毎度のことながらタイトルに意味はありませんが、
鬼太郎といえば夢子ちゃん世代でございます、ハイ。
そんな訳でありますからして、
先の休みに買いそびれた目的のオイルを入手完了です。

【 Castrol POWER1 Racing 4T 10w-50 】
CBRを買ってからこっち夏といえばelfオイルだった私ですが、
元々elfを選んだのは、
DN-01に試乗にお邪魔した某Dream店にて『試乗だけじゃなにやら悪いなあ』と、
その時に必ずしも頼む必要のないオイル交換をお願いした際に
親切な店長さんから体験談込みでお勧め頂いたのが
elfの【 moto4 xt tech 】だったのが理由でした。
とかく規格と粘度以外の面で違いの判り難いオイルにあって、
信頼できる筋の体験談というのは大変貴重な情報です。
ですが、最近になってelfのオイルがモデルチェンジされたことや、
elfオイルの扱いが得意だった最寄のライコランドが閉店したことで、
なんとなく銘柄を変えてみたくなりました。
ある面では極端に種類を変えるというのは望ましくありませんが、
我々は市販車で公道を走るのが目的ですので、
そこまで神経質にならなくてもよいかなと考えております。
尤も、添加剤なんかの使い合わせには流石に注意をいたしますし、
古いオイルを抜くのにもエンジン分解を要さない範囲できっちり抜きます。
そこでNSR時代に専ら愛用していた2st用オイルの
TTS-fomulaのメーカーであるCastrolに致しました。
流石にA747ではありませんでしたが、2stといえばカストロールのイメージです(笑
また、個人的にRVF/RC45のカストロールカラーでもなんとなく良い印象があります。
唯一気になるのはその価格の安さ。
消耗品ゆえオイルの価格は高低をあまり気にしておりませんが、
他の同グレードの品に比べると安すぎるのが気になります(笑
とはいえ、最大で半年程しか使いませんし今回はお試しということで♪
交換作業は平日夜では少々無理がありますので、来たる土曜日の予定です。
ついでにもう一つの今回変えたもの。

オイルドレンワッシャをDAYTONA製のものにしました。
50枚入りで2,500円也。
私の交換スパンでは精々 2~3回/年 ですので、
同じHONDA製のカブでも使うとはいえ軽く10年は持ちそうですね。
正直『ガスケットなんて潰れて塞げればどれでも一緒じゃろ』
と思っておりましたが、この製品はかなり面白い仕組みでした。

ご確認いただけますでしょうか、
ワッシャそのものが ”層状” になっていまして、
御馴染みのアルミ地の銀色の上下に黒い層があります。
因みに黒いところは固着防止のコート層、
続いてアルミの手前にコンパウンドの層があって中心のアルミに至ります。
ごく普通のワッシャと比較です。

ホームセンターで売っている”スズキ用”(笑)⇒ 2.35mm程度
厚さが1mmほど違うようですが、
DAYTONA製が薄すぎるというわけでは無いようです。
私は実際に使用するときにはトルク管理を行っていますが、
必ずしもトルク管理を行わない使用でも、
潰れ方の関係で薄手のガスケットの方が
感覚的な締め付けがし易いように思われますね。
最後に余談。
” 50枚まとめ買い ”をしたのにはこんな理由も。

実は用品店で1枚単位で買うと、100円なり200円なりという単価がします。
ばら売りの宿命ではありますが、
HONDA製バイク(内径M12のガスケット使用)に乗る限りずっと使うものなので、
圧倒的に安上がりなまとめ買いに至った次第でございます。
さてさて。
ちょっとした小物とオイル銘柄の変更だけのことではあるのですが、
週末のオイル交換が今からなにやら楽しみです♪
Power1 Racing 4t も良いオイルだといいなあ。



























