ふむふむ?
とりあえず流行りに乗ってみました( ̄ー ̄)♪
私にとってガンダムシリーズは成長とともに常にあったリアルタイムな世代。
一番好きなのは Vガンダム ですが、なにやら今も画像のものがやっているようですね。
ちょっと見てみましたがまあなんというか・・・『時代背景に配慮するのも大変だな。』が感想です(笑)
それはさておき。
今日は魅惑のカーボンパーツのお話です。
ただし、一般ユーザーオートバイに於けるカーボンパーツといえばドレスアップ目的のものを指しますが、
私のそれもSC82型CBR1000RR-Rの純正オプションのような ”一式50万円からするドライカーボン(カーボンプリプレグ)のホンモノ”ではなく、
あくまで一般人が普通に買える値段のものを取り付けましたので紹介いたします。
なんて大仰な書き方をしておりますが、実は今回取り付けたのは1点だけなのです。
私はそこまで外装のドレスアップに拘りがない方(レプリカカラーを除く)ではありますので、
今回のものもどちらかというと、その機能面に期待しての選択だったり致します。
実はこのパーツ、納車当初から欲しかった・・・というか以前乗っていたCBR1000RRの頃から欲しかったものですが、
そもそも一般向け製品といってもお世辞にも価格が安いわけではなく、
このところはバイクブームやら世界情勢由来と思われる生産不調やらで製品の入手自体が困難であり、
”買おうにもなかなか買えなかった”というのがここまで取り付けなかった背景だったり。
そんな折、週内の通勤電車に揺られているとスマホにプッシュ通知が。
何事かと確認するとたぶん皆さんもよくご利用のWebikeさんからの入荷通知でした。
そこで『そういえば入荷時連絡指定をしてあったっけな・・・』と思い出したわけです。
そうなるともうガマンできず(笑) 値段も値段なのでさすがに少し悩んだのですが勢いでポチっとな。
Webikeのヘルメット用らしい梱包箱に入って到達したそれは。
こんなやつでした♪
【 マジカルレーシング CBR600RR 2020~ 綾織カーボン リアフェンダー(ノーマルスイングアーム専用)】
ちなみにお値段は 税込み ¥35,200- 。一般人の私の感覚では決して安くはないですね^^;
ただ、前述の通り憧れのパーツでもありましたので奮発してしまいました。
余談ですが、私が注文したその日の内に再び生産待ちステータスに。
「次回の入荷見込みは 2023年8月以降です」とのことで、ほぼ1年待ちになるようです。
ホント、オートバイ本体といいパーツといい相変わらずの品薄で参っちゃいますね~。
それではささっと開封してノーマルフェンダーとの比較をしてみましょう。
うーむ。ノーマルのフェンダーの純正部品単価は 2022/10月末現在でおよそ 1000円。
対して綾織カーボンでハンドメイドのマジカルレーシングのフェンダーは35000円。
もの凄い価格差ですね・・・御覧の通り見るからにコスト感の差がすごいです。見栄えも大違いですね。
比較の為に重ねてみましたが、サイズ感もノーマルフェンダーより ふたまわり 大きい感じです。
(内側の泥がついているものがノーマルです)
このハンドレイアップの丁寧さがすごいです。
私もかつてグラスファイバーの方のFRP補修をしてみたことぐらいはありますが、
さすがは一流メーカーのマジカルレーシング製。薄さといい綺麗さといいものすごい品質です。
ドライカーボンほどとは言いませんが、無駄な樹脂の残存もまるでなくレイヤーも精緻で見とれるほどです。
表面もご覧の通り。
強度的にはむしろ平織よりは劣るという綾織ですが、この美しさは惚れ惚れしますね~。
世の中の皆さんがカーボンパーツにハマる理由もなんとなく解る気がします。
続いて取り付けに移りましょう。
まずはノーマル状態の確認から。
ノーマルフェンダーがカバーする範囲はとても小さく、機能的にも最小限です。
実際はリアインナーフェンダーも重要な空力パーツだということで純正形状にはそれなりの理由があるのでしょうが、
如何せんこのサイズですから 泥跳ね がとても気になっていました。
というのもこのCBR600RRはセンターアップマフラーですので、
ちょうどタイヤが巻き上げる泥がマフラーとエキパイにけっこう飛び散るんですよね。
(この時は洗車後なのでマフラー自体は綺麗です。ふだんはその後方のフェンダー部分のように泥だらけになります)
そでれはいよいよ取り付けへ。
といっても ボルト3本 で留まっているのを付け替えるだけです。
スペーサ兼用のノーマルのスペシャルボルトは使えませんので、カーボンフェンダー付属の汎用ボルトで取り付けるだけ。
注意点は回転センサーのケーブルやリアブレーキホースの取り回し及びステーの位置ぐらいですが、
ノーマルと変わるわけではありませんので元通りに取り付ける形で問題ありません。
多少の調整としては、ブレーキキャリパー側から車体左側に出る回転センサーケーケーブルのクランプ部について、
カーボンフェンダーに開けられた穴の径が0.1mmほど小さかったようで拡張、
スイングアーム中央のねじ穴がわずかにずれていたので取り付けに癖があった以外大きな問題はありませんでした。
それでは完成形。
取付時にはフェンダーとスイングアームの間に擦れ防止目的で両面テープなどの緩衝層を設けようかとも考えたのですが、
両面テープ分の厚みが浮いてみえてしまうので敢えてつけていません。
ただしその方が”もともと充分に薄く仕上げられた” フェンダーだけに見た目に段差もなく収まりがいいですね。
ふむ。じつによい感じです♪♪
こうして並べて比べてみるとけっこう違いますね。
≪ノーマルリアフェンダー≫ と ≪カーボンリアフェンダー≫
カバー範囲もリアブレーキキャリパーの鉛直上くらいまで伸び、
左右幅もタイヤの幅より少し大きくなってその効果はかなり大きそうです。
この綾織カーボンリアフェンダー。値段については決して安くはありませんでしたが、
私の中ではかなり満足度の高いパーツでした。
ただ、上述の通り2022年10月現在は ”買いたくてもかなり待たないと買えない” のはこれから欲しい人にはネックですね。
一応FRPの黒ゲルとか平織カーボンのやつなら買えるのかな?あとはTSRなど他メーカーならば手に入るのやも。
尚、見た目だけで言えば、その付近にある チェーンガード や、
リアフェンダーと対になる フロントフェンダー なども気になるところではありますが、
私が求めたのはその泥除けとしての機能面がメインでしたのでいまのところは購入予定はありません。
他にも、NSR500に憧れた世代としては当時NSRのサイドカウル中程にあった導風ダクトにも似たデザインの、
同社の【キャリパークーリングダクト】も気にはなりますがこれも公道では要らないかなあ・・・。
ともあれたとえそれが見た目だけだとしてもライダーはカーボンパーツの魅力に抗えないというもの。
それが 綾織 であれば尚のことです♪ みなさまも良きカーボンライフを~( ̄ー ̄)
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