やー。
仕事の期末対応もバッチリ形になりましたので
重い腰を上げて遂にアレに手を出しました。
正直申し上げて金銭的には結構重く(汗
清水の舞台から飛び降りてそのままダンプに跳ねられたぐらい。
その辺は頑張って働くしかないということで( ̄ー ̄)ノ。
それではいってみましょー!
週内にネット通販で手配をしていた例のブツを
土曜の午前中にワクワクしながら受け取り。
GoPro HERO3+ Black edition
▲商品ページリンク▼
テレビ番組などでも御馴染みのウェアラブルカメラの
フラッグシップモデルでございます。
とはいえ、一番高いモノという判断基準に意味はありませんで
欲しかった機能がこのモデルにしか無かっただけでした。
開封してみましょう。
以前どこかでパッケージの「開け方が難しい」と目にしましたが、
成る程。確かにディスプレイベースが凝りすぎで
どこまで外して除去してよいのか悩みますね^^;
でも、このパッケージが店頭ではよく目立ちます。
キットの内容はこのような感じ。
私が買ったのは国内流通の【 アドベンチャー 】なるもの。
およそ考えうる普通の用途では必要充分な感じです。
ただ・・・
実はリモコンはあっても無くても良かったのですよね。
確かにあればそれなりに有意に使うのですが、
もしSilver Editoinのカメラ自体がBlackと同等品ならば、
恐らくそちら選んでいたと思います。
キット内容は本体に40m防水ハウジングに角度可変アーム、
音声録音用バックドア、バッテリ、平面・局面マウントベース、
リモコン及び充電ケーブルとマニュアル類といったところ。
次は本体の確認などを。
煙草はやりませんが、何故か持っているZIPPOライターと比較。
ご覧の通りかなりのコンパクトサイズです。
向かって右側面には各種接続ポートが。
左側面には操作ボタン類が集約されています。
続いて背面。
こちらはバッテリベイのフタがあるのですが、
ご覧の外した状態を見ると、
容積の多くがバッテリに使われていることがわかります。
カメラモジュールの集積度は凄いものがありますね。
それでは早速、通電して一通りの動作確認です。
付属のWi-Fiリモコンとの接続も実に簡単。
リモコンからは撮影モード切替と電源のOn-offが出来ます。
今回比較対象にあったSonyの HDR-AS100VR では、
リモコンにLCDが搭載されていて手元でプレビューが行えますが、
ライダー的にはあまり必須な機能ではない気がします。
少なくともあんなゴツい腕時計もどきをつけては
まともなレバー操作ができませんし、
車体にリモコンを巻いておく(固定しておく)のもちょっと・・・。
それも購入に至らなかった理由のひとつ。
続いてこちらのほうが多分便利。
所謂 スマホ と接続が出来ます。
形式はWi-Fiですのでこれまた手軽なモンです。
スマホにインストールしたGoProアプリからは
プレビューと各種設定が行えます。
アプリの画面は次のような感じ。
転送及びデコードに数秒かかりますが、
スマホの高解像度で鮮明なLCDの画面で見易いです。
また、細かな設定もスマホから行えます。
項目は多岐に渡り実に設定がし易いですね。
モード調整や画質調整を行いながら即座にプレビューが出来るので
都度の確認がラクで助かりますね。
一通り触ってみた感触としては、
流石に数世代を重ねた端末ゆえに操作系がよく練られており、
また、撮影面でのユーザーの要求にも柔軟に応じてくれそうな感じ。
ふむふむ。
ずーっと欲しかったものですが、
これはいい買い物かもしれませんね( ̄ー ̄)?
次回の記事では車体への取り付けと画角のイメージをお届けします。