皆様ご無沙汰しております。
世間は史上空前の10連休真っただ中でございますが、
恐らく多くの方はそうそう休んでいるわけにもゆかず、
仮に休めても何等か仕事のことで頭を悩ませておいでのことと存じます、
私などは今回は何故か会社がご乱心して10連休。
とはいえ転職する数年前までは最大1連休の生活でしたから、
どちらかというと休めないほうの気持ちのほうが強く解る気がしております。
今回の休みも、我が社は取引先がほぼ稼働状態なので休み明けが恐ろしいです。
それはそうと。
blogの更新が滞っている間にこんなものを買いましたシリーズがありますので、
ここでちょっと紹介いたします。
今回は、私が愛用のDODブランド(ドッペルギャンガーアウトドア)のキャンプ用品。
ライダーズタンデムテントをいたく気に入っていることや、
その他”ライダーズ”系商品を買っていることは過去何度か触れましたが、
今回もそんなDODの製品です。
【 ライダーズクーラーバッグ と アンコウスタンド 】
毎度のことながら”アンコウスタンド”など奇を衒ったネーミングは流石ですが、
なかなかどうして、品質は程々ながらもそのアイディアやニッチな感じも流石です。
まずは 【 ライダーズクーラーバッグ 】 から紹介。
※注:amazonリンク
一見ただの黒いバッグなのですが、
名前の通り保冷バッグであり、ポリエステルでラミネートされた防水仕様且つ、
ウレタンの断熱材が挟まれた構造の意外と高機能なクーラーバッグです。
中には固めの底板も入っているため、多少尖った櫛ぐらいでは穴も開きません。
また、蓋側にはポケットもついていて保冷剤や小物が入ります。
勿論ファスナーも止水タイプです。
更に天面にはDリングとゴムバンドもついているため、
保冷の必要のない食材も固定し易く、車体やキャンピングバッグに固定するのも便利です。
因みにキャンプ装備に固定するとこんな感じ。
なかなかワイルドな荷物ですが、
先日のキャンプツーリングで”最大積載量”に挑戦したときのひとこま。
Dリングのおかげで固定箇所が多く、 このようにぶら下げたりするのもとても容易でした。
最後に内容量のお話。製品仕様上は7Lですが・・・。
結構入る印象です。 この要領であれば冷えたビールと一泊分の食材は充分入りますね。
先日のキャンプ初利用では往路で結構な雨にもやられましたが、
謳い文句通り浸水は皆無、中からの氷の溶けた水の漏れもなくとても快適でした。
続いては 【 アンコウスタンド 】です。
※注:amazonリンク
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アンコウスタンド 長さ45cmに収納可能なランタンスタンド LP1-605 |
| カラー:ブラック | |
| DOD(ディーオーディー) |
こちらは ”アンコウ” というネーミングとされていますが、
恐らくアンコウの吊るし切りの事を指しているのではないかと思います。
モノの作りとしては文字通りのスタンド(ランタンスタンド)ですが、
その収納性の良さとポールの強度のバランス、
スタンド基部が地面に打ち込むペグタイプだったのが購入の決め手でした。
セット内容物はこんな感じ。
各33cm程度の長さで分割された組むと170cmになるポールと、
単品で買うと”チンアナゴペグ”という名前のペグ形状のポールホルダー。
チンアナゴペグ自体は40cmほど(地面に埋没するペグ部分は25cm程度)。
また、ランタンフックと専用バッグ付きの構成です。
バッグにはDODでお馴染みのウサギさんマークもあって好印象。
チンアナゴペグ部分については、
2つの蝶ねじがついていてポールがしっかりとホールドできます。
ポールのジョイント部分についてはこんな感じ。
バネで内側から押されたピンがジョイント先の穴にカチッと嵌るタイプ。
これがかなりテンションが強くい固いのですがそれゆえに固定感は良好。
慣れないと取り外しが少し大変かもしれませんが、
屋外で使うものなのでこれぐらいがいいですね。
長さについてもゴムでジョイントしている一本ものではなく分割タイプなので、
不要な部分を抜けば33cm単位で高さが調整できるのも便利です。
また、ポールの先端には曲げ&ローレット加工がされたピンが出ており、
タープのロープなどを引っ掛ける時に抜けにくく、これも好感触でした。
最後にランタンフック。
アンコウスタンドにセットのものは下の赤丸の方ですが、
よくあるランタンの自重を利用した摩擦でホールドするコイル形状のタイプ。
私、実はこのタイプがあまり好きではありませんで。
これだけは上に写っている、
既に手持ちで愛用していたクリップタイプのものと差し替えることにしました。
自重&摩擦でのホールド自体は変わりませんが、
このタイプのほうがポールへの取り付けが非常に容易で耐荷重も高いのです。
ここで、実際に先日のキャンプツーリングでの実際の使用法なども。
私はライダーズタンデムテントのキャノピーポール(140cm×2本)のうち、
1本をアンコウスタンドの170cmのものに換えました。
流石に140cmでは今まで出入りが多少しんどかったのと(笑
(テント内でのんびりしすぎると体も固まるので朝方などはしんどいものです)
どのみち夜は入り口付近にランタンが欲しくなるものなので、
この位置にちょうどいい高さ&太さのポールが欲しかったのです。
結果は大正解♪いやーキャンプの快適性向上に大いに役立ちました。
途中風の強い時間帯もありましたが、
ベースのチンアナゴペグがしっかり刺さっているので問題なし。
いわゆるランタンスタンドとしても、基部がスタンド形状ではないので足に引っかかりません。
そんなこんなでドッペルギャンガーのキャンプ用品の紹介でした。
ここの商品はキャンプツーリングライダー的観点から面白いものが多いのでお勧めです♪
少々仕上げが粗かったりするのはコストなのか管理上の問題なのかって話はあるのですが、
それを差し引いても面白い商品たちです。































