへ解散。
気がつくともう朝でございました。
周囲はすっかり寝静まった早朝の頃。
深く考えず、富士山から登るかもと期待していた日の出は隣の山からでしたが、
テントの窓から見える景色はなんとも幻想的でした。
富士山は窓の反対側でしたけれど、朝起きてすぐのこの景色は本当に最高です。
何度かブログにも登場しておりますが、日本人ならば必ず見たことのある景色。
新渡戸稲造の5,000円の裏、野口英世の1,000円の裏のあの風景です。
チェックアウトは午前10時の指定ですので、
ゆっくりでも間に合うように早めに片付けをはじめ、
軽食を摂ったりしていると段々とお日様も高く登り始めました。
目覚ましがてら、富士山の冷たく綺麗な水が引かれた水場に顔を洗いにゆくと、
湖畔のフリーサイトの上の段にある、
フラットな林間サイトにはキャンプツーリングの皆さんがいらしていました。
清らかな水で顔を洗いスッキリしたあと、
なんとなく冷たいコーラを買いながら戻りますが、
旧管理棟らしい建物の窓には首長竜のステッカーが貼ってありました。
これ、【 モッシー 】なるUMAのものです。
ネッシー・イッシーとかのアレです。昔流行りましたものね~♪
「モッシーは巨大な亀かもしれません」なんて書いてありますが、それはそれで( ̄ー ̄)。
旧管理棟の脇から湖畔に続く道へ向かうと、
周囲にはすっかり活動し出した人々の活気が戻っていました。
いい天気です。
さてさて。
時間もそろそろチェックアウトに迫っていますので、荷造りを済ませて湖畔とお別れ。
「ありがとう富士山ヽ(´▽`)ノ!」そんな言葉が出てきそうです。
急な相談で来た場所でしたが、初夏の天気の中でこれまた最高のリフレッシュタイムになりました。
ここでも ”観光を欲張らない” 土日キャンプスタイルの我々は、
本栖湖の横、本栖みちを下部温泉まで下り、富士川沿いの旧道を下り富士宮エリアへ。
フードマーケット POTATO (旧ひのや)で焼そばを買い込んでお土産代わりに。
先週の日光での一こまもそうですが、旅先で地元のスーパーって楽しいですよね♪
『 ポテト塔婆 』
いやまあ経緯は解るんですが、あんまりありがたみのないネーミングです(笑
時間はまだ12時台ですが、日曜夕方の東名/中央道の大渋滞は必然ですから、
翌日の仕事のためにも早めに帰るが吉。
結局旧東名の富士ICから、途中のSAでお土産を買い込んだのみで、
進めるだけ進んで15時前には千葉県に入っておりました。
最後に仲間とSAにて休憩をして解散。今回のキャンプツーリングはここまでとなりました。
この土日で走った距離は 【 479.26km 】でした。
終始仲間の四輪と絡んでの走行ではありましたが、
やはり大型アメリカンですと疲労は皆無です。
帰宅してからもまだまだ余裕があるのは確かですが、
やっぱり走って楽しいのはCBRなどのスポーツバイクのほうが圧倒的。
とはいえどちらにもよいところがあり、今後は上手く使い分けて付き合ってゆこうと思っております。
タイトな峠でステップボードをガリガリやりながら走ることにも慣れましたし、
YAMAHAハンドリングの影が残っているドラッグスター1100はいいバイクでした!
但し、ちゃんと整備されている車両に限りますけれどね( ̄ー ̄)♪
さてさて今週も頑張ってゆきましょー!!













































