怒闘。
”ドトウ”ではありますが怒涛ではありません。
あんまり仕事中に余計なことは考えない性質なのですが、
たまーにふと何かの曲が頭に浮かんでくることはあります。
これでも一応人間ですので(笑
そんな今週は、
【 怒闘 】か【 Hurry UP! 】なんてのが浮かんで来ました。
実際にはメロディーラインだけなのですけれど、
子供時代に遊んだ、魔界塔士Sa・GaのBGMですね。
因みに≪アライのメット≫という単語はこのゲームで知りました(笑
そんな怒涛の1週間も無事?に終わりまして、
週の中頃に本屋で買ったヤングマシンを読みながら電車帰宅。
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young Machine2012年 11月号
価格:¥ 840(税込)
発売日:2012-09-24
今回のヤンマシには結構興味深い内容が載っておりまして、
例によって本屋で表紙を見るや早速購入した次第。
記事には(新型)CBR400Rや、CBR250Rレプソルカラー発売なんてのもありましたが、
一番の目的は【GPライダーインタビュー】でした。
先の鈴鹿50周年イベントで来日された方にインタビューしたものらしく、
スペンサーからドゥーハン、ガードナーにロバーツと、
正に伝説そのもののライダーのお話が掲載されています。
そんな中、タマシイに響いたというか
純粋に『だよなぁ!』などと感じた1節がありました。
「どんなに難しい世界に生きていても、
2時間もバイクに乗れば全てOKだ」
「バイクは危ない。だから乗るな。それでは問題は何一つ解決しない」
そんな、心底にバイク好きだという事が伝わってくる言葉の数々が、
伝説の世界王者 ケニー・ロバーツの話には鏤められていました。
そうとなれば、私の取る行動はひとつ。
連日の残業に加え、この土曜もきっちり働いて帰ってきましたが、
帰りの電車では『とりあえずバイクに乗るか!』というだけ。
用事を済ませがてらそこいらの店を何軒か周りました。
道中、フル加速(比喩表現です)をすればあっという間に別世界。
仕事も含めた、全てのどうでもいい事などスッと飛散し、
あとはオートバイと自分だけ。忘れるのではなく消えるのです。
必要なのは距離でも理由でもなく、ただバイクに乗ることだけ。
ついでに夕飯代わりの牛丼を購入し、腕にぶら下げて帰宅。
リラックスしながらひたすらSSの楽しさを満喫して帰って参りました。
ちょっと加速(軽く四輪のフル加速以上ですよね)したら、
牛丼のフタが飛び上がりましたがそんな事些細なことも笑い話。
よし、また力が漲ってまいりましたぞ(`・ω・´)


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