当blogをご覧下さっている皆様、
今年も1年間誠にありがとうございました。
blogの性格上、ライダーさんが多い事かと想像致しますが
来年もバイク的な意味で(笑 何卒宜しくお願い申し上げます。
正月休みに浮かれてバイクで転んじゃダメですよ~ヽ(´ー`)ノ
さて、2010年の最終日。
30日の日記で、我が家も地デジ化工事が完了致したと申し上げましたが、
即ち、以前のアナログ波を受信する機能を喪失した事を意味します。
アンテナの選定にあっては、既存のVHFも対応出来るものもありますが、
半年後に完全停止が確定している電波を拾うために、
余計な機能をつけるというのは、どうにも無意味に感じられました。
それで、地デジ帯域専用のUHFアンテナを選定したわけです。
今までは、PCで作業中などの流し見用途として、
ビデオデッキのアナログチューナー経由の信号を入力し、
PCのFullHDモニタにPictureInPictureや、
外部入力機能を利用し、PCを消した状態でのフル画面で使用していました。
それが今回、アナログチューナーが完全に無意味になってしまったので
PCで使用しているデジタルチューナーしかあてが無くなりました。
勿論PC用チューナーでも視聴はできるのですが、
シングルチューナーゆえに録画と同時利用が叶わず、
録画中のリアルタイムHDD書き込み時に余計な負荷をかけると
データのドロップをおこしたりする可能性があります。
そもそも、TVを見る為だけにPCを立ち上げるというのもちょっと・・・(笑
そんなワケで、今回の工事でアンテナも2本になったことですし
チューナーも2系統化することと致しました。
とはいえ、そんなに録画する事もありませんので
こちらは完全に流し見専用の、廉価なチューナーを選ぶことと致します。
朝になり、いつぞやホームセンターで安売りしているのを見掛けた、
BUFFALOの低価格チューナーを購入するつもりでお出掛け。
案の定在庫がありましたので、難なく入手が叶いました。
【 BUFFALO DTV-S110 】
「地デジが見られる!」というキャッチコピーが小気味よいです。
”ら”抜き言葉って、低俗なのでちょっと苦手なのですよね(笑
購入価格は3,980円であり、
一般的に安いイメージのある家電量販店の価格が、
大体5,500円付近なのでかなり安く買えた事になります。
こういった割とどうでもいい商品は、意外とホームセンターが安いんですよね。
因みに、ネット販売の最安値が3950円ですからホームセンター侮り難し。
商品を”割とどうでもいい”と表現しましたが、
最低ランクの商品だけに機能も至ってシンプル。
地上デジタルの意味を完全にスポイルするような構成で、
出力はコンポジットのみで、データ利用系の機能も一切ありません。
モニタ的にはHDMI出力があるチューナーでもよかったのですが
値段が3倍からしますので、流し見用途には無駄だと判断しました。
PIPでの使用が多いので、実質の解像度は800*600ぐらいですしね。
内容物はこんな感じです。
比較の為にライターを上に置いてありますが、かなり小型。
設定らしい設定もないので、ちゃちゃっと繋げてテストもOKです。
一方、無意味と化したアナログビデオデッキについては、
今まではアナログの入力系統のハブとしても使用していたのですが、
今回はそこも単一化して、配線を全てやりなおします。
【 MITSUBISHI HV-SX200 】
「機構的に好きだ」という理由だけで購入したビデオデッキ。
実はこちらでもあまり録画に活用した記憶がありません。
選定当時は、既に市場に殆ど在庫が存在せず、
秋葉原の1店だけで漸く買えた思い出もあります。
三次元ノイズリダクション、タイムベースコレクタ・・・
そんなアナログ丸出しな機能も今や懐かしい限りですね。
写真に映っておりますが、
数年ぶりにビデオテープの取り出しボタンを押したところ
飛び出した磁気テープが内部の機構に絡まっていました(笑
リールに負荷をかけないように、テープはカットして除去しました。
都合”6系統”の配線をセレクタ経由で処理し、
ひとまずこれでカタチにはなりました。
年末年始は、割とダラダラとTVを点けているご家庭も多いでしょうが
我が家も他聞に漏れず似たような感じです。
これで安心して年が越せるかしら。
NHKのアルフスペシャルも見逃さないようにしないとなりませんしね(笑
それでは皆様、よいお年を~ヽ(´ー`)ノ





























