いやはや。
3月もあっという間に半分が過ぎましたね~
世間様と同じく私もバタバタとした年度末を過ごしておりますが、
そういえば先日、仕事関係で台湾を訪れておりましたのでその思い出などを。
少々写真だらけになりますので、テキストは最小限でお届けいたします。
当初は『こまめに数十回シリーズで』なんておもったのですが、
最近の己の行動を見るに、きっと最後まで書くのに半年かかりますから(笑)
それでは早速。
今回は2泊3日での台湾訪問、いってみましょう♪

初日。成田へ。
早朝の通勤ラッシュに合わせて空港に向かうのは骨が折れました。

とくに犯罪歴(笑)もありませんのでらくらく出国審査。

どれに乗るのかな~?

比較的スムーズに自席につき前を見ると。
『お?テーブルホルダーがRECAROだ!』前の愛車はRECAROでした。こんなとこにもあるんですね。

フライト直前。整備士さん?に手を振られてお見送り頂きました。嬉しいですね。

ふんわりと空へ。機体のせいか国際線のほうが穏やかな印象です。

離陸して少しすると機内食が運ばれてまいりました。なにやら豪華!

「お飲み物は?」「ウォッカストレートでお願いします( ̄ー ̄)!」
「・・・え?」少し戸惑われました。酒乱の気はありませんので問題ありません。
それにしても高度10000mのウォッカは格別ですね~♪(実際どこでもイイ)
ちなみに今回台湾での運転はありません。
政情の関係で国際免許なんかもダメっぽいので仕方ありません。ほんとはバイクに乗りたかったなあ。
そうなったら オートバイ>>>>酒 の優先順位です。
九州を越え、沖縄を越え、そして台湾へ。

窓から見えた不揃いの耕作地が印象的でした。

着陸も極めてすんなりと桃園国際空港に到着です。びっくりするぐらい人が居ない。

入国審査もこれまた順調に。日本からゆえか比較的楽な印象です。
ただ、指紋取得マッシーンの反応が悪く、3人前の方が4回ぐらいリテイクされていました。

空港からはバスで台北へ。
道路事情としては兎に角荒い!割り込み上等、スピード違反上等な感じです。
あと車両がいちいち派手。日本の保安基準ではアウトな気がします。

途中で着陸態勢の飛行機と並走。結構軍用機も飛んでいました。

おおっ!? 看板にGSX1300R 隼が。どうやら車検場のようです。
ホテルまでの途中で立ち寄ったのは【 国民革命忠烈祠 】。
日本でいうところの靖国神社的施設です。



ここでは儀杖兵の交代式が有名。
儀杖兵には高身長低体重、モデルなみのスタイルが要求されるとか。


曇り空の広場に響く軍靴の音。勇壮でございました。

山門の脇には立派なレリーフも。
忠烈祠を後にした我々は一路台北中心部へ。

the台北。なイメージそのままでした。
人口密度が高く土地が非常に高いとの話も聞きますが、それでこのスタイルなのでしょう。

所々に日本”式”のお店も。

途中で立ち寄ったお店ではお茶とドライフルーツを頂きました。
ここで出された 東方美人茶 これが美味!
若干甘味を感じる紅茶系のお茶ですが、ついつい2缶も購入。(高め)
お。
KYMCOだ!ライダー的には台湾といえばKYMCO。
さすがに二輪大国の日本ではあまり見ませんが、お洒落なスクーターメーカーのイメージです。
日も暮れて段々と辺りが暗くなってきました。


「橋幸夫じゃん!なんで!?」仲間とワイワイ盛り上がります。
よく読むとディナーショーだとか。因みにお値段は3万5000円くらい。大御所ですものね。

途中の警察署の前で。
オートバイ文化華やかかりし台北。白バイもライト付きのスクーターが多いです。
途中の高速でBMWらしい白バイも見かけましたがそれっきり。
この雑然とした街中ではショートホイールベースのscooterが最強でしょう。
いよいよ今回の宿、台北アンバサダーホテルに到着。
各々荷物を置いたらば早速夜の街へ。
台湾のMRT 双連駅から夜市で有名な士林に向かいます。



ある部分では東京メトロより進んでいる感じ。かなりハイテクでした。
数駅進み 剣潭駅 に着いたら降ります。
目的地は 士林夜市 ですが、最寄は士林駅ではなく 剣潭駅。紛らわしいですね。

駅前からスクランブル交差点を進むとすぐに屋台街。ドリアンとかふつうに並んでます。

なにやら美味しそうな唐揚げの香りが。

一番辛いので!
英語ですら微妙な私ですが、
今回は仲間に北京語が堪能な奴が居て大変たすかりました。

観光客的にも有名な唐揚げらしいですが、
中華系スパイスの強さは辛さMAXでも控えめ。それより下味の甘さが際立っていました。
香りよく甘めのチキンは当然美味。ボリュームも満点でした。
チキンと台湾ビールを片手に屋台街を闊歩。続いては今夜の夕食を求め進みます。

【 美食区 】なんと甘美な響きでしょう!
B1が示す通り地下の食堂街では観光客と地元の方が入り乱れて大混雑。
我々も適当なお店で陣取り食事を注文。

しかしいちいち安い!ビールの大瓶+腹が裂けるぐらい食べて一人1000円行きません。
そしてこの旅の私の大きなお目当てがコレ。
魯肉飯(ルーローファン)
八角の香りが効いた甘辛の角煮をご飯にのせたものですが、美味いに決まってます!
期待を裏切らないそのお味に感激でした。
文字通り腹が裂けるほど食べた我々ですが、
ふと道を挟んで向かいの店舗を見るとなんとも魅惑的なメニューが。

様々なドリンクを扱うフレッシュジューススタンド的なお店。

無論「いちばんでかいやつ!」で注文。
私のは右のキウイのやつ(左はスイカ)ですが500mlなんてもんじゃありません。
750mlくらいあるんじゃないでしょうか。それで90元。300円ちょっとと激安です。
キウイ何個使ったらこんな量になるのだろうか。でもジュースは別腹です♪
余談ですが、台湾のフルーツはどれもとても甘い。
スイカに至っては日本で過去こんなに甘いスイカを食べたことがないというぐらい、
甘くてジューシーで御座いました。流石南国。
酒に美味しいごはんにすっかり満足した我々は、
本来ならこの後更に遊びに・・・いくつもりでしたが、
この時はかなり偉い上司も同行していましたので、
いつものはっちゃけスタイルを封印しつつこの辺りで一旦区切り。
MRTで再びホテルへ。
ついでに隣のファミマでお酒とつまみを買い足し(笑)て部屋に戻りました。
有名な話ではありますが、台湾の上下水道整備はかなり遅れており、
”水道水は飲めない””下水はトイレットペーパーすら流せない”など制約があります。

一応高級ホテルなアンバサダーホテルですら水道は信用できませんので、
部屋には飲用水ペットボトルが用意されていました。
道すがら仲間が買ったウィスキーをストレートで頂きつつ夜は更けてゆきます。
さてさて。本当は1本で終わるつもりだった私の台湾記ですが、
写真だけでこんなに長くなってしまいました。
仕事のことは取り敢えず抜きにして、次回は2~3日目をお届けの予定です。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
Comming soon!!(ほんとかしら。)












