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風に向かう刻

主にオートバイ。時々クルマ。
なんだかんだと永年のブログです。

さよなら2010

2010年12月31日 | デジタルデバイス

 当blogをご覧下さっている皆様、
今年も1年間誠にありがとうございました。
blogの性格上、ライダーさんが多い事かと想像致しますが
来年もバイク的な意味で(笑 何卒宜しくお願い申し上げます。

 正月休みに浮かれてバイクで転んじゃダメですよ~ヽ(´ー`)ノ
 
 
 
 さて、2010年の最終日。
30日の日記で、我が家も地デジ化工事が完了致したと申し上げましたが、
即ち、以前のアナログ波を受信する機能を喪失した事を意味します。

 アンテナの選定にあっては、既存のVHFも対応出来るものもありますが、
半年後に完全停止が確定している電波を拾うために、
余計な機能をつけるというのは、どうにも無意味に感じられました。
それで、地デジ帯域専用のUHFアンテナを選定したわけです。

 今までは、PCで作業中などの流し見用途として、
ビデオデッキのアナログチューナー経由の信号を入力し、
PCのFullHDモニタにPictureInPictureや、
外部入力機能を利用し、PCを消した状態でのフル画面で使用していました。
 
 それが今回、アナログチューナーが完全に無意味になってしまったので
PCで使用しているデジタルチューナーしかあてが無くなりました。
勿論PC用チューナーでも視聴はできるのですが、
シングルチューナーゆえに録画と同時利用が叶わず、
録画中のリアルタイムHDD書き込み時に余計な負荷をかけると
データのドロップをおこしたりする可能性があります。

 そもそも、TVを見る為だけにPCを立ち上げるというのもちょっと・・・(笑
 
 
 
 そんなワケで、今回の工事でアンテナも2本になったことですし
チューナーも2系統化することと致しました。
とはいえ、そんなに録画する事もありませんので
こちらは完全に流し見専用の、廉価なチューナーを選ぶことと致します。
 
 朝になり、いつぞやホームセンターで安売りしているのを見掛けた、
BUFFALOの低価格チューナーを購入するつもりでお出掛け。
案の定在庫がありましたので、難なく入手が叶いました。

01_digitaltuner
【 BUFFALO DTV-S110 】
「地デジが見られる!」というキャッチコピーが小気味よいです。
”ら”抜き言葉って、低俗なのでちょっと苦手なのですよね(笑
 
 購入価格は3,980円であり、
一般的に安いイメージのある家電量販店の価格が、
大体5,500円付近なのでかなり安く買えた事になります。
こういった割とどうでもいい商品は、意外とホームセンターが安いんですよね。
因みに、ネット販売の最安値が3950円ですからホームセンター侮り難し。
 
 
 商品を”割とどうでもいい”と表現しましたが、
最低ランクの商品だけに機能も至ってシンプル。
地上デジタルの意味を完全にスポイルするような構成で、
出力はコンポジットのみで、データ利用系の機能も一切ありません。

 モニタ的にはHDMI出力があるチューナーでもよかったのですが
値段が3倍からしますので、流し見用途には無駄だと判断しました。
PIPでの使用が多いので、実質の解像度は800*600ぐらいですしね。
 

02_kit
 内容物はこんな感じです。
比較の為にライターを上に置いてありますが、かなり小型。
設定らしい設定もないので、ちゃちゃっと繋げてテストもOKです。
 
 
 
 一方、無意味と化したアナログビデオデッキについては、
今まではアナログの入力系統のハブとしても使用していたのですが、
今回はそこも単一化して、配線を全てやりなおします。

03_video
【 MITSUBISHI HV-SX200 】
「機構的に好きだ」という理由だけで購入したビデオデッキ。 
実はこちらでもあまり録画に活用した記憶がありません。

 選定当時は、既に市場に殆ど在庫が存在せず、
秋葉原の1店だけで漸く買えた思い出もあります。
三次元ノイズリダクション、タイムベースコレクタ・・・
そんなアナログ丸出しな機能も今や懐かしい限りですね。
 
 写真に映っておりますが、
数年ぶりにビデオテープの取り出しボタンを押したところ
飛び出した磁気テープが内部の機構に絡まっていました(笑
リールに負荷をかけないように、テープはカットして除去しました。
 
 
 都合”6系統”の配線をセレクタ経由で処理し、
ひとまずこれでカタチにはなりました。

 年末年始は、割とダラダラとTVを点けているご家庭も多いでしょうが
我が家も他聞に漏れず似たような感じです。
これで安心して年が越せるかしら。
NHKのアルフスペシャルも見逃さないようにしないとなりませんしね(笑
  
 
 それでは皆様、よいお年を~ヽ(´ー`)ノ


大晦日はアルフでしょ♪

2010年12月31日 | インポート

 というわけで、
みんな大好き ”ゴードン・シャムウェイ” さんのお話です。

 ・・・ん?誰だか判らないと??
ネコが大好物で、度々ミキサーでネコジュースを作ろうとする
とっても愛らしい毛モジャの宇宙人、メルマック星からやってきた彼です(笑
 
 
 実は、子供の頃に初めて見て以来、
所ジョージさんのとぼけた声とよくマッチした、
その小憎らしいキャラクターが大好きなのです♪

 今まで日本では、連続ドラマの最終回を放送した事はあったようですが
大晦日には、NHKさんが日本未放映の本当の最終回を放送するとの事。
勿論日本人の誰一人も見たことが無い内容なので、とっても楽しみです。

■2010/12/31 18:00~19:32 アルフ・ファイナルスペシャル
http://www9.nhk.or.jp/kaigai/alf/
 
 
 声が変わって以来、最近はめっきり見ておりませんが、
今年はドラえもんの大晦日SPも無くなったとかのニュースがありました。
そんな大晦日に、ひとつの楽しみができましたヽ(´ー`)ノみなくちゃ~


年末営業ご苦労様です。

2010年12月30日 | 独り言

 世はまさに年末。
それとともに、前後1年程は性急な地デジ化対応シーズンでもあります。
強引なデジタル化とはいえ、対応するには相応の手続きが必要なわけで。
アンテナの交換やら、受像器の変更やらという手間はあります。

 我が家も例に漏れず、バックオーダーの受像器は先日到着したものの、
アンテナ工事は1ヶ月待ちとの事で12/30の本日になって漸く行われました。
配線工事自体は簡単なので、自分で出来ない作業ではありませんが、
一番のネックは”確実な固定処理”であり、そこは業者さんが確実です。
前住人とのトラブルを起こした典型的な危ない人が近所に住んでいますので
無用なトラブルを避けるのが一番の目的です。
 
 
 そんなわけで、昼頃にご到着の業者さんに挨拶をすませ
私:「年末なのに申し訳ありません、寒いと思いますが宜しく御願い致します」
などとお願いすると、早速作業を開始してくださいました。
 
 途中、お邪魔にならない事を確認して作業を見学しながら雑談。
お互い気軽に話を進めてゆくと、
半年後にアナログ波停止が迫った昨今はまさに未曾有の工事ラッシュであり

業:「今までこんな事一度もありませんでしたよ(苦笑」
業:「アンテナも品薄で、ウチもメーカー問わず発注しても入手困難です」
業:「休みも満足に取れないんです、今年は元日と2日だけ休みで・・・」

 この休み関連の苦労なんとなく解りますね~
私も以前の仕事では、大晦日まで仕事、2日から仕事が基本でしたので
互いに「世間様が休んでいる時ってのはなにか切ないですよね(笑」
などと笑い合ったりしながらも、およそ3時間を要して作業が完了しました。
 
 
 ま、ともあれ即座にチューナー設定も終えて
無事にデジタル波が使えるようになったから良しとしましょうか。
ローカル局の電波こそ、自分で建てたアンテナの方が電波強度が強いですが、
プロがたててくれたアンテナの安定感に今後は期待というところですね。

 余談ですが、我が家のエリアは
”電波がかなり弱いが、映らなくは無い”という中途半端な場所で
完全に映らない地域にあるような国の補助が、一切無い微妙なところなのです。
出費は相応に痛いですが、それは近隣の方々も同じなので仕方ないかなぁ。
中途半端に田舎なエリアに住んでいるとどうにも不便ですね(笑

 
 
 そうそう、ふらっと立ち寄った本屋でマンガを1冊買いました。
1年に1巻程度の発行ペースなので気づいたら売っているんですよね~。
この漫画、ひっじょーに濃いバイク漫画で、
バイク乗りの心の機微を上手く描写してあってとても面白いんですよ。

※注:amazonリンク

ジャジャ 13 (サンデーGXコミックス)

今回はなんと、上野のコー○ンネタでした。
現実にいろいろと焦臭い問題が山積している会社ではありますが、
作中のフィクションとはいえ、なかなかに面白いお話でした。
'80年代にバイクに触れていた方々にはとくにお勧めです(笑


然るにCBR納め。

2010年12月29日 | CBR1000RR 整備

 なにやら、自宅前方数kmにある東京湾の向こうから
禍々しくドス黒い情念が立ち昇っております(笑
有明方面はビックサイトの周辺ですが、
日本中のヲタクの皆様が大挙して乱痴気騒ぎ中の異空間。

 自分がオタクで無いとは微塵も思っておりませんが、
こちらの方面のイベントはどうにも空気が違います^^;
「よういかんわ~」(テキトーな関西弁、用法があっている自信なし)
とはいえ、実は友人絡みでコミケに行ったことがあるんですけれど。
感想は、それはもう阿鼻叫喚としか形容のしようのない空間でした。 
  
 
 そんな他山の火事はおいといて、
どこにでもいるようなバイクオタクとしては本日も粛々と通常営業です(笑
 
 朝のシャワーを浴び、
『昨日交換したブレーキシューのあたりを出そうかなぁ・・・』
などと漠然と考えていると、
CBRのバッテリを外してあった事を思い出し、とりあえず取り付け。

 現在使用中のバッテリは、丁度3年ほど前、
CBRを買った東京のバイク屋さんに引っ越しの挨拶をしにいった時に、
あまりお金を落とせなかったお詫びがてら交換を依頼した
店主お勧めのバッテリですが、これがなかなか往生してくれませんで。
(とはいえ特殊なものではなく、GSユアサ純正の素性の明確なものです)
 今までの感覚では、
電気的要求が高い電装品だらけのコンピュータバイクで、
バッテリが3年も持つというのはかなり異常にも感じますが、
そろそろ往生してくれないと、新しいものに交換が出来なくて困ります(笑

 補充電後の電圧は、13.18V。
取り付け後のセルスタータの動きは問題ないものの、
ここ最近の補充電の頻度を考えると、遠からず寿命が来そうな感じです。
 
 
 
 バッテリの取り付けを終え通電確認を済ませると、
まずは気になっていた洗車だけ行ってしまいます。
例によって”半袖+半ズボン+サンダル”の出で立ちではありますが
そのへんは根性でなんとでもしてやります(笑
 

01_cover
 電装系を食品ラップで適当にカバー。

02_wash
 無造作に全体を中性洗剤で洗ってゆきます。
 

03_coat
 最後にプレクサスで磨き上げて完了♪
 

04_sand
 気になっていた、中空アクスルシャフトの内側の錆もサンディング。
 
 
 ついでに、カブとRZも洗車してしまいます。

05a_cub 05b_rz
 半ズボンとシャツが、かなりびしょ濡れに。おー寒い。
 
 
 
 車と違って複雑な形状が外部に露出しているオートバイにあって、
洗車後の乾燥は、なにより走りながらが一番なので走りに行くことに。
冒頭「カブで」とは申したものの、気が付いたらCBRを出していました(笑
 

06_taka_boat_1
 一年の締めはやっぱりココでしょというつもりで。
今日もいい天気です。やっぱり空気の澄んだ冬はいいなぁ。
 
  

07_washed_taka
 洗車後のバイクは、一段と気持ちいいですよね♪
 
 

08_turrys
 今日もコーヒー。TURRYSブランドのブラックコーヒーです。
 
 

09_cherry_bud
 惚けながら、目の前に垂れ下がる桜の枝を見遣ると・・・
きたる春に向けて蕾たちが冬を耐えていました。
もう今から春が楽しみですね♪
 
 
 12月も終わろうとしていますが、
本日は年内最後の恵まれた天候らしく、なかなかに過ごしやすい陽気です。
途中でコーヒーを零し、慌てたりしながらものんびり過ごし、
気が済んだ頃に帰路に就きます。
 
 帰りがけお気に入りの本屋を出ると、仕事納めの会社から電話連絡。

10_telephone
 道路脇でメットを脱いで折り返し電話中。
バイクの上に座ったままなにかをする瞬間って結構好きです。
ガソリンスタンドとか、海辺で景色を眺めたりとか。

 電話中、ツーリングらしいライダーが何台か対向車線を通り過ぎ、
『またバイクが来たな・・・』などとそちらを見るとなんと白バイが。 
サングラス越しですが、怪訝な目でこちらを一瞥してゆきました。

 ここ半年ほどは、この近辺で白バイなど目にしなかったのですが
年末の売り上げ不足解消の為の追い込みかしらん。
帰りがけ、別の場所でも更に2台の白バイとすれ違いました。
整備状態や運転も、別にやましいことはありませんけれど(笑
 
 
 
 走行ですっかり洗車の水気が飛んだ事を確認し、
先日、注油と清掃を行ったスタンド回りの作動も万全と確認、
ガソリンスタンドでハイオクを満タンにしつつ自宅に到着しました。

 いつも通りエンジンが冷えるまでカバーをかけませんが、
バイクとガレージのセキュリティ設定と、施錠だけは行ってしまいます。

11_rockd
 CBRのスイングアームには、
側面に剛性バランス最適化の為の穴があるので、施錠に大変便利です。
本来の用途ではありませんが、あるものは有効利用という事で。

 ホイールだけの施錠だと簡単に外されてしまいますが、
スイングアームや、場合によってはメンテスタンドなども同時に
ロックを通し固定すると安全性が高まります。
無論、破壊しにくい頑丈なロックあっての話ですが。
 原理上開けられない鍵は存在しませんが、
このロックは5万円ほどもするコストも信頼性も高めのものです。
 
 
 
 最後に、手早く冷えたCBR1000RRにカバーをかける前に
今年ラストになろう走行を無事に終えたということで、
木綿の雑巾で軽く拭き上げます。

12_final

 CBR1000RR、今年もありがとう!


きっとカブ納め。

2010年12月28日 | CUB70DX

 先日のRZ250Rに続いて、今日はカブ納め。
用途の性格上、完全に年内は乗らなくなるとは限りませんが
気分的な意味での仕上げというところですね。
 

01_lastrico
 そんなわけで、カブに乗ってライコランドへ。
年末セール中だったようですが、目的の物に割り引きはナシ(笑
 
 でも、工具箱に残り1本半と心許なかったパーツクリーナーが、
1本198円で購入出来たのでちょっと嬉しかったり。
用品店でよく安売りしているProToolsブランドのパーツクリーナーですが、
個人的にこの溶剤の匂いが苦手なものの、屋外で湯水のように使うには充分ですね。

 適当に店内を徘徊して、
いくつか欲しいものの中で、唯一在庫のあったものを購入。
あとは用事もないので、すいすいと帰りました。
 
 
 
 今回購入したものはコレ。

02_rearbreak
 カブのリア用の、DAYTONA製オーガニック系ブレーキシュー。
”サーキットでの連続使用で効果を発揮”と書いてあります。ホントかな?

 実は、NSR時代にデイトナのパッドで酷い目に遭ったので
CBRにもRZにも、まずデイトナブランドのブレーキパーツは使いませんが
私の年式の古いCUB70DXに合うシューはこれしか在庫がありませんでした。
 
 今やカブも殆どフロント荷重で操るようにしていますが、
ブレーキや足回りの、絶対的な制動力とコントロール性が弱いので、
緊急時や峠の下りなどではリアブレーキも相応に必要だったりします。
フロントで荷重制御しながら、エンブレとリアブレーキでって感覚ですね。
 
  
 
 そんなリアブレーキなのですが、
最近微妙に戻りが悪くコントロール性も落ちていた感があったので、
リンク回りの軽い注油などは行っておりますが、それでも改善しませんでした。
そこで、分解点検がてらついでにブレーキシュー交換もしてしまおうという魂胆。

 もともと、現在ついているブレーキシューは私が取り付けた物ではなく
中古で買ったカブに最初からついていたもの。
純正品なのか、誰がつけたのか、どういう整備をしたのか不明でしたので、
そこの再確認も重要なポイントですね。
 

03_rearbreakunit
 とりあえずドラムブレーキ回りを覗き込みます。
『ふーん、なるほどねぇ。』カブは本当にいいヤツです。
ドラムブレーキの整備経験など無いに等しい私ではありますが、
何も考えずに一見するだけで、
どんな原理でどういう構造になっていて、どうすれば外れるのかが解ります。
【世界で一番、人間に愛されているオートバイ】は伊達じゃありませんね。
 
 
 
 構造が解ればあとは外すだけ。

04_tire_out
 そういえば『カブのリアタイヤは外しづらい』などと聞いたことがあります。
恐らく、センタースタンド状態では深めのフェンダーに干渉して
タイヤを抜き出すことが困難なのだという事だと思います。

 でも、そこは私だって一応”男の子(笑”ですから、
たった80kgのバイクの一端を、片手でヒョイと持ち上げれば済む話です。
スタンド下にスペーサーを入れる必要なんてありませんね。
 
 
 手っ取り早くホイールハブからドラムブレーキユニットを外し、
ハブの内側、即ちブレーキシューの接触面を清掃してゆきます。
パーツクリーナーをそれこそ湯水のように使い、ここはバッチリ脱脂&掃除。

05_wheelhub
 ピカピカです。
 
  

06_before_bk
 こちらは外したブレーキシューとベース部。
目視で見る限りはさほど消耗して見えませんが、
どうやらブレーキシューを広げる方向に動くカムの動作が渋くなっているようです。
ここは、ブレーキペダルからのリンクがついた状態では確認しづらいですね。
 
 

07_glind
 新旧比較。
ブレーキの回転方向に片減りしてはいるようですが・・・。
素性が解らない部品では不安なので、今回は容赦なく交換です。
 
 

08_cam
 ここが一番気になったカムの軸部分。
フェルト状のシールを外すと、中心の軸付近にはダストが詰まっていました。
汚れを完全除去後、モリブデングリスを吹き込み、軸をよく揉んでおきます。
 
 

09_after_bk
 新品のブレーキシューとスプリングを取り付け、
回転方向の角をヤスリで面取り。この辺はディスクブレーキと同じ考えですね。
勿論、異常に神経質なまでの脱脂もしっかりと。
 
 
 
 あとは元通りに組み上げるだけ。
組み上がったら、新しいブレーキシューの状態に合わせて
ペダル位置をアジャスト、念入りにブレーキの作動確認をして完了です♪
 

10_finish
 もう70,000kmを走るバイクゆえ、
まだ少々気になる部分もありますが、年内の整備はひとまずここまで。

CUB70DX、今年も一年お疲れさま~(笑